• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
初の時代小説に挑んだ伊集院静氏が語る「武士道」と「騎士道」
2023-04-26
初の時代小説に挑んだ伊集院静氏が語る「武士道」と「騎士道」

滝野 雄作
大石内蔵助良雄(くらのすけよしたか)の生涯を描いた『いとまの雪 新説忠臣蔵 ひとりの家老の生涯』がこのほど文庫化された。若い人に読んでもらいたいという伊集院氏の要望でタイトルも新たに『48 KNIGHTS(フォーティエイト・ナイツ)』(光文社文庫)と改題されている。忠臣蔵の「武士道」と西欧の「騎士道」には共通するものがあるという。著者に話を聞いた。
『いとまの雪』は、日経新聞に好評連載された後、3年前に単行本として刊行された、著者による初の時代小説である。そこから文庫化にあたって、大胆にタイトルが変更された。どのような意図があったのか。

「われわれの世代では、毎年暮れになると『忠臣蔵』があった。いまでも歌舞伎の『仮名手本忠臣蔵』は人気があるし、日本人なら誰もがこの仇討ちの物語を知っていると思っていたのですが、3年前に『いとまの雪』を出したときに、若い人の大半が知らないことがわかった。『何それ?』と聞かれることもあるので、これは日本人としてまずいのではないかと考えた。」

「その一方で、イギリス人やフランス人、アメリカ人でも特に東海岸で暮らす人たちから、『忠臣蔵』を絶賛する声を聞きました。これは東洋一の騎士道精神で、王に対する家臣の忠誠心を端的に表しているのではないか。王のために死ぬという騎士道精神と武士道とは共通している。イギリスだったらアーサー王と円卓の騎士がある。騎士たちは円卓に並んで、王の前で剣を差し出す。それは何を意味しているかというと、あの刃は自分たちに向けられたもので、王のために自分たちは死ぬ覚悟があるという、その誓いの儀式であるわけです。だから、彼らは、サムライの死生観はもっと称賛されてしかるべきではないかというのです。」

「それならば、若い人にもっと『忠臣蔵』を読んでもらうためにはどうすればよいか。私はこれまで100冊以上の文庫を出してきましたが、同じタイトルで出すのではなく、もう少し工夫できないものかと思っていました。『いとまの雪』というタイトルは、作中にある軍学者・山鹿素行(やまがそこう)が大石内蔵助良雄に宛てた手紙の中にある一節「生きるは束の間、死ぬはしばしのいとまなり」からとったものでした。これは私の創作した文章であるわけですが、この言葉がこの小説の根にあるものです。しかし、もう『いとまの雪』とか『忠臣蔵』というタイトルでは、作品のひろがりが望めないし、若い人の反応も少ないのではないか。いまの若い人たちは、横文字を受け入れ易いところがあるのではないだろうか。それならば、文庫化にあたっては騎士(KNIGHT)と合わせてみたらどうだろうかと考えたわけです。」

「もうひとつ、タイトルについて言えば、吉良邸の討ち入りは内蔵助をはじめ47人の志士によって決行された。だから赤穂47士とかいうわけですが、私の新説忠臣蔵では、討ち入りには参加しなかったけれど、陰になって彼らを支えた忠臣として、もう一人の重要人物を描いています。これを加えて48人、だから『48 KNIGHTS』としたわけです。」

これまで伊集院氏は現代物の恋愛小説や、近年では正岡子規、夏目漱石の評伝的小説で好評を博し、また週刊誌連載の人気エッセイ『大人の流儀』シリーズが息の長いベストセラーになっている。初めて時代小説を手掛けたきっかけは何だったのか。

「ひとつには、当時、古希を迎えるので新しいことをやろうと考えた。それで、今までは私自身が読者として楽しんできた時代小説を初めて書いてみようと思った。私が好んで読む時代小説とは、例えば山本周五郎の『樅ノ木は残った』や藤沢周平の『蝉しぐれ』など、全部、反骨の物語なんですね。優れた時代小説には共通して『反骨精神』がある。だから、じっと耐え抜く、気骨ある男の生き方を描きたいと思ったのです。耐えて、最後の最後に反逆していく。そういう意味では『忠臣蔵』は一番いい題材で、挑んでみる甲斐(かい)はあるのではないかと思いました。」

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/d8e22c6d94bdbcc89d7875e3df10bc5c341b0c9f

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 幸田文の名言「台所に立てば、…」【本と名言365】
    2024-05-30

    鳥取・大山でたいまつ行列 夏山開き前夜祭
    2024-06-01

    〈テロ事件と「美の復讐」〉15世紀末・イタリア「メディチ家兄弟暗殺計画」とルネサンスの画家たち
    2024-06-01

    あらゆる知識に精通した「天才」が教えてくれた、頭を良くするための新書の読み方と「究極のインプット・アウトプット」の方法
    2024-06-02

    杉真理×和田唱がビートルズをとことん語る!NHK-FMの人気番組「ディスカバー・ビートルズ」がオンライン講座として復活!
    2024-06-02

    【大河ドラマ「光る君へ」本日第22話】紫式部と清少納言は「顔を合わせていなかった」?
    2024-06-01

    「警察密着24時」担当者ら懲戒 テレビ東京、石川社長は3割返上
    2024-06-03

    特別展 「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。日本の美術工芸を世界へ 
    2024-06-04

    ペース・ギャラリーが9月にグランドオープン。7月には特別内覧会を開催へ
    2024-06-04

    太宰府天満宮で「Fukuoka Art Book Fair」が開催へ
    2024-06-04

    お台場エリアを舞台に新芸術祭「東京お台場トリエンナーレ 2025」が誕生
    2024-06-05

    多摩美術大学がAIやサーキュラーなど5つの最先端のテーマを研究するプラットフォームをスタート
    2024-06-04

    夜の美術館を楽しめる「サマーナイトミュージアム2024」が開催。東京都現代美術館、東京都庭園美術館などで入場料割引も
    2024-06-04

    105歳で死去した画家弥勒祐徳さん おごらず、黙々と、ひたすらに神楽など描く
    2024-06-05

    「安全だと誰も言わない万博」爆発事故で教職員組合 大阪府に子供無料招待中止申し入れ
    2024-06-04

    宗教2世のドラマが受賞 第50回放送文化基金賞
    2024-06-06

    なぜ、いま「先住民の現代アート」なのか? 『美術手帖』2024年7月号は、「先住民の現代アート」特集
    2024-06-06

    今週末に見たい展覧会ベスト8。閉幕の横浜トリエンナーレから、「梅津庸一 クリスタルパレス」、石川九楊の2ヶ月連続個展まで
    2024-06-06

    もしあの時に戻れたら…歌人・穂村弘が話題書『迷子手帳』で明かす、今も忘れられない「失敗」
    2024-06-07

    パートナーとの強い絆から生まれた、ベンジャミン・ブリテンの代表作【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛