• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
「らんまん」モデル・牧野博士、熊楠と書簡やりとり…「強烈な個性の2人」に多くの共通点も
2023-07-19
「らんまん」モデル・牧野博士、熊楠と書簡やりとり…「強烈な個性の2人」に多くの共通点も

 NHK連続テレビ小説「らんまん」の主人公のモデルになった植物学者・牧野富太郎(1862~1957年)と、和歌山県出身の博物学者・南方熊楠(1867~1941年)との関係性に焦点を当てた特別展が、白浜町の南方熊楠記念館で開かれている。同時期に存在した強烈な個性の2人のつながりを感じることができる。10月9日まで。


 牧野は高知県出身。経済感覚の疎さや飼い猫が代わっても同じ名前をつけたところなど、熊楠と共通点が多くあった。2人は実際に会うことはなかったが、熊楠が牧野に植物の鑑定を依頼するなど、書簡などでの交流はあった。
 特別展では、書簡や植物標本など計65点の資料を通じ、2人の足跡や関係性に迫る。中でも、熊楠が牧野に送った400点以上の植物標本から8点をパネルで紹介。このうち、東京都立大・牧野標本館が所蔵し、熊楠が和歌山で初めて発見したとされる「リュウビンタイ」など7点は、標本の実物を8月に限り展示する。
 熊楠の死亡時に牧野が雑誌に寄せた追悼文や熊楠の書簡、メモもある。対面することがなかった点について、牧野は「自分が師匠だから(熊楠が)あいさつに来るのが当然だ」と思っていたことや、熊楠は牧野の田辺滞在時に会おうとしたが、家の事情でかなわなかったことなども分かる。
 南方熊楠記念館の学芸員は「植物学の 黎明(れいめい)期に強烈な個性を持った2人が同時に登場した。だからこそ互いに意識し、すれ違ってしまったとも言える。2人の足跡や交流の歴史を知ることで、自然環境への関心を高めてほしい」と話している。
 9月10日にはシンポジウムを予定。入館料は高校生以上600円、小・中学生300円。問い合わせは、同館(0739・42・2872)。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/d3c6cbe6c3a997a48971eeaaea857885fedcfad8

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • <司書のコレ絶対読んで>「王さまと九人のきょうだい」君島久子訳、赤羽末吉絵
    2024-05-29

    歯科医師の技術で愛好家も納得するサウナを細部まで再現するミニチュア作家
    2024-05-30

    民藝・イズ・ビューティフル。 日本文化と黒人文化が融合する「アフロ民藝」とは?
    2024-05-30

    鎌倉幕府の地頭から海の武士団・松浦党に…古文書群「青方文書」からみる中世の漁業や製塩事情
    2024-06-01

    ビルケンシュトック、創業から250年の歴史を振り返る2冊を出版
    2024-06-01

    【大河ドラマ「光る君へ」本日第22話】紫式部と清少納言は「顔を合わせていなかった」?
    2024-06-01

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    香川県・直島に開館する新たな美術館の正式名称が「直島新美術館」に決定
    2024-06-03

    文科相、佐渡金山の果報待ちたい ユネスコの評価、近く判明
    2024-06-03

    千年後の未来へ 太宰府天満宮のふすま絵完成 日本画家神戸智行さん移住し10年かけ完成
    2024-06-04

    福島県沖地震で解体 老舗文具店の新ビルが開店 イベントスペースも
    2024-06-04

    知ってる? 「登録博物館等マーク」
    2024-06-05

    建築家・白井晟一設計の個人住宅「桂花の舎」が江之浦測候所に移築へ
    2024-06-04

    お台場エリアを舞台に新芸術祭「東京お台場トリエンナーレ 2025」が誕生
    2024-06-05

    「犬派?猫派?」(山種美術館)開幕レポート。初公開から名作まで勢揃い
    2024-06-04

    「VOCA展」に関するハラスメント防止のためのガイドラインが制定
    2024-06-05

    島左近の墓、京都の寺で発掘調査 三成の腹心、関ケ原後も生存?
    2024-06-05

    「再会長江」北京で特別上映 竹内監督のトークイベントも
    2024-06-04

    写真家の吉田ルイ子さん死去 「ハーレムの熱い日々」
    2024-06-06

    なぜ、いま「先住民の現代アート」なのか? 『美術手帖』2024年7月号は、「先住民の現代アート」特集
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛