• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
1位はルアンルパ。2022年アート界の「Power 100」ランキングが発表
2022-12-01
1位はルアンルパ。2022年アート界の「Power 100」ランキングが発表

 イギリスの現代美術雑誌『ArtReview』が毎年発表している、アート界でもっとも影響力のある100組のランキング「Power
100」。その2022年版が公開された。

 『ArtReview』によると、Power
100は世界中から集まった30名以上のパネリストと協力者の意見によって形成され、過去12ヶ月間に活動していること、その活動が現在のアート界の発展を形成していること、そしてその影響がローカルではなくグローバルであることの3点が考慮され、決定される。


 今年1位に輝いたのは、5年に一度開催される国際展「ドクメンタ15
」で芸術監督を務めたインドネシアのアート・コレクティブ「ルアンルパ」。ルアンルパは前年3位にランクインしており、開催年にその順位を上げたかたちだ。


 ドクメンタ15では、一部作品が反ユダヤ主義(アンチセミティズム)であると指摘され撤去。また総監督が辞任するなど、様々な議論を生んだ。いっぽうで、アジアからの初の芸術監督であり、参加作家の多くが「グローバルサウス」から選ばれた点、そして人々と知的・物的資源を共有し分かち合う「ルンブン」というモットーを掲げた点など、高い評価も受けている。

 『ArtReview』はルアンルパについて、次のようなコメントを寄せている。

排他的で階層的な古いモデル・古いやり方は、いま、アートワールド全体で試されている。20年前、かつて著名なキュレーターが「次のドクメンタはアーティストがキュレーションするべきだ」と意見したことがあった。しかし、キュレーターをアーティストに置き換えたからといって、権力の構造が変わるわけではなく、頂点に座る個人が変わるだけである。ルアンルパの権力は、その構造を解きほぐすことにあった。あとは、みんなが次にどうなるかを考えなければならない(編集部訳)。
 2位となったのは、世界最古の国際ビエンナーレであるヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展
でアーティスティックディレクターを務めたチェチリア・アレマーニ。ロシア館の不参加や「ウクライナ広場」の急遽設置など、世界情勢が影響した今回、アレマーニがとくに光を当てたのは女性アーティストだった。男性優位のアート界。だが、ジャルディーニとアルセナーレ会場で展示された213アーティストのうち男性は22名のみというかたちとなり、「女性のビエンナーレ」とも評された。



 3位は「Unions(組合)」が初めてランクインを果たした。コロナ禍によって浮き彫りとなった美術館業界の労働環境。今年はアメリカ全土の美術機関で労組結成の動きが広がりを見せたことがこのランクインにつながった。

 100位のうち、日本からは森美術館館長の片岡真実(69位)とTake
Ninagwao代表の蜷川敦子(93位)の2名がぞれぞれランクイン。片岡は「あいち2022」の芸術監督の実績が評価されたかたちだ。また蜷川は今年2度目の開催を迎えた「アートウィーク東京」の共同設立者であり、同イベントの功績が称えられての初のランク入りとなった。

 なお、昨年首位だったNFT(非代替トークン)の取り扱いをするための規格を指す「ERC-721」は姿を消した。今年の「Power 100」ランキングはこちら
から閲覧可能。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/9fcd71f02762828e43e568a3ac0bb843cff5f55e

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 藤子・F・不二雄の名言「ありそうもない話をありそうに描きたい」【本と名言365】
    2024-05-29

    「現実をみんなに伝えたい」能登高校書道部が新作の書道パフォーマンスを披露…部員それぞれが抱える大地震の被害
    2024-05-30

    吉田南さん、バイオリン部門6位 エリザベート音楽コン、奈良出身
    2024-06-01

    エリザベートコンクールで吉田さん6位入賞
    2024-06-01

    【大河ドラマ「光る君へ」本日第22話】紫式部と清少納言は「顔を合わせていなかった」?
    2024-06-01

    万博無料招待、大阪の学校7割が希望 「不参加」の選択肢ない調査手法に批判も
    2024-06-03

    香川県・直島に開館する新たな美術館の正式名称が「直島新美術館」に決定
    2024-06-03

    河合隼雄物語賞に八木詠美さん 学芸賞は湯沢規子さん
    2024-06-03

    文科相、佐渡金山の果報待ちたい ユネスコの評価、近く判明
    2024-06-03

    「企画展 歌と物語の絵 ―雅やかなやまと絵の世界」(泉屋博古館東京)開幕レポート。歌、物語、絵画が織りなす芸術世界へ
    2024-06-04

    彫刻の森美術館で「舟越桂 森へ行く日」が開催へ
    2024-06-05

    社会的関与の芸術。清水穣評 城戸保「駐車空間、文字景、光画」展/野村浩「Painter」展
    2024-06-04

    ペース・ギャラリーが9月にグランドオープン。7月には特別内覧会を開催へ
    2024-06-04

    お台場エリアを舞台に新芸術祭「東京お台場トリエンナーレ 2025」が誕生
    2024-06-05

    【1971年の今日 : 6月5日】京王プラザホテル全面開業―今からは想像もできない着工前の巨大な貯水池だった頃の写真も
    2024-06-05

    第55回星雲賞・自由部門に「巨大ロボット展」 日本SFファングループ連合会議
    2024-06-05

    大学入学共通テスト、追試は本試験1週間後 コロナ禍前に戻す 月経痛の配慮明記も
    2024-06-05

    沙に囲まれた残酷な世界が私たちの社会を浮かび上がらせる。期待の作家が令和の世に送り出す、新たな青春のバイブル!
    2024-06-06

    田名網敬一の巨大インスタレーションが、世界初大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」に登場。国立新美術館で8月7日から
    2024-06-06

    佐渡金山の世界遺産登録、「情報照会」勧告
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛