• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
武田 徹×石戸 諭 当事者の声があふれる時代に、「物語」にできること
2023-05-16
武田 徹×石戸 諭 当事者の声があふれる時代に、「物語」にできること

 雑誌の相次ぐ休刊により、危機と言われて久しいノンフィクション。それが果たしてきた役割すら失われてしまうのだろうか。専修大学教授・武田徹氏と気鋭のノンフィクションライター・石戸諭氏がノンフィクションの過去・現在・未来を論じ合う。
(『中央公論』2023年6月号より抜粋)
石戸》2000年代のノンフィクションを支えてきた『月刊プレイボーイ』や『月刊現代』といった雑誌が休刊し、「ノンフィクション冬の時代」と言われて久しいです。そして今度は、総合週刊誌で最も長い歴史を持つ『週刊朝日』が今年5月末をもって休刊します。書き手としてはまた一つ発表媒体がなくなるわけですが、武田さんは雑誌を主戦場にして執筆されていた時代が長くありますよね。


武田》1980年代の後半から、ビジュアルに力を入れた『DAYS JAPAN』や『マルコポーロ』、『VIEWS』といった雑誌の創刊が重なって、活字メインの論壇誌や週刊誌に掲載されるのとは違うタイプのノンフィクションが書けるライターが求められたんです。


石戸》それで依頼が増えたんですか。


武田》もう一つ事情があって、当時のビジュアル誌にはカラーだけでなく、モノクロページがあったのですが、大きな広告が入らないので稼いでくれない。そこで手間をかけずにページを埋めてくれる人に依頼しようと編集部は考えたのだと思いますよ。長い連載を同時に3本くらい持てました。そうした連載を1年ごとにまとめて単行本を出していた時期もありました。


石戸》いい時代ですね。そういうライターのキャリアは今やあり得ません。雑誌の連載を単行本にまとめるのも一苦労ですから、ノンフィクションにとって厳しい時代なのは間違いないです。


武田》石戸さんの執筆媒体は、週刊誌がわりと多いんじゃないですか。


石戸》そうですね。『週刊朝日』ではあまり執筆していませんが、『サンデー毎日』ではページをもらっています。長めの原稿は、『ニューズウィーク』『文藝春秋』、あとは『群像』などに定期的に寄稿しています。


武田》ビジュアル誌はシリアスなノンフィクションがなじまなくなり、週刊誌に論壇誌、文芸誌といった昔からの媒体が生き残って、数少ない発表の場になっている。


石戸》ライターとしてはかなり厳しい状況です。僕の場合は、書く仕事だけではなく、テレビやラジオの仕事があるから幸いですけれど、書く仕事だけとなると、ますます厳しくなってきています。


武田》あとはネットですね。ここ30年くらいの間に、ものを書く環境のエコシステム(生態系)が随分変わりました。


石戸》ネットは「自分で稼げ」という感じですね。有料記事を自分で販売してやっていける人たちはいいですし、どんどんやればいいと思うんです。ただ、一人で書くことには限界もあります。最初はいいとしても、継続的に活動できるかというと、かなり難しいでしょう。


武田》プロフェッショナルとしてやっていくためには、作家と作品を育てるエコシステムがないとだめですね。


石戸》仰るとおりです。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/bb6d9657f094f0d8ec76c9cd7bad955a640dd10b

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 「韓国版純烈」K4の「アダルトKポップ」 日本デビュー曲USEN1位も獲得 コアな追っかけも
    2024-05-30

    “ひばり”の愛称にふさわしい美しいメロディ。ハイドンの『弦楽四重奏曲第67番』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-30

    藤井聡太八冠が勝ち、最終局へ 将棋叡王戦で2勝2敗
    2024-05-31

    韓国HYBE傘下の代表続投 和解望む意向
    2024-05-31

    エリザベートコンクールで吉田さん6位入賞
    2024-06-01

    富士山麓のダイナミックな食材を味わう“奥・山梨”のガストロノミー〈Restaurant SAI 燊〉。
    2024-06-01

    テレ東が警察密着番組の担当者らを懲戒処分
    2024-06-03

    河合隼雄物語賞に八木詠美さん 学芸賞は湯沢規子さん
    2024-06-03

    ジャスパー・モリソンの名言「…が「普通」のものより役にたつことはない。」【本と名言365】
    2024-06-03

    文科相、佐渡金山の果報待ちたい ユネスコの評価、近く判明
    2024-06-03

    稀代のピアニスト、マルタ・アルゲリッチの伝説の始まりはこの1曲から【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-04

    彫刻の森美術館で「舟越桂 森へ行く日」が開催へ
    2024-06-05

    「TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション」(東京国立近代美術館)開幕レポート。トリオで再発見する3館のコレクション
    2024-06-05

    ユージーン・スタジオが東南アジアに美術館を建設予定。新法人YES__pte.ltdを設立し、インドネシア・ジャカルタに美術館準備室を開設
    2024-06-04

    安藤忠雄さん設計の美術館名称決まる…香川・直島に2025年オープン
    2024-06-05

    宗教2世のドラマが受賞 第50回放送文化基金賞
    2024-06-06

    そごう・西武が百貨店として初めてNFTマーケット開設、NFT作品約100点を発売
    2024-06-06

    田名網敬一の巨大インスタレーションが、世界初大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」に登場。国立新美術館で8月7日から
    2024-06-06

    「江戸期より後の遺構」 世界遺産目指す佐渡の金山、一部除外勧告
    2024-06-06

    美術家藤井光さん個展「終戦の日/WAR IS OVER」 希望か絶望か…大分・佐伯の地下弾薬庫跡にこだまする泣き声
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛