• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
二人の近代日本画の巨匠。山種美術館でたどる、小林古径と速水御舟の交流の軌跡
2023-05-23
二人の近代日本画の巨匠。山種美術館でたどる、小林古径と速水御舟の交流の軌跡

 近代日本画の歴史に大きな足跡を残した小林古径(1883~1957)と速水御舟(1894~1935)。今年、古径が生誕140年となるのを機に、このふたりの交流をたどる特別展「小林古径
生誕140年記念 小林古径と速水御舟 ―画壇を揺るがした二人の天才―」が東京・広尾の山種美術館で開催されている。会期は7月17日まで。



 本展は、古径と御舟の代表作が勢揃いする貴重な機会。展示は「歴史人物画からの出発、写実・古典への挑戦」「渡欧経験を経て」「二人の交流、御舟亡き後の古径」の3章で構成されており、基本的には年代順となっている。


 11歳の年齢差がある古径と御舟だが、二人にはまるで“運命”のように共通点が多い。


 両者の画業は歴史画・人物画から始まっており、ともに1914年に再興された「院展」で活躍。大正時代半ば以降は、細密描写による徹底した写実へと作風を変化させていった。加えて、ともに実業家・原三溪から支援を受けており、三溪のもとで目にした西洋の印象派・ポスト印象派の作品が大きな影響を及ぼしたという。



 第1章では、原三渓が買い上げた古径の《極楽井》(1912、東京国立近代美術館蔵、前期[5/20~6/18]展示)や《出湯》(1921、東京国立博物館蔵、[6/27~7/17]展示)、唯一油絵具で描かれた《静物》(1922、山種美術館蔵)などが展覧。また御舟からは、炎とそこに群がる蛾を描いた最高傑作《炎舞》(重要文化財、1925、山種美術館蔵)、琳派作品の構図を意識的に取り入れた大作《翠苔緑芝》(1928、山種美術館蔵)などが並ぶ。

 古径と御舟はともに渡欧経験がある点も共通している。古径は1922年に、御舟は1930年にそれぞれ渡欧しており、約7ヶ月にわたり滞在し、様々なものを吸収した。



 古径は渡欧によって東洋画の「線の美」に目覚め、独自の画風を確立。第2章で展示される代表作《清姫》(1930、山種美術館蔵)でその結実を見せた。例えばこのうち「日高川」では、小さな人物の指先の爪に至るまで描きこまれており、高い技術力も示されている(なおこの作品は、古径が親しかった山種美術館創設者・山﨑種二に「美術館をつくられるのならば」と購入を許したという逸話がある)。


 いっぽう御舟は、人物表現や水墨を基調とした花鳥画へと新境地を拓いていく。ふっくらとした牡丹の花を墨の濃淡のみで見事に表現した《牡丹花(墨牡丹)》(1934、山種美術館蔵)は、御舟の技法的な円熟を感じさせるものだ。後に古径が描いた《牡丹》(1951頃、山種美術館蔵)と比較してみるのも楽しいだろう。


 御舟は「先輩」である古径を「自分の信じた道を真直に歩んでいく」と称賛しており、古径も年下の御舟に対して「あれほど芸術に熱烈だった友のことを想うと尊敬の念にかられる」と述べるなど、互いに尊敬の念を抱いていた関係性であったという。



 しかしながら、御舟は1935年、40歳の若さでこの世を去ることとなる。最終章では、その臨終に駆けつけた古径が描いた御舟のデスマスク(1935、個人蔵)を展示。あまりにも早い死を悼んだという古径。その作品は、ふたりの関係の親密さを何よりも鑑賞者に伝えるものだ。


 また同章では、古径が模写したと伝わる御舟の《桔梗》(1952頃、山種美術館)や、御舟の死後に描かれた作品群を展覧。歳を重ねるに連れ、シンプルになっていく古径の変遷にも注目したい。


 互いに刺激を受け合いながら時代を牽引し、同時代や後世の画家たちに大きな影響を残した古径と御舟。本展では、その作品を比較するとともに、交流を示す言葉も展示することで、その関係性により迫る構成となっている。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/10d77aeac6bd169bf2b1da9c5b6950c08353a7d9

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 藤子・F・不二雄の名言「ありそうもない話をありそうに描きたい」【本と名言365】
    2024-05-29

    週末見たい展覧会5選。今週は木下佳通代の個展、テルマエ展、UESHIMA MUSEUMなど。【2024年6月第1週】
    2024-05-29

    ブームなぜ起きた? 東京国立近代美術館で「ハニワと土偶の近代」展
    2024-05-30

    ドローンサッカーで世界2位 大阪・星翔高校チーム 「世界でも通用することがわかった」
    2024-05-30

    入試問題は白黒です 「わかりやすさ」「カラフル」は逆効果、自分で図を書くべし 桜井信一の攻める中学受験
    2024-05-31

    鳥取・大山でたいまつ行列 夏山開き前夜祭
    2024-06-01

    吉田南さん、バイオリン部門6位 エリザベート音楽コン、奈良出身
    2024-06-01

    応挙手本?に描いたトラ甦れ…徳島の寺のふすま絵修復へ
    2024-06-04

    文科相、佐渡金山の果報待ちたい ユネスコの評価、近く判明
    2024-06-03

    現代美術作家の杉本博司がYouTubeチャンネル開設 素顔に迫る映像を公開
    2024-06-04

    「三島喜美代―未来への記憶」(練馬区美術館)開幕レポート。最大規模のインスタレーションも
    2024-06-05

    特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」が国立国際美術館で開催。00年代からの仕事を総覧
    2024-06-04

    PARCELで「Not Quite」開催。「~でなくもない」作家が集結
    2024-06-04

    子供と行きたいおすすめ美術館【東京編】。子連れ、親子でアートを楽しもう!
    2024-06-06

    宗教2世のドラマが受賞 第50回放送文化基金賞
    2024-06-06

    そごう・西武が百貨店として初めてNFTマーケット開設、NFT作品約100点を発売
    2024-06-06

    佐渡金山「情報照会」と勧告 世界遺産登録に可能性残す
    2024-06-06

    「江戸期より後の遺構」 世界遺産目指す佐渡の金山、一部除外勧告
    2024-06-06

    ブリン・バン・バン・ボンが1位 ビルボード、上半期人気曲
    2024-06-06

    umami.is をおすすめする理由
    2025-07-04

    ©  Dopu Box
    💛