• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
来春開幕「マティス展」の詳細発表。東京都美術館に日本初公開作品を含む約150点集結
2022-11-22
来春開幕「マティス展」の詳細発表。東京都美術館に日本初公開作品を含む約150点集結

 20世紀美術の巨匠画家アンリ・マティス(1869~1954)。その日本では約20年ぶりとなる大規模な回顧展が、東京都美術館にて2023年4月27日~8月20日の会期で開催される。


 アンリ・マティスは、激しく純粋な色彩を用いるフォーヴィスム(野獣派)のリーダーとして知られる画家。生涯、絵画において革新的な取り組みを続け、モダン・アートの歴史に大きな影響を与えた。


 2004年の国立西洋美術館以来約20年ぶりの大規模回顧展となる本展では、世界有数のマティスコレクションを誇るポンピドゥー・センターの協力を受けて、日本初公開作品を含む約150点が8章に分けて展示される。東京都美術館学芸員で本展担当の藪前知子は、展示構成について「緩やかに、年代ごとに彼の生涯をたどりながら、その造形的な探求を見ることができる」と述べている。


 第1章「フォーヴィスムに向かって」では、当時のパートナーをモデルに描いた穏やかな光の室内画《読書する女性》や、日本初公開となる実験的な初期の傑作《豪奢、静寂、逸楽》
など、フォービスム以前のマティスを知る作品が並ぶ。



 第2章「ラディカルな探求の時代」は、第一次世界大戦という時柄の制作を展示。長女のマルグリットを平面的に描いた《白とバラの頭部》、「アトリエと窓」という生涯にわるモチーフを異なる空間を統合する試みが見られる《金魚鉢のある室内》、西洋絵画において絵画のメタファーとなってきた窓を描いた「絵画とは」と問いかける抽象的な作品《コリウールのフランス窓》などを鑑賞できる。


 第3章「並行する探究─
彫刻と絵画」では、マティスの彫刻作品が並ぶ。とりわけ、断続的に制作されたシリーズ「背中」は絵画制作とつながる実験としての意義が強い、重要な作品だ。


 第4章「人物画と室内画
」では、第一次大戦後に南仏のニースに移住していた時期の作品が展示される。マティスの作品群の中では、ラディカルな性質は控えめと感じられるだろう。ただし、一見伝統的な構図の《赤いキュロットのオダリスク》も、裸婦が横たわっていて違和感のないような舞台装置をアトリエにつくって描かれた、いわば演劇的な要素を持った作品である。



 第5章「広がりと実験」は、《座るバラ色の裸婦》《夢》など最晩年までマティスの特別なモデルとなった、リディア・デレクトルスカヤを描いた作品を中心に構成。再開された造形上の探求の数々を目にすることができる。


 第6章「ニースからヴァンスへ」では、第二次大戦を機に移住し、体調が悪化するなかでも続けられた仕事を展示する。ドローイング集『主題と変奏』や美術文芸誌『ヴェルヴ』で手がけた装丁だけでなく、色彩に関する仕事が凝縮されたヴァンスのアトリエ連作の最後の作品《赤の大きな室内》など、晩年に至っても精力的な活動を続けた巨匠の意志が感じられる。


 第7章「切り紙絵と最晩年の作品」では、いわば「ハサミで描く」ことで生まれた切り紙絵の作品を展示。1930年代以降習作の手段だった「切り絵紙」は、40年代になると「色彩とドローイングの対立」という長年の懸念事項を解消する手段として重要な意味を持っていた。



 第8章「ヴァンス・ロザリオ礼拝堂」では、最晩年にあたる1948年~51年に手がけたヴァンス・ロザリオ礼拝堂のプロジェクトの仕事を紹介。建築や装飾を含む総合芸術のために、マティスはこれまで探求してきた技法を駆使して光と色と線が融合する空間の創出を目指した。デザインした典礼用の衣装のマケットなどに加え、本展のために撮り下ろした映像も併せて展示される。

 ポンピドゥー・センター学芸員のオレリー・ヴェルディエは「本展を通して、マティスの現代性が発見されることを願っています」と語っている。


 マティスの作品だけで構成される空間で、その光と色彩の冒険を辿ることができる本展。この貴重な展覧会の開幕が心待ちにされる。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/3fe6a9fcfe03ea62fc2e9e385327d4e9b2e4fba1

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • ブームなぜ起きた? 東京国立近代美術館で「ハニワと土偶の近代」展
    2024-05-30

    原作者の意向は取り入れられたと日テレ
    2024-05-30

    作曲家ビゼーの窮地を救った傑作オペラ『真珠採り』の聴きどころは?【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-31

    『マッドマックス:フュリオサ』に登場する「ある絵画」は何を意味しているのか? ギリシア神話と「ファム・ファタル」から考察する
    2024-06-01

    デザインジャーナリストによる新しいデザイン誌の登場です!
    2024-06-01

    【光る君へ】平安時代、強烈なエピソードで知られた2人の受領とは
    2024-06-01

    現代詩の「中原中也賞」、俳句で培われた言語感覚…「新たな音やリズム」ジャンルを往来し追求
    2024-06-02

    死後に再評価が進んだ作曲家の筆頭、ビゼー。その裏には友人の存在が【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-02

    河合隼雄物語賞に八木詠美さん 学芸賞は湯沢規子さん
    2024-06-03

    「ロバート」秋山さんが鳥取PR イリュージョニストに扮し
    2024-06-04

    レイモンド・ローウィの名言「優れたインダストリアルデザインは、…」【本と名言365】
    2024-06-04

    稀代のピアニスト、マルタ・アルゲリッチの伝説の始まりはこの1曲から【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-04

    福島県沖地震で解体 老舗文具店の新ビルが開店 イベントスペースも
    2024-06-04

    知ってる? 「登録博物館等マーク」
    2024-06-05

    「三島喜美代―未来への記憶」(練馬区美術館)開幕レポート。最大規模のインスタレーションも
    2024-06-05

    特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」が国立国際美術館で開催。00年代からの仕事を総覧
    2024-06-04

    「台北當代2024」開幕レポート。「台湾マーケットのニーズに応えるプラットフォームに」
    2024-06-04

    「KOGEI Art Fair Kanazawa 2024」開催決定
    2024-06-04

    佐渡金山、世界遺産登録に向け「追加情報の提出」求められる
    2024-06-06

    書評:「普通にラッセンが好き」と言えない現代美術界へ。原田裕規『評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家』
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛