• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
画家・井田幸昌が、生涯のテーマ「一期一会」を決めた瞬間
2023-07-01
画家・井田幸昌が、生涯のテーマ「一期一会」を決めた瞬間

「インドへ行くと価値観が変わる」とはよく聞かれる言葉だが、画家・井田幸昌のインド旅はそれそのものだった。22歳、大人になってから初めての海外旅行だった。

井田をインドに誘ったのは、父の友人でもある、ある教師だった。井田は言う。「偶然を必然に変えるのが人生」だと。その教師とのインドへの旅はまさに、偶然を必然に変えるものとなった。

■スラム街に書かれた「Life is Short」

約1カ月の旅でインド各地を訪問し、あらゆるものを見て回った。

路上で人が生まれ、死んでいくのが当たり前の国。ガンジス川では、亡くなった人が川のほとりで火葬され、その灰が川へ流される日常があった。街に出ると、服なのかどうなのかもわからないボロボロの布をまとった幼い子どもが物乞いをし、ゴミの山をあさっていた。

そこに生きる人々は、夢や希望など考えるヒマもない、目の前の「生」だけが大事かのように見えた。そんな、世界のどこかに常に存在しているであろう格差や、文化の相違を突きつけられた。

ひとつ心に残ってる光景がある。インドの西海岸にある大都市・ムンバイを訪れたときのことだ。
ムンバイには、一般人の居住区域とスラムを分ける壁が建っていて、その壁にはたくさんの落書きがされていた。一般人の居住区域側には明るい印象の絵ばかりが描かれているが、スラム側には「Welcome」など文字も多い。中でも目についたのが、カラフルな鳥が飛ぶイラストと一緒に描かれた「Life is Short」の文字だった。
 
「自分は何て甘えた生活をしているんだ。自分が行きたいところに行けるのに、絵もまともに描けないなんてバカじゃないのかと思いました。そして、帰ったら一生懸命描こうと決めました」

■「一期一会」という言葉との出会い

帰国後は、インドで出会った人や光景を思い出しながらキャンバスに向かった。まだ何を描けばいいのかわからなかったので、現地で撮った写真を元に、まずは老婆の絵を描いた。するとすごく良いと思える絵ができあがった。

現地で出会った物乞いの少女、描いた老婆には、もう二度と会うことはないだろう。そう思ったとき「一期一会」という言葉が浮かんだ。そして考えたのは、一期一会は旅先だけで起きているのではなくて、日常的に起きているんだということだった。

「みんな毎日変化があって、同じ人でもわずかに変化を続けています。今、目の前にいる人とまったく同じ人に出会うことは二度とないんです。そのこと気づいたとき、“なるほど”と腑に落ちました」

こうして井田の大きなテーマである「一期一会」が生まれた。

インドの旅をきっかけに、「描くべきモノ」を見つけた井田。今も何を書いていいのかわからなくなることはあるというが、それはかつての「わからない」とは大きく異なっている。

「思いだせば描くことはいくらでもある。今は自分の引き出しにたくさん詰まっているものの中から探し出す作業が大変なんです。思い出はいっぱいあるし、新しい出会いもあるから。描くべきモノもできて、気力もついてきたのは、インド旅行が一番大きなきっかけでした」

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/06d2af90475cbd9cad918bc2073f75d653e3969d

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 白と黒で奏でるインスタレーション 渡辺信子が京都で「White and Black」
    2024-05-31

    古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    韓国HYBE傘下の代表続投 和解望む意向
    2024-05-31

    元アシスタントが語る Dr.スランプ「あのキャラ」の誕生秘話
    2024-06-01

    森トラストが平安女学院から有栖川宮旧邸を取得…今度の活用は京都市とも引き続き協議
    2024-06-01

    「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。第1弾はBONDED GALLERYにて7月から
    2024-06-03

    映像化は「作家の意向第一」と小学館が指針
    2024-06-02

    “20世紀音楽”の発展に貢献した指揮者、クーセヴィツキー。その偉業とは【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-03

    フジコ・ヘミングさん偲ぶ魂のピアノ旋律
    2024-06-03

    akakilikeの新作ダンス公演『希望の家』が松本・東京の2都市で上演へ
    2024-06-04

    国際博物館の日、今年のテーマは「学びと研究のための博物館」
    2024-06-04

    「ゲバルト」展が東京日仏学院などで開催。反暴力的反応とその美的様式を探る
    2024-06-05

    お台場エリアを舞台に新芸術祭「東京お台場トリエンナーレ 2025」が誕生
    2024-06-05

    田名網敬一「TANAAMI!! AKATSUKA!! / 45 rpm」展、集英社マンガアートヘリテージ トーキョーギャラリーで開催
    2024-06-04

    「安全だと誰も言わない万博」爆発事故で教職員組合 大阪府に子供無料招待中止申し入れ
    2024-06-04

    美しくて“かわいい”結びの技  1400年の歴史を誇る「水引」の可能性を探って
    2024-06-06

    岡田将生の初ブランド「IN MY DEN」始動、第1弾グッズの受注販売がスタート
    2024-06-06

    京都・祇園祭の「長刀鉾」稚児決まる 記者会見で「頑張ります」
    2024-06-06

    アキナの山名さん骨折 毎日放送、ロケ中に転倒
    2024-06-06

    ブリン・バン・バン・ボンが1位 ビルボード、上半期人気曲
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛