• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
こけら落としは女性作家5人の展覧会。有楽町に新ギャラリー「M5 GALLERY」
2022-10-23
こけら落としは女性作家5人の展覧会。有楽町に新ギャラリー「M5 GALLERY」

 東京・有楽町にオープンした新ギャラリー「M5 GALLERY」。そのこけら落としとなる展覧会「New
Worlds」では、キュレーターに藪前知子(東京都美術館学芸員)を迎え、渡辺志桜里、藤倉麻子、長谷川愛、青柳菜摘、石原海といった新進気鋭の女性作家5人が紹介されている。会期は10月29日まで。

 本展の主催となるNational Museum of Women in the
Arts(NMWA)はアメリカに発足した組織。女性アーティストたちに光を当てることで、より公平なリーダーシップ、コミュニティへの関与など、社会が前進することを目指している。この日本版とも言えるNWMA
Japanが昨年春に発足し、24年にワシントンのNMWAで行われるグループ展「Women to
Watch」に、日本から初めて女性アーティストの作品を出展するために活動している。本展はその前段階に当たるもので、出展作品のうち1点が「Women to
Watch」に選出される予定だ。


 渡辺志桜里は、外来種や純血種、絶滅種など、生物環境と人間社会の摩擦をテーマに制作を行うアーティスト。本展では、循環する生態系《サンルーム》(2017)を展示し、人類がいなくなったあとも続く流動的な世界を示すとともに、人間社会の倫理によって生物環境が管理される状況を批評的なまなざしで表現している。人間社会によってつくり出された存在について問う新作《Red》(2022)、《Blue》(2022)もあわせて展示されている。


 首都圏近郊の工業地帯に生まれ、開発途上にあるインフラの構造物が林立するなかで育った藤倉麻子は、その原風景をもとに3DCGアニメーションによる極彩色の空間イメージを制作。新作の《ずば抜けた看板の光》(2022)、《Ideal
Wall, Actual Brick》(2022)では、都市化する環境をある種の楽園のように描き、その想像力を持って介入していくものだ。


 バイオアートやスペキュラティヴ・デザインなどの手法で、実験的な作品を提示する長谷川愛。有性生殖や単為生殖など、人間にとって未来のテクノロジーを使いこなすサメのメスに憧れを抱いた長谷川は、その存在に近づくべくサメのオスを魅惑する香水を企業と共同で探求、発表した。展示作品《HUMAN×SHARK》(2017)は、人間の女性がもっと強く生きやすくなるようにという願いが込められたプロジェクトであるという。


 同ビル内の地下1階(B146)に展示されるのは青柳菜摘の《家で待つ君のための暦物語》(2021)だ。青柳はとあるクラウドサービスにコロナ禍における日々の物語を記録。AIに管理され、日々の生活のすべてがネット上にログとして残る現代において、個とは何か、人間的な営みとは何か、を問いかける。


 隣接するビルの10階(YAU1003・1004)に展示されているのは石原海による《忘却の先駆者》(2018)と新作《Crisis》(2022)だ。《忘却の先駆者》では、オリンピックの感動を忘れないために、記憶を失わなくなる薬の服用が義務付けられた社会における、若年性アルツハイマーの母親と娘の姿を描く。いっぽうの《Crisis》は、否応なく変化する体に関する独白をとらえたもの。ともに身体制御や所有、自由をテーマに、パーソナルな物語として描かれている。


 本展キュレーターである藪前は、ステートメントのなかで本展について以下のように語っている。「90年代より慢性的に続く景気停滞のなかで成長し、活動してきた日本の若手作家たちにとって、『未来のヴィジョン』という言葉は、かつてこの国の成長期に人々が夢見ていたような、希望だけに満ちたものではありません。本展において(Women
to Watch
への)日本の推薦アーティストたちが提示するのは、過去への憧憬や、進化や成長の痛みを伴う、現代の社会への抵抗としての『未来のヴィジョン』です」(一部抜粋)。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/34a3e84a6ce6464acf89316f9600d5768ca258da

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 一力が本因坊初防衛
    2024-05-30

    小学館も来週に報告書公表
    2024-05-31

    韓国HYBE傘下の代表続投 和解望む意向
    2024-05-31

    【6月1日~2日】週末必見の“アート&デザイン”まとめ!
    2024-06-01

    【光る君へ】平安時代、強烈なエピソードで知られた2人の受領とは
    2024-06-01

    ポール・オースターの名言「けれどオニオンパイの味は…」【本と名言365】
    2024-06-02

    映像化は「作家の意向第一」と小学館が指針
    2024-06-02

    フジコ・ヘミングさん偲ぶ魂のピアノ旋律
    2024-06-03

    現代美術作家の杉本博司がYouTubeチャンネル開設 素顔に迫る映像を公開
    2024-06-04

    本年入試私立公立とも志願者微減 栄光ゼミナール担当者にきく 埼玉中高入試最新動向
    2024-06-04

    太宰府天満宮で「Fukuoka Art Book Fair」が開催へ
    2024-06-04

    「ゲバルト」展が東京日仏学院などで開催。反暴力的反応とその美的様式を探る
    2024-06-05

    特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」が国立国際美術館で開催。00年代からの仕事を総覧
    2024-06-04

    今週末に見たい展覧会ベスト13。「令和6年 新指定国宝・重要文化財」展から国立西洋美術館の現代美術展、KYOTOGRAPHIEまで
    2024-06-04

    謎多き家形埴輪 「考古学の空白」に挑む橿考研ベテラン研究員、念願の特別展開催中
    2024-06-04

    島左近の墓、京都の寺で発掘調査 三成の腹心、関ケ原後も生存?
    2024-06-05

    子供と行きたいおすすめ美術館【東京編】。子連れ、親子でアートを楽しもう!
    2024-06-06

    藤井八冠、5連覇へ白星発進 将棋棋聖戦、山崎八段破る
    2024-06-06

    佐渡金山、世界遺産登録に向け「追加情報の提出」求められる
    2024-06-06

    ブリン・バン・バン・ボンが1位 ビルボード、上半期人気曲
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛