• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
【新刊紹介】日本に暮らす“隣人”たちの偽らざる本音と生き抜き方:室橋裕和著『ルポ コロナ禍の移民たち』
2021-12-29
【新刊紹介】日本に暮らす“隣人”たちの偽らざる本音と生き抜き方:室橋裕和著『ルポ コロナ禍の移民たち』

天野 久樹(ニッポンドットコム)
1974年生まれの筆者は、かつてタイに移住し、現地発の日本語情報誌で10年にわたりデスクを務めた経歴を持つ。帰国後はアジア専門のライター、編集者として日本と各国を行き来してきた。本書は、コロナ禍により“補給線”を絶たれた筆者が、「海外に行けないなら日本国内の異国を」と視点を変え、「在住外国人たちはコロナ禍をどう生きているのか」をテーマに、多国籍タウンの東京・新大久保、製造業が集積する東海地方や北関東を訪ね歩き、移民たちの「素の声」を拾い集めた労作である。
私たちが日本に暮らす移民たちに関して、新聞やテレビの報道で知る情報とはどのようなものだろう。

たとえば、「技能実習生」たちの困窮を伝えるニュースが思い浮かぶ。

技能実習制度とは、開発途上国の人材に日本の企業で、母国では習得が困難な技能を身につけてもらい、帰国後、その技能を生かして母国の経済発展に寄与してもらおうというもの。「国際貢献・技術移転」のお題目で1993年に始まった同制度は、一方で「現代の奴隷制」と揶揄(やゆ)される。彼らの多くは建設現場、工場、漁業、農業といった日本の若者が敬遠する肉体労働の現場で「サイチン(最低賃金)」で働く。実習という意識は当人にも雇い主にもない。コロナで働く場がなくなったら真っ先に使い捨てされる存在だ。

そして、紛争や政治的な迫害から逃れてきた難民たち。日本で難民認定を受けるのは至難の業だ。2020年に難民申請した外国人3936人に対し、認定されたのはわずか47人。申請中の人は住民登録はできず、保険もないし就労もできない。無論10万円の特別給付金も対象外だ。

室橋さんは埼玉県川口市にあるクルド人コミュニティを訪れる。折しも東京五輪で「難民選手団」が来日。脚光を浴びる選手たちをどう思うか、との問いに、待てど暮らせど難民として認められず、「仮放免」という宙ぶらりん状態のまま、応援する母国もない彼らは、ただ無言でうつむくだけだ。何たる不条理……これでも日本は「難民条約(正式名称:難民の地位に関する条約)」の加盟国なのだ。

「だったらいっそ、難民条約を脱退すればいい。そうすれば間違えて日本にやってくる不幸な難民も減る」と室橋さんは思う。

こうしてコロナで困窮する移民を尻目に、国の特例を悪用して金儲けをする日本人もいる。

その典型例が「レジデンストラック」。ベトナム、中国、韓国など11カ国を対象に、一定の防疫措置を取ったうえで入国を相互に認める制度で、技能実習生も対象となり2020年10月にスタートした。

この制度では14日間の隔離生活の費用は受け入れ企業の負担となるが、できるだけ安く上げるために、個室に数名の実習生を詰め込む企業がある。さらに、本来なら隔離期間も実習期間であり給料が発生するのだが、無給とする企業もあるという。こうして生活苦に陥り、職場放棄して消えていくベトナム人技能実習生を追って、室橋さんは埼玉県本庄市にある「駆け込み寺」に向かう。ベトナム人尼僧の営む寺院で彼ら“逃亡実習生”たちと一緒に年越しをするのだ。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/b36e407b561e04d121f6d35420da59190e2afe14

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • テレビ東京、不適切表現で謝罪 「激録・警察密着24時!!」
    2024-05-29

    藤井聡太八冠、瀬戸際の戦い 将棋叡王戦、31日に第4局
    2024-05-29

    古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    小学館も来週に報告書公表
    2024-05-31

    むのたけじ賞、名称変更 「生前に障害者差別発言」
    2024-05-31

    「ねこクラゲ」被告、脱税認める 原稿優先で申告せず、福岡地裁
    2024-05-31

    “家形埴輪”大集合、総選挙も 「住宅展示場の気分で」、奈良
    2024-06-01

    吉田南さん、バイオリン部門6位 エリザベート音楽コン、奈良出身
    2024-06-01

    小学館「作家の意向第一に協議」 映像化指針、ドラマ原作者死去で
    2024-06-03

    応挙手本?に描いたトラ甦れ…徳島の寺のふすま絵修復へ
    2024-06-04

    特別展 「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。日本の美術工芸を世界へ 
    2024-06-04

    彫刻の森美術館で「舟越桂 森へ行く日」が開催へ
    2024-06-05

    「KOTARO NUKAGA(天王洲)」が移転し拡張。約386平米の巨大スペースに
    2024-06-05

    「三島喜美代―未来への記憶」(練馬区美術館)開幕レポート。最大規模のインスタレーションも
    2024-06-05

    「UESHIMA MUSEUM」が開館。屈指の現代美術コレクションを一般公開
    2024-06-05

    PARCELで「Not Quite」開催。「~でなくもない」作家が集結
    2024-06-04

    沙に囲まれた残酷な世界が私たちの社会を浮かび上がらせる。期待の作家が令和の世に送り出す、新たな青春のバイブル!
    2024-06-06

    書評:「日本美術史」を書き換える100年単位の挑戦。『この国(近代日本)の芸術──〈日本美術史〉を脱帝国主義化する』
    2024-06-05

    田名網敬一が新作の巨大インスタレーションを発表へ。世界初の大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」
    2024-06-06

    写真家の吉田ルイ子さん死去 「ハーレムの熱い日々」
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛