• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
敏腕編集者たちが語るヒット新書のつくり方――潜在需要をどう掘り起こすか
2023-03-02
敏腕編集者たちが語るヒット新書のつくり方――潜在需要をどう掘り起こすか

 新書は、書店に行くと大抵は置かれており、ハンディで安価と手に取りやすい。ベストセラーも数多く生まれるが、裏で本作りを担う編集者は、どのように企画を立て、原稿を取り、装丁を含めたモノとしての本を仕立てるのか。腕利きの3人に語り合ってもらった。
(『中央公論』2023年3月号より抜粋)
――みなさんは2022年にベストセラーとなった新書を担当なさっています。反響やその受け止め方などを教えてください。


栗原》千葉雅也さんの『現代思想入門』(講談社現代新書)の編集をしました。現代新書の読者層は50~70代の男性がメインですが、この本は、千葉さんと同世代の40代の方や、学生であろう20代前後の方たちが読者に多く、既存の読者層以外にもリーチできました。要因は、千葉さんのパーソナリティと本の内容の両面が支持されてのことだと考えています。

 実際、「わかりやすい」とか「仕事に活かせる」という評価があるだろうとは想定していましたが、「励まされた」という感想には正直驚かされました。でも考えてみれば、この本には、コンプライアンスをはじめとする過剰な規制でがんじがらめになっている現在の社会の風潮に対して、そこから逸脱して生きてもよいのだというメッセージが内包されています。これに背中を押されたように感じ、励まされたと思うのも、ある意味必然のことなのかもしれません。


多根》政治を扱った新書は多くありますが、インターネットをはじめ、テクノロジー環境が大きく変化する中で、それに対応する内容がないと考え、成田悠輔先生の『22世紀の民主主義』(SB新書)を手がけました。蓋を開けてみると、成田先生がテレビに出演されていることも影響しているのかもしれませんが、若い方や女性が多く読んでくださっています。

 ただ、実はあまり売ろうとしていない感じのタイトルなんです(笑)。最初は「民主主義」をタイトルに入れると、大きく売れそうにないから避けていたのですけれど、なかなかいいものが思いつかないうちに、成田先生自身も「そんなに売れなくても」といった話をされて。それなら売れなそうな「民主主義」が入ったタイトルの本がベストセラーになれば、案外みんな民主主義に興味があることを逆に知ってもらえるのではないか、そういう現象をつくり出すのが成田先生の本の目的としてよいのではないかと考え、このタイトルになりました。思った以上に反響をいただき、本のゴールは売れることだけではなく、少しでも世の中が動くことにあるのではないかと考えていますので、うれしく思っています。


田頭》稲田豊史さんの『映画を早送りで観る人たち』(光文社新書)を担当しました。コンテンツを早送りすること自体は、技術の発展とともにすでに世の中にあった現象だと思うんです。その上で早送りする人たちの声を言語化して背景を探り、適切なタイトルで世に問うたところにこの本のニーズが生まれたと受け止めています。早送りする人たちの中にもうしろめたさを感じる人たちがいて、この本が出たことで潜在意識が掘り起こされた可能性もあるかもしれません。あとは、コンテンツ業界の人たちのなんとも言えない不安な気持ちに火をつけた要素もあったのかなと、自分なりに分析しています。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/b16ae55c901f4da9efc99ffb7bcc46b6a0503f25

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 英国を代表する作曲家ブリテンが世界平和を願って作った『戦争レクイエム』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-29

    『ボールアンドチェイン』南Q太著 評者:三木那由他【このマンガもすごい!】
    2024-05-30

    授業中の生徒や住民が弾道ミサイル飛来を想定した避難訓練 福島・須賀川桐陽高
    2024-05-31

    小学館も来週に報告書公表
    2024-05-31

    幸田文の名言「台所に立てば、…」【本と名言365】
    2024-05-30

    現代詩の「中原中也賞」、俳句で培われた言語感覚…「新たな音やリズム」ジャンルを往来し追求
    2024-06-02

    大阪はアートとデザインの街となるか? Osaka Art & Design 2024の見どころをレポート
    2024-06-03

    映像化は「作家の意向第一」と小学館が指針
    2024-06-02

    峰不二子役の増山江威子さん死去 声優、艶ある声でルパン翻弄
    2024-06-03

    河合隼雄賞に八木詠美さん「休館日の彼女たち」、湯澤規子さん「焼き芋とドーナツ」
    2024-06-02

    応挙手本?に描いたトラ甦れ…徳島の寺のふすま絵修復へ
    2024-06-04

    映画「ゴジラ‐1.0」の震電は「コックピットだけ復元」のはずだった…山崎貴監督がエピソード披露
    2024-06-04

    2025年春に「直島新美術館」が誕生。既存の活動から新しい価値創造を目指す
    2024-06-04

    石川九楊の個展「石川九楊大全」が上野の森美術館で2ヶ月連続開催へ
    2024-06-05

    性被害者支援の法人設立 スマイル社
    2024-06-04

    夜の美術館を楽しめる「サマーナイトミュージアム2024」が開催。東京都現代美術館、東京都庭園美術館などで入場料割引も
    2024-06-04

    「安全だと誰も言わない万博」爆発事故で教職員組合 大阪府に子供無料招待中止申し入れ
    2024-06-04

    フィギュアスケートにもぴったり! ハチャトゥリアン作曲の『仮面舞踏会』【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-06

    田名網敬一の巨大インスタレーションが、世界初大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」に登場。国立新美術館で8月7日から
    2024-06-06

    「Osaka Art & Design 2024」(大阪市内)開幕レポート。何気ない日常のなかで多様なカルチャーに触れる
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛