• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
『やんばるアートフェスティバル』で話題の展示をアーティストが徹底解説!【沖縄シティガイド】
2023-02-06
『やんばるアートフェスティバル』で話題の展示をアーティストが徹底解説!【沖縄シティガイド】

沖縄本島北部で開催中の『やんばるアートフェスティバル2022-2023』。中でも注目を集める、Chim↑Pom from Smappa!Group《Gold Experience》と、KOM-I(コムアイ)など3名のアーティストによる『Spool of Time』展の、2つの人気展示について、アーティストに作品の思いや着想の源などを聞きました。

巨大なバルーンのゴミ袋《Gold Experience》は中に入ることで、体験者自身をゴミに見立てて遊べる体験型の作品だ。2012年の〈渋谷PARCO〉での展示から、『六本木アートナイト』、〈森美術館〉と、都市の中で展示されてきた。

「消費社会を象徴するファッションビルからスタートし、都市での展示を行ってきましたが、まったく状況の違う自然に囲まれた中での展示は初めてです。311以降、黒のゴミ袋が放射性物質に汚染された物質の処理に使われるなど、時代や状況で想起させるものが変化してきました」(稲岡求)

またこの場所に展示することについて、エリイはこう話す。

「これはゴミ袋を作った人間が、その中で遊ぶという作品です。かつて子供たちが遊んでいた、海の見える体育館を設置場所にしました。いまは廃校になっています。人間がたくさんいる消費の場所から生まれたゴミ袋の作品の中に入ることによって、人間だけがいなくなったこの場所に存在している時間や歴史の激流を揺蕩(たゆた)えるかもしれません」(エリイ)
「前回から参加していますが、この体育館でかつて使われていた机と椅子に腰掛けて海を眺めていると、昨年より建物に息吹を感じます。フェスティバルが継続的に行われていることで、人の流れがあって空気が入れ替わっているのでしょう。この体育館もステンドグラスの光がキラキラしていて、窓からの海も美しくて贅沢な空間です。こういう活動によって、朽ちていくのを遅らせていくことで、この体育館との出会いがある」(エリイ)

国内の芸術祭にはほぼ参加したことがないという〈Chim↑Pom from Smappa!Group〉だが、きっかけはメンバー林靖高だった。

「僕は安室奈美恵ちゃんと同学年なんですが、それきっかけで沖縄の事は昔から興味がありました。ポップスターまで成りあがる強い意志を生むような、東京育ちの僕には想像できない磁場が沖縄にはあるので。昨年の作品もこの地に残してあり、この風土に寄り添った経年劣化を期待しています。」(林靖高)

バルーンの中は、大人も子供も遊べる構造だ。

「シンプルに楽しいと思います。作品の内部に入ったら、大人も何も考えずに素直に遊べるので、海もキレイでアクティビティの盛んな沖縄でやるアートフェスティバルとの相性も良いかと思います。」(岡田将孝)

見ているだけではわからない。遊んで体験することで、この場所とも作品ともつながれる、そんな作品なのだ。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/d92531b7032a30309976a8f25a0bab8a4a923dfa

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • ジョン・レノンのギター4億5千万円で落札
    2024-05-30

    ブームなぜ起きた? 東京国立近代美術館で「ハニワと土偶の近代」展
    2024-05-30

    ドローンサッカーで世界2位 大阪・星翔高校チーム 「世界でも通用することがわかった」
    2024-05-30

    白と黒で奏でるインスタレーション 渡辺信子が京都で「White and Black」
    2024-05-31

    【6月1日~2日】週末必見の“アート&デザイン”まとめ!
    2024-06-01

    芸術レベルのグッズも登場! パリ・東京・大阪の名コレクションが集まる「TRIO展」
    2024-06-01

    道後温泉の記憶を継承するアート 大竹伸朗が“描き”重要文化財を守ったテント膜「熱景」の再生
    2024-06-03

    万博無料招待、大阪の学校7割が希望 「不参加」の選択肢ない調査手法に批判も
    2024-06-03

    河合隼雄賞に八木詠美さん「休館日の彼女たち」、湯澤規子さん「焼き芋とドーナツ」
    2024-06-02

    香川県・直島に開館する新たな美術館の正式名称が「直島新美術館」に決定
    2024-06-03

    IT国家の最先端研究を知って 奈良・宇陀市がエストニアへの短期留学事業
    2024-06-04

    第34回福岡アジア文化賞受賞者が決定。大賞は真鍋大度
    2024-06-04

    GROUP「島をつくる | Planning Another Island」(マイナビアートスクエア)開幕レポート。高層ビルのなかで建築をコンポストする
    2024-06-05

    エドガー・サラン個展「EDGAR SARIN ー HUNKY DORY」(VAGUE KOBE)レポート。展示空間の可能性やその調和の在り方を問いかける
    2024-06-04

    横山奈美の個展「広い空に / Big Sky Mind」がN&A Art SITEで開催へ
    2024-06-05

    謎多き家形埴輪 「考古学の空白」に挑む橿考研ベテラン研究員、念願の特別展開催中
    2024-06-04

    105歳で死去した画家弥勒祐徳さん おごらず、黙々と、ひたすらに神楽など描く
    2024-06-05

    ユージーン・スタジオが東南アジアに美術館を建設予定。新法人YES__pte.ltdを設立し、インドネシア・ジャカルタに美術館準備室を開設
    2024-06-04

    佐渡金山の世界遺産登録、「情報照会」勧告
    2024-06-06

    佐渡金山「情報照会」と勧告 世界遺産登録に可能性残す
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛