• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
心の中に宿る「闇」をなくすために。ビジネス、アニメに何ができるか│松田崇弥x堤大介
2023-07-30
心の中に宿る「闇」をなくすために。ビジネス、アニメに何ができるか│松田崇弥x堤大介

「分断」という言葉は、この数年ですっかり社会に定着した。今年1月のダボス会議でも「分断された世界における協力の姿」がテーマとなった。

そんな「分断」の解消にビジネスで取り組んでいるのが2019年のForbes JAPAN「30 UNDER 30」受賞者のひとり、ヘラルボニー代表取締役社長CEOの松田崇弥だ。主に知的障害のある作家とアートライセンス契約を結び、福祉を起点に新しい文化創造を目指している。

今年2月に第50回アニー賞で2部門受賞した長編アニメーション『ONI ~ 神々山のおなり』(Netflixにて配信中)を監督した堤大介も、自身がアメリカでマイノリティとして「分断」と向き合ってきた経験から、本作を制作した。堤は、米カリフォルニア州と金沢の2拠点をベースに活動するアニメーションスタジオ「トンコハウス」の経営者でもある。

ビジネスとクリエイティブの両面から「分断」に向き合う2人に、それぞれの基盤となる考え方や価値観、問題意識を語ってもらった。

――松田さんは、どのようなきっかけでヘラルボニーを立ち上げたのですか。

松田:へラルボニーは僕と双子の兄・文登と創業したスタートアップで、主に知的障害のある作家さんの作品のライセンシングをしています。僕らの4歳上の兄が重度の知的障害を伴う自閉症だということもあって、知的障害に対するイメージを変えたいという思いから起業しました。

ヘラルボニーは「異彩を、放て。」をミッションに、知的障害があるからこそ描ける作品をさまざまな形で展開しています。僕らが著作権を管理して企業と作家を仲介することで、作家さんのもとにライセンスフィーが入り続けます。創業から5年たった今では、確定申告をするほど稼いでいる作家さんもいらっしゃいます。

大切にしていることは、最初に“アートのブランド”として認識されることです。作品を見た人にまずは、楽しいな、ステキだなと思っていただき、その後で福祉領域から生まれた作品であることが伝わったらいいなと。

堤:すごくシンプルですよね、へラルボニーさんの哲学とアプローチは。作品を買うことで”かわいそうな人を助ける”というのではなくて、自分の力で生きていくための手助けをする機関なのだと。

――堤さんが『ONI』を制作されたきっかけは。

堤:『ONI』という作品は、僕自身が30年近くアメリカに住み、マイノリティという立場で生きてきた経験からできた作品です。「社会の中で自分はこうあるべき」と考えてみたり、「優遇されている人たちのようになりたいけれどなれない」といったジレンマを抱えたりするなかで、「いや、自分は自分でいいのだ」と思い直すことがありました。そうやって単純に自分が“生きる術”として感じてきたことを作品にしたのです。

このように自分たちの哲学を貫いて作品制作をするためには、事業として成立させる必要があります。僕もアニメーションスタジオ「トンコハウス」の経営陣のひとりとして、その大変さは知っています。ですから、へラルボニーさんが残してきた実績、これからやっていくであろうことについて、期待も含めて聞いてみたいです。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/a405887bf59b008bad198d27564c873b96b3384a

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • ジョン・レノンのギター4億5千万円で落札
    2024-05-30

    藤子・F・不二雄の名言「ありそうもない話をありそうに描きたい」【本と名言365】
    2024-05-29

    藤井聡太八冠、瀬戸際の戦い 将棋叡王戦、31日に第4局
    2024-05-29

    黒柳徹子さん、北京で特別授業 「日本語勉強続けて」
    2024-05-31

    むのたけじ賞、名称変更 「生前に障害者差別発言」
    2024-05-31

    【光る君へ】平安時代、強烈なエピソードで知られた2人の受領とは
    2024-06-01

    あらゆる知識に精通した「天才」が教えてくれた、頭を良くするための新書の読み方と「究極のインプット・アウトプット」の方法
    2024-06-02

    芸術レベルのグッズも登場! パリ・東京・大阪の名コレクションが集まる「TRIO展」
    2024-06-01

    日本の「木」の文化を家具を通して世界へ【ミラノデザインウィーク】
    2024-06-01

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    小学館「作家の意向第一に協議」 映像化指針、ドラマ原作者死去で
    2024-06-03

    「警察密着24時」担当者ら懲戒 テレビ東京、石川社長は3割返上
    2024-06-03

    河合隼雄賞に八木詠美さん「休館日の彼女たち」、湯澤規子さん「焼き芋とドーナツ」
    2024-06-02

    「企画展 歌と物語の絵 ―雅やかなやまと絵の世界」(泉屋博古館東京)開幕レポート。歌、物語、絵画が織りなす芸術世界へ
    2024-06-04

    「ゲバルト」展が東京日仏学院などで開催。反暴力的反応とその美的様式を探る
    2024-06-05

    お台場エリアを舞台に新芸術祭「東京お台場トリエンナーレ 2025」が誕生
    2024-06-05

    田名網敬一「TANAAMI!! AKATSUKA!! / 45 rpm」展、集英社マンガアートヘリテージ トーキョーギャラリーで開催
    2024-06-04

    夜の美術館を楽しめる「サマーナイトミュージアム2024」が開催。東京都現代美術館、東京都庭園美術館などで入場料割引も
    2024-06-04

    【1971年の今日 : 6月5日】京王プラザホテル全面開業―今からは想像もできない着工前の巨大な貯水池だった頃の写真も
    2024-06-05

    宗教2世のドラマが受賞 第50回放送文化基金賞
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛