• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
還暦パパの異次元子育て 父親からパパになれた公園デビュー
2023-06-04
還暦パパの異次元子育て 父親からパパになれた公園デビュー

子育ての担い手に男も女もなくなった令和の今、もはやイクメンは褒め言葉ではなくなった。平成22年、新語・流行語大賞のトップテンに選出された頃は、父親の子育て参加は過渡期だった。今となっては、「ちょっと、おいしいところを手伝っただけで父親だけが〝イクメン〟と褒められるのはおかしい」という母親の怒りは分かる。

半世紀ほど前、昭和ひとケタ生まれのモーレツ会社員だった私の父は、イクメンどころか、土曜日も半日仕事の「半ドン」で、日曜日は寝転がってテレビに酒。つかのまの休息を割いて子供の遊び相手をするだけで、「家族サービス」と呼ばれた。

社会環境も意識も大きく変わった。では、平成を飛ばして令和でようやく子宝に恵まれた私は、胸を張って育児を語れるだろうか。

息子との出逢いは、少し異質だった。

妊娠後期の妻が突然、心筋炎となり心不全の状態で、緊急帝王切開から産まれた。深夜、妻はまだ生死の間をさまよっていた。小児科の当直医に「お話ししておきたいことがあります」と部屋に通され、「28週で子供を取り出すことの意味が分かりますか」と、早産児が直面する可能性があるさまざまな危険について、説明があった。

頰を打たれた気がして、このとき父親の自覚が生まれた。4日後、それぞれのベッドを近づける形で母子対面が実現して以降、妻は劇的に回復し、息子はすくすく育った。

母子ともに元気になってからは、接する時間が長い、つまりもっとも育児で手を動かす母親が、グッと距離を縮めた。言葉を覚えるのがゆっくりだった息子が、「ママ」とはっきり言ったのは1歳3カ月ごろ。

「パパ」はその半年近く後のことだ。それも私の帰宅時、携帯電話で、「もうすぐ帰るよ」と連絡したあと、妻が「パパかな?」と息子に話しかけてくれた〝学習効果〟のおかげ。かわいい盛りにもっと、体当たりで接してあげなくてはと思っている。

ある日曜日、大きな遊具がある公園で息子と遊んだ。妻は木陰で見守っている。父親がぎこちない感じで、遊具に興じる子供を励まし、声をかける風景があちこちにあった。そこで1人、ひときわ大きな声の父親が「隠れているのはどこかな?」と遊具でかくれんぼを始めた。いかにも子育て慣れした感じを漂わせていた。だが、「みんなの公園なのに…」という無言の圧を感じたのか、ほどなくいなくなった。

これみよがしのパフォーマンスがなくても、子供は自分の父親をよく見ている。公園でひんぱんに遊ぶようになってから、帰宅後の息子の表情は明らかに変わった。

うちの子は、母親に甘えるときに、「どっこいしょ(して)」と言う。47歳。妻も、抱っこするのがまあまあキツイ年齢なので、つい「どっこいしょ」と言ってしまうことに由来する。

先日の夜、息子が膝に突進してきた。遊び足りないらしい。そして、初めて父親に「どっこいしょ!」と求めてきた。

来月迎える3歳の誕生日を目前に、やっと父親からパパになれた気がした。うれしい半面、「もう1回」「もう1回」と何度も求められ、月曜日から腰の痛みに悩まされている。

■プロフィル

中本裕己(なかもと・ひろみ) 昭和38年生まれ。夕刊フジ編集長。7月に3歳になる男児のパパ。

■感想をお寄せください

メール=life@sankei.co.jp

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/ef5b1503f2737b0f2ca424b42612e3dbe629a1c0

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 歯科医師の技術で愛好家も納得するサウナを細部まで再現するミニチュア作家
    2024-05-30

    『ボールアンドチェイン』南Q太著 評者:三木那由他【このマンガもすごい!】
    2024-05-30

    デザインジャーナリストによる新しいデザイン誌の登場です!
    2024-06-01

    〈テロ事件と「美の復讐」〉15世紀末・イタリア「メディチ家兄弟暗殺計画」とルネサンスの画家たち
    2024-06-01

    吉田南さん、バイオリン部門6位 エリザベート音楽コン、奈良出身
    2024-06-01

    ビルケンシュトック、創業から250年の歴史を振り返る2冊を出版
    2024-06-01

    三姉妹が温泉旅行で取っ組み合いの大げんか うっとうしくてめんどうくさい家族愛描く「お母さんが一緒」
    2024-06-02

    日本の「木」の文化を家具を通して世界へ【ミラノデザインウィーク】
    2024-06-01

    ポール・オースターの名言「けれどオニオンパイの味は…」【本と名言365】
    2024-06-02

    声優の増山江威子さん死去
    2024-06-03

    道後温泉の記憶を継承するアート 大竹伸朗が“描き”重要文化財を守ったテント膜「熱景」の再生
    2024-06-03

    ジャスパー・モリソンの名言「…が「普通」のものより役にたつことはない。」【本と名言365】
    2024-06-03

    「三島喜美代―未来への記憶」(練馬区美術館)開幕レポート。最大規模のインスタレーションも
    2024-06-05

    横山奈美の個展「広い空に / Big Sky Mind」がN&A Art SITEで開催へ
    2024-06-05

    性被害者支援の法人設立 スマイル社
    2024-06-04

    夜の美術館を楽しめる「サマーナイトミュージアム2024」が開催。東京都現代美術館、東京都庭園美術館などで入場料割引も
    2024-06-04

    「安全だと誰も言わない万博」爆発事故で教職員組合 大阪府に子供無料招待中止申し入れ
    2024-06-04

    ご当地体操「いちょう体操」に小学生の指導委員が誕生 「体がのびやかに動く」
    2024-06-06

    藤井、棋聖戦5連覇へ白星発進
    2024-06-06

    もしあの時に戻れたら…歌人・穂村弘が話題書『迷子手帳』で明かす、今も忘れられない「失敗」
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛