• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
世界を変える「KOGEI」最先端 いま知っておくべき、日本人作家5人は誰だ?
2023-01-01
世界を変える「KOGEI」最先端 いま知っておくべき、日本人作家5人は誰だ?

現代アートと工芸技法が融合する「KOGEI」の世界的評価が高まるなか、いま押さえておくべき作家はどんな表現をしているだろうか。

10年以上前から「工芸未来派」を打ち出し、KOGEIを世界に発信してきた東京芸術大学名誉教授(元金沢21世紀美術館館長)秋元雄史さんに聞いた5人のアーティストを紹介する。

1. 桑田卓郎(陶芸)

桑田は伝統的な陶芸の美を独創的に表現し、新しい「KOGEI」の世界的評価を高めるひとり。ビビッドなカラーとシルバーやゴールドのメタリックな釉調が刺激的なポップアートのようにも映る彫刻的な作品。

2007年に多治見市陶芸器意匠研究所を修了し、現在は岐阜県多治見市を拠点に制作を手がけ、国内外で展示をしている。2018年に「LOEWE Craft Prize 2018」の特別賞を受賞し、金沢21世紀美術館のほか、ミシガン大学美術館、シカゴ美術館など、世界各地のパブリックコレクションに収蔵されている。ロエベやコム・デ・ギャルソンなど、ファッションブランドとの接点も深い。

2012年には金沢21世紀美術館で館長だった秋元さんによる企画展「工芸未来派」でも展示。「梅華皮(かいらぎ)志野碗シリーズ」で、現代アートとして工芸を切り開く才能の片鱗を見せた。

現在は、ロンドン南部のサウスバングの有名な観光スポットにある美術館「ヘイワード・ギャラリー」で大規模な現代アートのセラミック作品のグループ展「Strange Clay: Ceramics in Contemporary Art」に出展中。(1月8日まで)

秋元さんは「工芸と現代アートの分野を行き来している代表格の作家で、いま若手が目標にしている人。2022年には工芸界で優れた業績を残してきた工芸家に贈られる栄誉ある日本陶磁協会賞を受賞して、新時代の工芸を次代につなぐ重要な工芸家としての評価を得ている。桑田の作品が評価されたことは、この10年ほどで誕生してきた新時代の工芸が認められたことの証でもあり、新しい工芸の流れが感じられる」と語る。

2. 四代田辺竹雲斎(竹工芸)

巨大な樹木のように空間を取り囲むのは、竹工芸だというから驚く。人の身の丈をはるかに超える大型のインスタレーション作品を竹を編んで制作する。その基本には、伝統的な竹工芸の技術がある。

四代田辺竹雲斎は、大阪府堺市出身。東京芸術大学美術学部彫刻科を卒業後、大分県別府市の竹工芸訓練支援センターで竹工芸の基本を学び、大阪に戻り、父三代竹雲斎のもとでさらに技術を深める。大型のインスタレーション作品では、2001年にアメリカ・フィラデルフィア美術館クラフトショーに招待出品したのを機に、ボストン美術館、大英博物館などで作品を発表。近年では、古城やファッションブランドの店舗での発表が続いている。また国内外の美術館で作品が収蔵されている。

秋元さんは「四代田辺竹雲斎の表現に現れる『伝統と革新』の様相が非常に興味深い。伝統の柔軟さ、しなやかさ、したたかさというのを竹雲斎の仕事を通じて感じることができる。長い歴史を持つ日本の伝統工芸がいかに変化していくのか、まさにその過程が竹雲斎の仕事にはある。人を取り囲むような巨大なスケールのインスタレーションは、これまでの伝統工芸の世界からするとあり得ないことであるが、それを難なく乗り越えているのが竹雲斎の現代性だ」と評する。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/4284a74c2a2463061893b33e219725710f77390f

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 住所要件の指摘受け自主的に転入 東京・足立区の20代選管委員・古野香織さん
    2024-05-30

    白と黒で奏でるインスタレーション 渡辺信子が京都で「White and Black」
    2024-05-31

    古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    将棋叡王戦、藤井が勝ち最終局へ
    2024-05-30

    幸田文の名言「台所に立てば、…」【本と名言365】
    2024-05-30

    作曲家ビゼーの窮地を救った傑作オペラ『真珠採り』の聴きどころは?【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-31

    鎌倉幕府の地頭から海の武士団・松浦党に…古文書群「青方文書」からみる中世の漁業や製塩事情
    2024-06-01

    まだ無名だった作曲家エルガーが、婚約の贈り物として捧げた名曲【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-01

    森鷗外の教師像に迫る 研究の「盲点」、記念館で特別展 学生の評判も紹介
    2024-06-01

    中国でドラえもん映画が興行首位 国際こどもの日に12億円
    2024-06-03

    峰不二子役の増山江威子さん死去 声優、艶ある声でルパン翻弄
    2024-06-03

    フジコ・ヘミングさん偲ぶ魂のピアノ旋律
    2024-06-03

    太宰府天満宮で「Fukuoka Art Book Fair」が開催へ
    2024-06-04

    「犬派?猫派?」(山種美術館)開幕レポート。初公開から名作まで勢揃い
    2024-06-04

    特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」が国立国際美術館で開催。00年代からの仕事を総覧
    2024-06-04

    「VOCA展」に関するハラスメント防止のためのガイドラインが制定
    2024-06-05

    岡田将生の初ブランド「IN MY DEN」始動、第1弾グッズの受注販売がスタート
    2024-06-06

    写真家の吉田ルイ子さん死去
    2024-06-06

    佐渡金山「情報照会」と勧告 世界遺産登録に可能性残す
    2024-06-06

    パートナーとの強い絆から生まれた、ベンジャミン・ブリテンの代表作【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛