• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
【ミラノデザインウィーク】ヨーロッパ最古のクリスタル工房「サンルイ」が魅せた、ガラスと光と音の世界
2023-06-06
【ミラノデザインウィーク】ヨーロッパ最古のクリスタル工房「サンルイ」が魅せた、ガラスと光と音の世界

1586年創業のフランスのクリスタルメゾン、サンルイは、ミラノデザインウィークの期間、クリスタルガラスと光と音が三位一体となって奏でるインスタレーションを展示した。その光に、メゾンが培ってきた歴史が宿る様子を現地より伝える


 サンルイは1586年創業の現存するヨーロッパ大陸最古のクリスタル工房。創業以来、職人の手による精緻なクリスタル製品をつくり続けてきた。光源が主にLEDや電球になった今の社会においては、揺れ動く炎のもとでガラスのファセットが煌めくその風情というのは感じにくくなってしまった。しかし、カットガラスは本来、蝋燭の灯りの揺らぎの下で見る時、際立った美しさを放つ。ミラノデザインウィーク中、サンルイは市内のサンタマリア・デル・カルミネ教会を会場に、そのクリスタルガラスの世界を光と音による演出とともに伝えていた。
 ワイングラスやタンブラーなど、バーグラスで人気が高いサンルイだけれど、光を反射して輝くクリスタルの美しさは、ライティングでこそ際立つ。サンルイはシャンデリアに始まり、19世紀初頭から数々のライティングを発表してきた。そうしたサンルイのクリスタルを取り巻くストーリーを宿したオブジェの数々が展示された。木漏れ日を受け、木の葉がきらめくさまを連想させるテーブルランプ「フォリア」は、サンルイの工房を取り囲むヴォージュの森から、デザイナーが着想した。
 2013年に登場した「マトリス」コレクションは、サンルイのクリスタルづくりに欠かせない鋳型(モールド)から想を得たデザインだ。観音開きになったランプから光がこぼれる光景には、モールドからクリスタルが現れるかのようなドラマを感じる。
 商品のライフサイクルが短くなった現代においても、サンルイのクリスタルは時代を超えて使われ、日々の暮らしに寄り添う。サンルイの代表的なコレクションでもある「トミー」のクリスタルコレクションが登場したのは1928年。第一次世界大戦の終結から10年後の終戦メモリアルとして制作され、のちにフランス大統領が英国国王を招いての晩餐会の席でテーブルを彩った歴史的なコレクション。ダイヤモンドカット、ベベルカット、パールカット、リムカットなどの多種多様なカットが惜しみなく施され、サンルイの技の粋を集めたオブジェだ。「トミー」コレクションはヨーロッパの歴史が語り継ぐ唯一無二の存在でもあるだろう。
 フランス東部ロレーヌ地方の森に囲まれた工房で、職人たちの息の合った動きから生まれるサンルイのクリスタル。呼吸を合わせ、一心同体となって動くさまは、ダンスのようだ。こうしたクリスタルづくりの力強さは、普段、サンルイの重厚で静的なクリスタルを眺めているだけでは感じにくい。会期中、教会中庭のスクリーンには、サンルイの職人たちの動きを捉えた映像が投影され、クリスタル製造のダイナミズムを伝えていた。

問合せ先
エルメスジャポンTEL. 03(3569)3300

BY KANAE HASEGAWA

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/e45ab815c167c826887fd7852c24f83175458aa5

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 英国を代表する作曲家ブリテンが世界平和を願って作った『戦争レクイエム』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-29

    歯科医師の技術で愛好家も納得するサウナを細部まで再現するミニチュア作家
    2024-05-30

    「現実をみんなに伝えたい」能登高校書道部が新作の書道パフォーマンスを披露…部員それぞれが抱える大地震の被害
    2024-05-30

    MURAKAMI × Liquem 夢のコラボアクセが再登場☆|長山智美 デザイン狩人
    2024-05-30

    白と黒で奏でるインスタレーション 渡辺信子が京都で「White and Black」
    2024-05-31

    むのたけじ賞、名称変更 「生前に障害者差別発言」
    2024-05-31

    鎌倉幕府の地頭から海の武士団・松浦党に…古文書群「青方文書」からみる中世の漁業や製塩事情
    2024-06-01

    森鷗外の教師像に迫る 研究の「盲点」、記念館で特別展 学生の評判も紹介
    2024-06-01

    ポール・オースターの名言「けれどオニオンパイの味は…」【本と名言365】
    2024-06-02

    フジコ・ヘミングさん偲ぶ魂のピアノ旋律
    2024-06-03

    イタリア・ヴェローナの歴史あるレストランをパトリシア・ウルキオラが再解釈。
    2024-06-03

    「企画展 歌と物語の絵 ―雅やかなやまと絵の世界」(泉屋博古館東京)開幕レポート。歌、物語、絵画が織りなす芸術世界へ
    2024-06-04

    お台場エリアを舞台に新芸術祭「東京お台場トリエンナーレ 2025」が誕生
    2024-06-05

    今年の「アートウィーク東京」は11月に開催。「AWT FOCUS」の監修には片岡真実
    2024-06-04

    「VOCA展」に関するハラスメント防止のためのガイドラインが制定
    2024-06-05

    「安全だと誰も言わない万博」爆発事故で教職員組合 大阪府に子供無料招待中止申し入れ
    2024-06-04

    3日間限定発売! 名作パントンチェアが新たな魅力を纏った限定カラーで登場。
    2024-06-05

    ご当地体操「いちょう体操」に小学生の指導委員が誕生 「体がのびやかに動く」
    2024-06-06

    宗教2世のドラマが受賞 第50回放送文化基金賞
    2024-06-06

    書評:「普通にラッセンが好き」と言えない現代美術界へ。原田裕規『評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家』
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛