• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
サマソニで音楽とアートが融合。「Music Loves Art in Summer Sonic 2022」がサマソニで開催
2022-08-20
サマソニで音楽とアートが融合。「Music Loves Art in Summer Sonic 2022」がサマソニで開催

 日本最大級の都市型ロック・フェスティバル「SUMMER
SONIC」、通称「サマソニ」が今年もZOZOマリンスタジアム、幕張メッセにて開催される(8月20日・21日)。そのライブ会場にて、文化庁が音楽とアートを融合させた分野横断的な取り組み「Music
Loves Art in Summer Sonic 2022」を実施。日本のアーティストを世界トップレベルに育てていくことがその目的のひとつだ。


 この取り組みには小林健太、金氏徹平、レアンドロ・エルリッヒ、細倉真弓、イナ・ジャンという5人の多国籍な現代アーティストが参加している。本企画のキュレーターである山峰潤也は「いままでアートに触れる機会がなかった人々に響かせることが目的。国のプロジェクトとして日本の感性を伝えるとともに、そこに共感する海外のアーティストとも共鳴している」と話している。

 まず、サマソニのメインゲートを華やかに飾るのは東京、湘南を拠点に活動するアーティスト・小林健太の《フラグメンツ・オブ・メモリー,
2022》だ。小林は東京都心で撮影した風景写真を破片として散りばめたゲートを制作。音楽イベント特有の、駆け抜ける疾走感やリズムをシャッターストロークで表現している。


 それぞれのパーツには複数の画像がオーバーラップするように積層している。もっとも表面に近い層はミラー加工がなされているため、鑑賞者が作品のなかに映り込む仕様になっており、小林は作品のなかに混ざっていくような感覚を味わってほしいと語る。

 マリンスタジアムの会場内を進むと見えてくるのが金氏徹平の作品《Hard Boiled daydream (Sculpture/Spook)
#A.B.C》。日本の文化を新たな視点からとらえ、マンガのなかで見たことがあるようなモチーフを使用した、軽やかでポップな立体作品だ。その作品の大きさから、まるで時空間がずれたような面白い感覚を鑑賞者にもたらしてくれる。会場には大中小3つのオブジェが整列しているので、様々な角度から鑑賞してみるのもいいだろう。


 サマソニの面白いポイントは、ビーチにもステージが設置されているところだ。ビーチへ向かうと、金沢21世紀美術館の恒久設置作品《スイミング・プール》でも有名なアルゼンチンのアーティスト、レアンドロ・エルリッヒの作品に出会うことができる。その作品《Traffic
Jam 交通渋滞
2022》は、ビーチの砂で40台もの車の交通渋滞を表現した巨大な作品だ。「未来の視点から現代を見たときに、このような遺跡が発掘されるのではないか?」という想像のもと制作されており、気候変動の問題にも着目した作品と言える。

 サマソニのもうひとつの会場、幕張メッセにも作品が展示されている。写真家の細倉真弓はユースカルチャーに関心を持ち、ポートレートの方法で撮影した映像作品《I
can (not) hear you 
2019》を制作した。ミュージシャンやダンサー、画家など様々なバックグラウンドを持つ人々が、自身の好きな音楽をイヤホンで聞いてリズムに乗っている様子を撮影。こちらに音楽は聞こえないが、一人ひとりの動きから個性が表面上に現れている。音楽を通じて新たなポートレートのかたちを提示する作品だ。

 ニューヨークを拠点に活動する韓国出身のアーティスト、イナ・ジャンは、幕張メッセの長い空間を生かしたコラージュ作品《Voyages - たび 
2022》を制作した。この作品は、韓国の漢江やニューヨークのイーストリバーを撮影した写真を様々な手法でコラージュしており、音楽の流れを表現している。イナ・ジャンは「人が音楽を聞くときに、色々なことを思い出したり考えたりするように、この作品を見てもらえたら」と話す。その作風はさながらトラックをミキシングするDJのようだ。

 なお、「Music Loves Art in Summer Sonic
2022」主催である文化庁長官の都倉俊一は、取材のなかで「巨大なロックフェスにて音楽とアートを融合する初めての試み。日本の文化芸術は、音楽やアート、文化遺産などの分野ごとだけでなく、領域を横断しながら取り組むことで、新たな価値を創造することができると考えている。今回のイベントを起爆剤として国内アーティストを世界レベルにあげつつ、日本の文化芸術産業をより大きな規模に発展させることで、世界により力強く発信していきたい」と、本展に対する強い意欲をのぞかせている。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/672d650a28a1c2e791f054300ae65df35678abc8

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 囲碁、一力遼本因坊が初防衛 余正麒破り三冠堅持
    2024-05-30

    “ひばり”の愛称にふさわしい美しいメロディ。ハイドンの『弦楽四重奏曲第67番』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-30

    幸田文の名言「台所に立てば、…」【本と名言365】
    2024-05-30

    入試問題は白黒です 「わかりやすさ」「カラフル」は逆効果、自分で図を書くべし 桜井信一の攻める中学受験
    2024-05-31

    あらゆる知識に精通した「天才」が教えてくれた、頭を良くするための新書の読み方と「究極のインプット・アウトプット」の方法
    2024-06-02

    森トラストが平安女学院から有栖川宮旧邸を取得…今度の活用は京都市とも引き続き協議
    2024-06-01

    【大河ドラマ「光る君へ」本日第22話】紫式部と清少納言は「顔を合わせていなかった」?
    2024-06-01

    大阪はアートとデザインの街となるか? Osaka Art & Design 2024の見どころをレポート
    2024-06-03

    河合隼雄賞に八木詠美さん「休館日の彼女たち」、湯澤規子さん「焼き芋とドーナツ」
    2024-06-02

    IT国家の最先端研究を知って 奈良・宇陀市がエストニアへの短期留学事業
    2024-06-04

    “20世紀音楽”の発展に貢献した指揮者、クーセヴィツキー。その偉業とは【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-03

    アルテミス計画&天の川銀河! 大人も学んで楽しめる「大人レゴ」最新ラインナップは”宇宙”がテーマ!
    2024-06-03

    「2億円トイレ」のイメージ図など公開 大阪・関西万博
    2024-06-04

    2025年春に「直島新美術館」が誕生。既存の活動から新しい価値創造を目指す
    2024-06-04

    開館10周年を記念。「広重 ─摺の極─」があべのハルカス美術館で開催へ
    2024-06-05

    多摩美術大学がAIやサーキュラーなど5つの最先端のテーマを研究するプラットフォームをスタート
    2024-06-04

    105歳で死去した画家弥勒祐徳さん おごらず、黙々と、ひたすらに神楽など描く
    2024-06-05

    ビル・エヴァンスの名言「才能なんて取るに足りない」【本と名言365】
    2024-06-05

    古今東西 かしゆか商店【つづら】
    2024-06-05

    書評:「日本美術史」を書き換える100年単位の挑戦。『この国(近代日本)の芸術──〈日本美術史〉を脱帝国主義化する』
    2024-06-05

    ©  Dopu Box
    💛