• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
サビ猫えきちゃん、「民芸」の作品すり抜けお出迎え…京都・河井寛次郎記念館
2023-05-25
サビ猫えきちゃん、「民芸」の作品すり抜けお出迎え…京都・河井寛次郎記念館

 陶芸家・河井寛次郎(1890~1966年)が設計した自宅兼工房「河井寛次郎記念館」(京都市東山区)に1匹のサビ猫が居着いている。「えきちゃん」と名付けられ、国の登録有形文化財の記念館を自由に行き来する。寛次郎も猫を飼い、木彫りの猫を作品に残した。記念館は「えきちゃんの醸す生活感が、寛次郎がいた日々を運んでくれる」と温かく見守っている。(山口景子)


「にゃ」。箱階段の上からヒョイと顔を出し、ゴロゴロとのどを鳴らす。展示作品の間をゆったりとすり抜けて居間を横切り、臼をくりぬいた円形椅子のそばで寝息を立てる。

 祖母と訪れたフランス人女性は「かわいい。昔からよく知っている友達の家に遊びに来た気分になりますね」と笑顔で話した。
 記念館は1937年(昭和12年)に完成した木造2階建て民家。2階まで吹き抜けの板の間には囲炉裏があり、民芸運動で知られる寛次郎が手がけた家具や陶器が展示されている。

 えきちゃんは、黒と茶色のまだら模様がトレードマークの雌猫だ。2016年、やせ細った姿で中庭に現れた。見かねたスタッフが食べ物を与えると、毎日姿を見せるようになった。人なつこい性格もあって来館者にかわいがられ、日がな一日過ごすように。中庭や登り窯を「パトロール」し、夜は敷地の寝床で休むなど、悠々自適の日々を送る。

 同年にJR京都駅ビルの美術館「えき」KYOTOで、寛次郎の没後50年の展示が行われたことから、その名が付いた。

 作品が傷つく恐れがあり、猫の出入りを許容する展示施設は珍しいが、不思議とえきちゃんは陶器を壊したり、家具に爪を立てたりすることはないという。
 寛次郎の孫にあたる学芸員の 鷺さぎ 珠江さん(66)によると、寛次郎も生前よく猫を飼っていた。一人娘で珠江さんの母、須也子さん(2012年に死去)が幼い頃、家には真っ黒で、首にツキノワグマのような白い模様の「熊助」がいたが、ある日姿を消した。寛次郎は嘆き悲しむ須也子さんに「猫そのものの生命体は死なないから心配しない方がいいよ」と言ったという。

 寛次郎は自宅を建てた時に余った木材にノミをふるい、左前脚を上げた猫の木彫(高さ約30センチ)を制作した。須也子さんは木彫りの猫を大切にし、その後も家には入れ替わり立ち替わり、猫がやってきたという。作品は記念館の絵はがきにも使われるなど人気作の一つになっている。

 珠江さんは「えきちゃんを見るたびに、寛次郎が母に言った言葉を思い出しますね」と目を細め、「寛次郎は、『 暮(くら) しが仕事、仕事が暮し』の言葉通り、この空間で生活していた。えきちゃんの存在で、かつての日常を感じてもらいやすくなったのでは」と話した。
 島根県安来町(現・安来市)出身。東京高等工業学校(現・東京工大)を経て京都市の陶磁器試験所で作陶を始め、木彫りや書でも多様な作品を生み出した。柳宗悦、浜田庄司らとともに、日常生活の道具に美を見いだす民芸運動の中心的役割を果たした。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/afa6077d8184c626d30fa72f858566798b394025

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 民藝・イズ・ビューティフル。 日本文化と黒人文化が融合する「アフロ民藝」とは?
    2024-05-30

    かど番・藤井聡太、第4局始まる 将棋、叡王戦
    2024-05-30

    日テレ、意思疎通できず信頼喪失 「セクシー田中さん」の調査結果
    2024-05-31

    将棋叡王戦、藤井が勝ち最終局へ
    2024-05-30

    『マッドマックス:フュリオサ』に登場する「ある絵画」は何を意味しているのか? ギリシア神話と「ファム・ファタル」から考察する
    2024-06-01

    鎌倉幕府の地頭から海の武士団・松浦党に…古文書群「青方文書」からみる中世の漁業や製塩事情
    2024-06-01

    デザインジャーナリストによる新しいデザイン誌の登場です!
    2024-06-01

    写真家たちは強大な権力の抑圧にどう抗ったのか。バルト三国の写真家に焦点を当てる展覧会をレポート
    2024-06-04

    本年入試私立公立とも志願者微減 栄光ゼミナール担当者にきく 埼玉中高入試最新動向
    2024-06-04

    千年後の未来へ 太宰府天満宮のふすま絵完成 日本画家神戸智行さん移住し10年かけ完成
    2024-06-04

    第34回福岡アジア文化賞受賞者が決定。大賞は真鍋大度
    2024-06-04

    「UESHIMA MUSEUM」が開館。屈指の現代美術コレクションを一般公開
    2024-06-05

    「ゲバルト」展が東京日仏学院などで開催。反暴力的反応とその美的様式を探る
    2024-06-05

    美しくて“かわいい”結びの技  1400年の歴史を誇る「水引」の可能性を探って
    2024-06-06

    宗教2世のドラマが受賞 第50回放送文化基金賞
    2024-06-06

    藤井八冠、5連覇へ白星発進 将棋棋聖戦、山崎八段破る
    2024-06-06

    写真家の吉田ルイ子さん死去 「ハーレムの熱い日々」
    2024-06-06

    なぜ、いま「先住民の現代アート」なのか? 『美術手帖』2024年7月号は、「先住民の現代アート」特集
    2024-06-06

    アキナの山名さん骨折 毎日放送、ロケ中に転倒
    2024-06-06

    今週末に見たい展覧会ベスト8。閉幕の横浜トリエンナーレから、「梅津庸一 クリスタルパレス」、石川九楊の2ヶ月連続個展まで
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛