• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
建築家・内藤廣による過去最大規模の個展。「建築家・内藤廣/Built と Unbuilt 赤鬼と青鬼の果てしなき戦い」が島根県立石見美術館で開催へ
2023-05-16
建築家・内藤廣による過去最大規模の個展。「建築家・内藤廣/Built と Unbuilt 赤鬼と青鬼の果てしなき戦い」が島根県立石見美術館で開催へ

 日本を代表する建築家であり、島根県芸術文化センター「グラントワ」の設計者である内藤廣(1950~)。その過去最大規模の個展「建築家・内藤廣/Built と
Unbuilt 赤鬼と青鬼の果てしなき戦い」が同センター内・島根県立石見美術館
で開催される。巡回なし・同館のみで開催される貴重な展覧会だ。会期は9月16日~12月4日。


 内藤は、1976年に早稲田大学大学院修士課程を修了。フェルナンド・イゲーラス建築設計事務所や菊竹清訓建築設計事務所を経て、1981年に内藤廣建築設計事務所を設立した。主な建築作品に、海の博物館や安曇野ちひろ美術館、とらや赤坂店、銀座線渋谷駅などが挙げられる。


 会場となる島根県芸術文化センター「グラントワ」は、内藤によって設計された「島根県立石見美術館」と「島根県立いわみ芸術劇場」が一体となった施設だ。2005年10月に開館し、石見地域の芸術文化拠点として美術や音楽、演劇まで幅広い芸術が一堂に集結。互いに影響を与えあいながら、高品質な芸術文化の鑑賞機会を創出してきた。同センターの建築は、石見地方の伝統産業であり独特な赤みが特徴の「石州瓦」を基調とした開放的かつ美しい設計が特徴でもある。


 そんな同館で開催される本展では、内藤の初期から近作までの建物のみならず、今回初公開となるものも含めた「アンビルト(実際には建てられていない)建築」の設計図面や模型も紹介される点が見どころだ。

 会場は「Built 内藤廣の建築」「Unbuilt 内藤廣の思考」「BuiltとUnbuilt
をつなぐもの」「内藤廣の言葉」の4セクションで構成される。まず「Built 内藤廣の建築」では、内藤の代表作を模型や図面、写真などによって紹介。2005年に竣工された「グラントワ」を中心に、海の博物館(1992)や牧野富太郎記念館(1999)など2005年以前に設計された作品を約10件、静岡県草薙総合運動場体育館(2015)、高田松原津波復興祈念公園 国営
追悼・祈念施設(2019)、紀尾井清堂(2021)といった2005年以降の作品も約15件展示される。

 様々な事情により実現しなかった建物や架空のプロジェクトを、図面や模型によってあらためて紹介する「Unbuilt 
内藤廣の思考」は、とくに建築ファンにとっては嬉しい内容だろう。内藤の卒業設計から近年のコンペシート、度々記された内藤の手帖までもが展示され、時代の流れとともに変遷していった思考の軌跡や知られざる思いをたどるものとなる。また、現在進行中である最新プロジェクトもすべて公開されるというのだから驚きだ。これらは「未だ実現していないもの」として未来への展望を示すための足がかりとなるという。展示予定の「アルゲリッチハウス」(2012)などは本展のために模型を1からつくり直したそうだ。

 また、本展オリジナルのインスタレーションも2点展示予定。「BuiltとUnbuilt
をつなぐもの」では、海の博物館の特徴的な架構をモチーフにしたインスタレーションが出現。実際存在している建築(Built)を利用し、存在しないもの(Unbuilt)を示す試みとなっている。「内藤廣の言葉」セクションでは、内藤の著作から集められた様々な言葉と、石州瓦に覆われたグラントワの外壁の美しさをとらえた映像によるインスタレーションが展示される。


 ここまで読んで気になるのは、展覧会タイトルに登場する「赤鬼」「青鬼」ではないだろうか。これらは内藤が設計をするときに胸の内で起こる「赤鬼(情熱、逸脱、放蕩)」「青鬼(論理、堅実、緊縮)」の葛藤を示している。本展ではこのふたりの鬼が内藤に代わり、様々なプロジェクトを解説してくれるようだ。鬼のほかにも内藤に関連する「亡霊」も登場するというから興味がそそられる。


 開催に先立ち、内藤はタイトルに込めた思いについて、次のように語っている。「赤鬼と青鬼は誰の心にも住んでいる。以前この鬼をモチーフに若い人と話をしたところ、関心を持ってもらえたため、本展ではこの手法を全面に押し出して建築展をやってみようと考えた。(建築ファンはさることながら)建築を知らない方や子供にも楽しんで、笑ってもらえる内容になるのではないか。乞うご期待ください」。


 また同館センター長の的野克之、そして担当学芸員の川西由里は開催に強い意気込みを見せる。「当センター開館以来願ってきた、内藤建築での内藤展が満を持しての実現となる。当館のみ、巡回なしの貴重な展覧会となるため、多くの方にご覧頂きたい。グラントワの建築を見る良い口実ができたと思って、展示にも足を運んでみて欲しい」。


 なお、内藤本人が登壇する講演会や建築ツアーといった関連イベントも実施予定。詳細はグラントワ公式ウェブサイトやチラシ等で随時発表されるため、気になる方はぜひチェックしてみてほしい。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/7d7d33fef2b21721e17dfdc8447d66d6007ba560

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • テレビ東京、不適切表現で謝罪 「激録・警察密着24時!!」
    2024-05-29

    “ひばり”の愛称にふさわしい美しいメロディ。ハイドンの『弦楽四重奏曲第67番』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-30

    意思疎通うまくいかず信頼関係失われた
    2024-05-31

    日テレ、意思疎通できず信頼喪失 「セクシー田中さん」の調査結果
    2024-05-31

    授業中の生徒や住民が弾道ミサイル飛来を想定した避難訓練 福島・須賀川桐陽高
    2024-05-31

    〈テロ事件と「美の復讐」〉15世紀末・イタリア「メディチ家兄弟暗殺計画」とルネサンスの画家たち
    2024-06-01

    【大河ドラマ「光る君へ」本日第22話】紫式部と清少納言は「顔を合わせていなかった」?
    2024-06-01

    大阪はアートとデザインの街となるか? Osaka Art & Design 2024の見どころをレポート
    2024-06-03

    映像化は「作家の意向第一」と小学館が指針
    2024-06-02

    道後温泉の記憶を継承するアート 大竹伸朗が“描き”重要文化財を守ったテント膜「熱景」の再生
    2024-06-03

    テレ東が警察密着番組の担当者らを懲戒処分
    2024-06-03

    「KOTARO NUKAGA(天王洲)」が移転し拡張。約386平米の巨大スペースに
    2024-06-05

    「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2024」の大賞が発表。等身大のセラミック彫刻を制作したアンドレス・アンサが受賞
    2024-06-05

    「梅津庸一 エキシビションメーカー」(ワタリウム美術館)開幕レポート。きっとあなたも展覧会をつくりたくなる
    2024-06-04

    開館10周年を記念。「広重 ─摺の極─」があべのハルカス美術館で開催へ
    2024-06-05

    島左近の墓、京都の寺で発掘調査 三成の腹心、関ケ原後も生存?
    2024-06-05

    子供と行きたいおすすめ美術館【東京編】。子連れ、親子でアートを楽しもう!
    2024-06-06

    田名網敬一の巨大インスタレーションが、世界初大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」に登場。国立新美術館で8月7日から
    2024-06-06

    長山智美 デザイン狩人|HAY DOGS♡
    2024-06-06

    「江戸期より後の遺構」 世界遺産目指す佐渡の金山、一部除外勧告
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛