• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
【写真家・ジェーン・エヴリン・アトウッド】日本初の展覧会が開催中
2022-04-19
【写真家・ジェーン・エヴリン・アトウッド】日本初の展覧会が開催中

「閉ざされ、抑えつけられた世界」に生きる人々を、時間をかけて撮影してきたアトウッド。「写真を撮ったところで何の役にも立たない、と時に思うこともあります。それでも、とにかくやらなければならないのです」魂の交流の軌跡が映し出された展覧会は、5月8日まで。


 ひと目見たときから心にとどまり続け、幾度も反芻(はんすう)してしまう写真がある。パリを拠点に活躍するジェーン・エヴリン・アトウッドはそんな忘れ難い作品を撮る稀有な写真家の一人だが、彼女の原点も強烈な写真体験にあるという。それは、ニューヨークに生まれた彼女が1970年代はじめに、「よく知らないままニューヨーク近代美術館で開催されていたダイアン・アーバス展を見たこと」だ。ドキュメンタリー写真の奇才・アーバスはアウトサイダーたちを被写体にしたことで知られるが、「写真の中の人々が頭から離れなくなった」というアトウッドは、パリに移住してから写真を撮り始めた。

 以来、「閉ざされ、抑えつけられた世界」に関心を寄せ、トランスジェンダーや盲学校の子どもたち等々を写真に捉えてきた彼女は、数々の賞を受賞するだけでなく、社会的議論の発端にもなってきた。たとえば、手錠をかけられたまま出産に臨む女囚の衝撃的な写真は、刑務所の環境改善にもつながったという。
 そんなアトウッドの、被写体の真の姿を理解しようとする姿勢は、処女作の娼婦シリーズで確立されたようだ。「写真を始めたのは彼女たちのおかげ」と断言する彼女は、「娼婦たちはとても素晴らしく─人情があり、冗談を言いあって笑っていて──その派手な装いはまるで、かつて映画スターだったかのように見えました。私は彼女たちのことを知りたくなりました。写真に撮ることが、その手段になったのです」と語る。また、写真のすべてを「売春宿で、作品制作を通して学んだ」と、毎晩通い詰めた一年を振り返り、「自分はよそ者であり、彼女たちの人生をのぞかせてもらっている人間」であること、そして「私が常にそこにいることに意味」があることや「撮影すべきでない時」があることを学んだという。以後も彼女は一つのプロジェクトに対し、数年単位の歳月をかけてきた。長い時をともにした魂の交流があったからこそ、特異な境遇にありながら自らの人生をまっとうする人々の姿を写すことができたのだろう。

 50年におよぶキャリア全般から作品が厳選されるという国内初個展で、彼女自ら展覧会名を『Soul(魂)』としたのは示唆的だ。作品が魂の交流の証しであるとするならば、この個展はその交流の軌跡によって紡がれていると言えるからだ。
ジェーン・エヴリン・アトウッド
写真家。1947年米国ニューヨーク生まれ。1970年代より街路に立つ娼婦や各国の盲学校、女囚等々を追ったルポルタージュを制作。第1 回ユージン・スミス賞受賞。現在もパリを拠点に、精力的に活動している


『Soul ジェーン エヴリン アトウッド展』
会期:~5月8日(日)
会場:シャネル・ネクサス・ホール
住所:東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F
時間:11:00~19:00(最終入場は18:30まで)
入場料:無料
休館日:会期中無休
電話:03(6386)3071


BY AKIKO TOMITA

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/31f4fc30f52dd7cc2ce4381ad00637c2de150237

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 制作期間「足りていなかった可能性」
    2024-05-31

    「ねこクラゲ」被告、脱税認める 原稿優先で申告せず、福岡地裁
    2024-05-31

    鳥取・大山でたいまつ行列 夏山開き前夜祭
    2024-06-01

    富士山麓のダイナミックな食材を味わう“奥・山梨”のガストロノミー〈Restaurant SAI 燊〉。
    2024-06-01

    声優の増山江威子さん死去
    2024-06-03

    道後温泉の記憶を継承するアート 大竹伸朗が“描き”重要文化財を守ったテント膜「熱景」の再生
    2024-06-03

    中国でドラえもん映画が興行首位 国際こどもの日に12億円
    2024-06-03

    ジャスパー・モリソンの名言「…が「普通」のものより役にたつことはない。」【本と名言365】
    2024-06-03

    IT国家の最先端研究を知って 奈良・宇陀市がエストニアへの短期留学事業
    2024-06-04

    アルテミス計画&天の川銀河! 大人も学んで楽しめる「大人レゴ」最新ラインナップは”宇宙”がテーマ!
    2024-06-03

    現代美術作家の杉本博司がYouTubeチャンネル開設 素顔に迫る映像を公開
    2024-06-04

    2025年春に「直島新美術館」が誕生。既存の活動から新しい価値創造を目指す
    2024-06-04

    「国芳の団扇絵 猫と歌舞伎とチャキチャキ娘」(太田記念美術館)開幕レポート。世界初の展覧会
    2024-06-04

    彫刻の森美術館で「舟越桂 森へ行く日」が開催へ
    2024-06-05

    「三島喜美代―未来への記憶」(練馬区美術館)開幕レポート。最大規模のインスタレーションも
    2024-06-05

    「UESHIMA MUSEUM」が開館。屈指の現代美術コレクションを一般公開
    2024-06-05

    エドガー・サラン個展「EDGAR SARIN ー HUNKY DORY」(VAGUE KOBE)レポート。展示空間の可能性やその調和の在り方を問いかける
    2024-06-04

    多摩美術大学がAIやサーキュラーなど5つの最先端のテーマを研究するプラットフォームをスタート
    2024-06-04

    第55回星雲賞・自由部門に「巨大ロボット展」 日本SFファングループ連合会議
    2024-06-05

    パートナーとの強い絆から生まれた、ベンジャミン・ブリテンの代表作【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛