• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
「古事記」はこんなに面白かったのか!町田康の超絶語訳で描く人間臭い神々の魅力
2023-06-21
「古事記」はこんなに面白かったのか!町田康の超絶語訳で描く人間臭い神々の魅力

----------
日本最古の神話「古事記」を町田康が訳した話題作『口訳 古事記』は、アナーキーな神々が関西弁で繰り広げる〈世界の始まり〉の物語だ。因幡の白兎とオオクニヌシ、アマテラスとスサノオ、イザナキとイザナミ…斬新にして抱腹絶倒の「町田語訳」で生まれ変わった「古事記」の魅力に、詩人で翻訳家の森山恵氏が迫る。(「群像」2023年7月号より、WEB用に再編集してお届けします)
----------
 森山 このたび刊行された『口訳 古事記』は、町田さんならではの言葉がいきいきと躍動していて、とても新鮮で、私がこれまで読んできた「古事記」はこんな面白い話だったのか、と目が覚める思いで読ませていただきました。

 町田 ありがとうございます。

 森山 町田さんはこれまでも、「宇治拾遺物語」や「源氏物語」の「末摘花」、源義経を語り手にした『ギケイキ』など、古典作品の現代語訳や翻案、創作を手がけてこられましたし、谷崎潤一郎賞を受賞した『告白』では、河内音頭を扱われています。町田さんの古典への関心は、どこから始まったのでしょうか。

 町田 もともと古典が好きで読んでいたということはないんです。中学の授業で「平家物語」を読まされたけど、ふだん自分らがしゃべっている言葉との距離がありすぎて、意味が分からないし、面白い感じがしなかった。ただ上方落語や河内音頭は、音として耳にうまいぐあいに入ってくる感じで、子供のころから何か惹かれるものがありました。だから古典には、いろんなことをやりながら、だんだん近づいてきた感じですね。「古事記」も初めからわかって書いたというよりは、書きながら、あ、これってこうやったんや、というところがあります。

 森山 原典にさわりながら、手探りで自分の言葉にしていく中で見つけていく感覚でしょうか。

 町田 そうですね。やっていくうちに、全然関係ないと思っていたものまで、実は根っこでつながってきたりする。

 森山 それは感動しますね。

 町田 千年以上の時間を超えて、この言葉がこういうふうにつながってるのかと気づくと、感動しますよね。そういうのが一つあると、古典がおもろくなってくる。

 「古事記」は、僕ぐらいの世代だと、子供のころから何となく聞いたり読んだりして、断片的に知っていたんですね。「因幡の白兎」と大国主神(オオクニヌシノカミ)の話とかは、幼稚園でお芝居をやらされたりして。でもそれらが、古事記という一つの話にはつながってなかった。

 森山 そうなんです。今回、町田さんに感謝するのは、それがつながった物語として読めたことです。おっしゃるとおり、因幡の白兎の話とか天照大御神(アマテラスオオミカミ)の「岩戸隠れ」とか、一つ一つの話は知っていたけれど、全体がつながっていませんでした。

 町田 僕もそうでした。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/d69eaf28156f74595e493d2eac845da2721e94fa

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 一力が本因坊初防衛
    2024-05-30

    原作者の意向は取り入れられたと日テレ
    2024-05-30

    制作期間「足りていなかった可能性」
    2024-05-31

    「ねこクラゲ」被告、脱税認める 原稿優先で申告せず、福岡地裁
    2024-05-31

    韓国HYBE傘下の代表続投 和解望む意向
    2024-05-31

    入試問題は白黒です 「わかりやすさ」「カラフル」は逆効果、自分で図を書くべし 桜井信一の攻める中学受験
    2024-05-31

    デザインジャーナリストによる新しいデザイン誌の登場です!
    2024-06-01

    あらゆる知識に精通した「天才」が教えてくれた、頭を良くするための新書の読み方と「究極のインプット・アウトプット」の方法
    2024-06-02

    三姉妹が温泉旅行で取っ組み合いの大げんか うっとうしくてめんどうくさい家族愛描く「お母さんが一緒」
    2024-06-02

    道後温泉の記憶を継承するアート 大竹伸朗が“描き”重要文化財を守ったテント膜「熱景」の再生
    2024-06-03

    「CLAMP展」が国立新美術館で7月より開催。展示数は史上最多の約800点
    2024-06-04

    「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2024」の大賞が発表。等身大のセラミック彫刻を制作したアンドレス・アンサが受賞
    2024-06-05

    エドガー・サラン個展「EDGAR SARIN ー HUNKY DORY」(VAGUE KOBE)レポート。展示空間の可能性やその調和の在り方を問いかける
    2024-06-04

    PARCELで「Not Quite」開催。「~でなくもない」作家が集結
    2024-06-04

    【1971年の今日 : 6月5日】京王プラザホテル全面開業―今からは想像もできない着工前の巨大な貯水池だった頃の写真も
    2024-06-05

    105歳で死去した画家弥勒祐徳さん おごらず、黙々と、ひたすらに神楽など描く
    2024-06-05

    ご当地体操「いちょう体操」に小学生の指導委員が誕生 「体がのびやかに動く」
    2024-06-06

    子供と行きたいおすすめ美術館【東京編】。子連れ、親子でアートを楽しもう!
    2024-06-06

    書評:「普通にラッセンが好き」と言えない現代美術界へ。原田裕規『評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家』
    2024-06-06

    もしあの時に戻れたら…歌人・穂村弘が話題書『迷子手帳』で明かす、今も忘れられない「失敗」
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛