• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
チャリティオークションで公立美術館を支援。京都市が示すファンドレイジングの新たな可能性
2022-05-17
チャリティオークションで公立美術館を支援。京都市が示すファンドレイジングの新たな可能性

 京都市京セラ美術館の休館日となった5月16日。新館「東山キューブ」に全国から約160名のアート愛好家が集まった。チャリティオークションに参加するためだ。


 このチャリティオークションは、京都市京セラ美術館が2020年のリニューアル開館以来行っている新進作家の支援・育成事業「ザ・トライアングル」のためのもの(一部は京都市の姉妹都市ウクライナ・キーウ支援にも充てられる)。京都市、マツシマホールディングス、ニューアートディフュージョンから組成される実行委員会が主体となり企画された。

 ザ・トライアングルではこれまで、鬼頭健吾を皮切りに、7作家を紹介してきた
。美術館が新進作家を紹介する意義は大きいが、すべて無料観覧としていることから事業自体の運営・維持は難しい状況にあるという。そんな事業の活動資金を調達し、支援するための施策として浮上したのがチャリティオークションだった。


 実行委員長を務めた京都市の山中博昭文化芸術政策監は企画に至った経緯として、「行政の財政状況にも余裕がないなか、京都の文化芸術振興に必要な若手作家支援事業を継続的に行っていくためのひとつの方策として持ち上がった」と語る。


 美術館の独立性を保つため、オークション主催に美術館は参加せず、実行委員会が美術館の会場を借りるかたちで実施。そこでの収益を美術館に寄付するという間接的な支援の枠組みが整えられた。


 公立美術館でのチャリティという「異例」のチャレンジ。「関係者間で約1年かけて議論してきた。行政ができない理由を挙げるよりも、まずはやってみることが重要。そして成果と課題、批判があればそれも踏まえながら、次の展開へとつなげていきたい。ひとつの試金石だ」(山中)。


 オークションには杉本博司や村上隆、宮永愛子、杉戸洋、名和晃平、森村泰昌など、21ロット(予想落札価格のレンジは30万~240万円)が揃った。実行委員会のネットワークを駆使し、趣旨に賛同したギャラリーや作家が作品を提供したという。


 約1時間にわたるオークションの結果、すべての作品が落札。活発なビットが行われた、なかでも名和晃平の作品《Rhythm#7(Velvet)》(2022)は予想落札価格22万~240万円の2倍以上となる500万円を記録し、会場を沸かせた。

 最終的な落札総額はハンマープライスで2980万円を記録。このオークションでオークショニアを務めたTHE
CLUBのマネージングディレクター・山下有佳子は「日本の美術館では珍しい試みとなった。次世代や世界で苦しむ方々のためにファンドレイズしていくことは新たな一歩」としつつ、「これだけ多くの方々が集まっていただけたのはアートの力だと思う」と振り返る。

 美術館の経済状況に明るい兆しが見えないなか、京都市の試みはファンドレイジングの新たな可能性を示したと言えるだろう。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/aaf81c8f4b85d5ceabd3092bbb402005818c8b38

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 藤子・F・不二雄の名言「ありそうもない話をありそうに描きたい」【本と名言365】
    2024-05-29

    MURAKAMI × Liquem 夢のコラボアクセが再登場☆|長山智美 デザイン狩人
    2024-05-30

    白と黒で奏でるインスタレーション 渡辺信子が京都で「White and Black」
    2024-05-31

    鎌倉幕府の地頭から海の武士団・松浦党に…古文書群「青方文書」からみる中世の漁業や製塩事情
    2024-06-01

    ポール・オースターの名言「けれどオニオンパイの味は…」【本と名言365】
    2024-06-02

    声優の増山江威子さん死去
    2024-06-03

    2025年春に「直島新美術館」が誕生。既存の活動から新しい価値創造を目指す
    2024-06-04

    「企画展 歌と物語の絵 ―雅やかなやまと絵の世界」(泉屋博古館東京)開幕レポート。歌、物語、絵画が織りなす芸術世界へ
    2024-06-04

    美術評論家連盟が「ガザ戦争に対する意⾒表明」を公開
    2024-06-04

    ペース・ギャラリーが9月にグランドオープン。7月には特別内覧会を開催へ
    2024-06-04

    akakilikeの新作ダンス公演『希望の家』が松本・東京の2都市で上演へ
    2024-06-04

    エドガー・サラン個展「EDGAR SARIN ー HUNKY DORY」(VAGUE KOBE)レポート。展示空間の可能性やその調和の在り方を問いかける
    2024-06-04

    田名網敬一「TANAAMI!! AKATSUKA!! / 45 rpm」展、集英社マンガアートヘリテージ トーキョーギャラリーで開催
    2024-06-04

    「KOGEI Art Fair Kanazawa 2024」開催決定
    2024-06-04

    口腔ケアで高齢者を守ろう 「おとなの歯磨き」訪問歯科医が出版
    2024-06-04

    藤井八冠、5連覇へ白星発進 将棋棋聖戦、山崎八段破る
    2024-06-06

    青森で来年夏に音楽祭 沖澤のどかさんが総監督
    2024-06-06

    佐渡金山「情報照会」と勧告 世界遺産登録に可能性残す
    2024-06-06

    アキナの山名さん骨折 毎日放送、ロケ中に転倒
    2024-06-06

    書評:「普通にラッセンが好き」と言えない現代美術界へ。原田裕規『評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家』
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛