• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
アーティスト西嶋豊彦。「文字の読み書きが困難」だからこそ表現できる世界
2022-04-09
アーティスト西嶋豊彦。「文字の読み書きが困難」だからこそ表現できる世界

文字の読み書きや、音読に著しい困難を抱える「ディスレクシア」症状との共存を図りながら日本画画家として芸術活動を展開する西嶋豊彦。ディスレクシアだからこそ持ち合わせる天性とも言うべき「鋭い感性」や「命や自然を愛する慈悲の心」を駆使し、社会の偏見に挑戦し続ける芸術界の異端児に「ネガティブ」を「ポジティブに変える生き方」や「既成概念への反発の極意」などについて聞いた。

──西嶋さんは主に花や自然をメイン・テーマとした作品を世に送り出していらっしゃいますが、その特別な思いについてお話しして頂けますか?

西嶋豊彦(以下、西嶋):それは僕が「ディスレクシア」という特殊な症状を抱えていることに大きく関わっていると思います。実は、僕自身がそのことを初めて知ったのは50代になってからのことなのですが、特に学校での音読の時間は文字を上手く読むことができず、そのハンディは並大抵のものではありませんでした。

でも、当時は「ディスレクシア」という言葉さえ存在していなかった頃のことですから、僕の症状を今のように医学的に説明することや理解を得ることは難しく、周囲は僕に対してただ単に「字が読めない特殊な子」という見方をしていたのではないかと思います。ですから、僕はいつも周囲の偏見や学校の在り方などに常に反発し、憤りを感じながら育ってきたような気がします。

とにかく本を読んでいると文字が粒状に見えて、一つの文字を読み終えると前の文字が記憶から消えていってしまう。単語や文字の理解が出来ず、漢字を覚えることも難しいので、文章を理解するスピードも当然遅くなってしまいます。今思えば、そのハンディを跳ね除けるために、ひたすら「絵の世界に没頭し、そこに自分のエネルギーを注ぎ込む必要があったのかもしれません。

文字で理解できない分、普通は五感でキャッチする感覚をそれ以外の六感も駆使して莫大な量の情報を手にすることが必要だったんです。ですから、僕の場合は学校で学ぶというより「生きることや毎日の営みそのもの」を野に咲く花や、そこでさえずる鳥の声を通して自然界から感覚的に学ぶことしかできませんでした。

■ディスレクシアを活かし、表現される多様性

──ご自分が「ディスレクシア」であるということを知った後、作風を含めてどのような変化があったのでしょうか?

西嶋:僕の場合、「文字を読むことが苦手」というハンディ以外は、自分でも自信過剰ではないかと思うくらい自信に満ち溢れる側面があって、僕はこれを「感情の凸凹」と呼んでいるのですが、心の起伏の幅に大きな揺れがあるような気がします。とにかく次から次へと次元の異なる発想が生まれてきてしまう。

その中には、過激なアイディアも含まれていて、自分の中にある非普遍的な要素をなかなか分かってもらえなかった。でも、文字を通して理解することが難しい分、ディスレクシアという症状を持っているからこそ「自分と感性が合うもの」や「自分が好きで得意なこと」ことを見つけると「特異な集中力」を発揮するという素晴らしい一面も兼ね備えていると自負しています。

僕は自分が「ディスレクシア」だと分かってからは「他の人たちと違っていてもいいんだ」という安心感を手に入れ、今でこそ社会的な認知を得て、ポジティブに受け入れられている「多様性」や「多面性」を素直に表現し、より大胆な作品作りができるようになったと思います。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/f6c57e900fa93061925b3e94f42bf0255165c221

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • テレビ東京、不適切表現で謝罪 「激録・警察密着24時!!」
    2024-05-29

    歯科医師の技術で愛好家も納得するサウナを細部まで再現するミニチュア作家
    2024-05-30

    被害者「問題解決には程遠い」 旧ジャニーズ被害者らが会見
    2024-05-29

    囲碁、一力遼本因坊が初防衛 余正麒破り三冠堅持
    2024-05-30

    富士山麓のダイナミックな食材を味わう“奥・山梨”のガストロノミー〈Restaurant SAI 燊〉。
    2024-06-01

    知られざる作品や作家との巡り合いが生まれる高円寺のギャラリーショップ。
    2024-06-02

    大阪はアートとデザインの街となるか? Osaka Art & Design 2024の見どころをレポート
    2024-06-03

    映像化は「作家の意向第一」と小学館が指針
    2024-06-02

    現代美術作家の杉本博司がYouTubeチャンネル開設 素顔に迫る映像を公開
    2024-06-04

    本年入試私立公立とも志願者微減 栄光ゼミナール担当者にきく 埼玉中高入試最新動向
    2024-06-04

    福島県沖地震で解体 老舗文具店の新ビルが開店 イベントスペースも
    2024-06-04

    「企画展 歌と物語の絵 ―雅やかなやまと絵の世界」(泉屋博古館東京)開幕レポート。歌、物語、絵画が織りなす芸術世界へ
    2024-06-04

    「ゲバルト」展が東京日仏学院などで開催。反暴力的反応とその美的様式を探る
    2024-06-05

    横山奈美の個展「広い空に / Big Sky Mind」がN&A Art SITEで開催へ
    2024-06-05

    第55回星雲賞・自由部門に「巨大ロボット展」 日本SFファングループ連合会議
    2024-06-05

    週末見たい展覧会5選。今週はTRIO展、吉田克朗展、建築の構造デザインに焦点を当てた展覧会など。【2024年6月第2週】
    2024-06-05

    島左近の墓、京都の寺で発掘調査 三成の腹心、関ケ原後も生存?
    2024-06-05

    書評:「日本美術史」を書き換える100年単位の挑戦。『この国(近代日本)の芸術──〈日本美術史〉を脱帝国主義化する』
    2024-06-05

    向田邦子の名言「…これが私の料理のお稽古なのです。」【本と名言365】
    2024-06-07

    書評:「普通にラッセンが好き」と言えない現代美術界へ。原田裕規『評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家』
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛