• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
政界引退後アーティストに。細川護熙を創作に駆り立てるものとは
2022-07-15
政界引退後アーティストに。細川護熙を創作に駆り立てるものとは

政界引退後、陶芸や絵画に打ち込みアーティストとして活躍する細川護熙。アートの力でウクライナを支援すべく、作品を描き下ろしオークションを行うという。アトリエを訪ね、その思いを聞いた


 2022年2月24日。国連の安全保障理事会での緊急会合が続く中、ロシアのプーチン大統領がウクライナ東部ドンバス地方での特殊軍事作戦の実行を宣言。キーウ、ハルキウ、マリウポリなどの主要都市を対象とする電撃的なウクライナ侵攻は、世界を震撼させた。細川護煕も固唾を呑んでテレビに見入っていた一人だ。

 参議院議員、熊本県知事、衆議院議員と、政治家としてキャリアを重ね、1993年に第79代内閣総理大臣に就任。98年、60歳を機に政界を引退してからは、陶芸や書画の制作に打ち込んできた細川が、画面の向こうの戦争に、「いてもたってもいられない」焦燥に駆られて選んだのは、絵を描くことだった。

「遠く離れた国、と他人ごとのように受け流していいことではありません。何かサポートしなければ、と思い立ちましたが、やはり私もアーティストの端くれなので、すぐに絵筆をとりました。この《百鬼蛮行ー私のゲルニカー》は、侵攻開始後、本当にすぐ描き始めました」

(画像)
細川護煕《百鬼蛮行─わたしのゲルニカ─》(2022年) ロシアによるウクライナ侵攻開始直後から筆をとって描き始めた作品。「石棺」の中には、プーチン大統領の姿もひっそり描き込まれている
 世の中では、新聞やテレビの報道が追いつかないスピードで、SNSを介して戦場の様子を伝える写真や動画が、フェイクも含めて大量に出回る「情報戦」の様相を呈していた。モチーフには事欠かない状況だが、そういった材料を並べて描こうとは思わなかった、と細川は言う。

「残念ながらこれまで訪れる機会に恵まれませんでしたが、私にとってウクライナといえば、チェルノブイリ原発です。あの『石棺』にもろもろの邪悪をすべて封じ込める、という構想はすぐに固まりました。武器や戦車、兵士だけでなく、よく見ると鬼や龍のような、日本的、あるいは仏教的なモチーフも構わず描いています。一方、大地には金色の麦畑、上空には青空をと、ウクライナ国旗が象徴するものを背景にしました」

 平行して、以前から交流のあったポーラ・オルビス ホールディングス社長の鈴木郷史に声をかけ、同グループが運営するポーラ ミュージアム アネックス(銀座)のスケジュールを調整。6月4日から12日まで同ギャラリーで、「細川護熙展『明日への祈り』」として、《百鬼蛮行―私のゲルニカー》を中心に、急遽個展を開催することになった。

(画像)
細川護煕《ミゼレーレ》(2022年) 事前に金箔を貼ってあったキャンバスを急遽、今展の作品のために転用。クレバスで聖母子と墓標、戦火に覆われた風景を描いた。金箔の効果も相まって、東方正教会において信仰の要となる、キリスト、聖母、聖人などの聖画像(イコン)を想起させる

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/2fcf24f9bc0ad8599f3a1d339ad51fa270b4c31a

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • かど番・藤井聡太、第4局始まる 将棋、叡王戦
    2024-05-30

    意思疎通うまくいかず信頼関係失われた
    2024-05-31

    古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    「ねこクラゲ」被告、脱税認める 原稿優先で申告せず、福岡地裁
    2024-05-31

    鎌倉幕府の地頭から海の武士団・松浦党に…古文書群「青方文書」からみる中世の漁業や製塩事情
    2024-06-01

    杉真理×和田唱がビートルズをとことん語る!NHK-FMの人気番組「ディスカバー・ビートルズ」がオンライン講座として復活!
    2024-06-02

    ビルケンシュトック、創業から250年の歴史を振り返る2冊を出版
    2024-06-01

    【大河ドラマ「光る君へ」本日第22話】紫式部と清少納言は「顔を合わせていなかった」?
    2024-06-01

    アレクサンダー・カルダー個展「カルダー:そよぐ、感じる、日本」が開催
    2024-06-04

    稀代のピアニスト、マルタ・アルゲリッチの伝説の始まりはこの1曲から【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-04

    美術評論家連盟が「ガザ戦争に対する意⾒表明」を公開
    2024-06-04

    国際博物館の日、今年のテーマは「学びと研究のための博物館」
    2024-06-04

    東京都写真美術館で「今森光彦 にっぽんの里山」が開催へ
    2024-06-04

    石川九楊の個展「石川九楊大全」が上野の森美術館で2ヶ月連続開催へ
    2024-06-05

    PARCELで「Not Quite」開催。「~でなくもない」作家が集結
    2024-06-04

    クールべ《世界の起源》はなぜ攻撃されたのか? ポンピドゥー・センター・メッスで破壊・盗難事件
    2024-06-04

    性被害者支援の法人設立 スマイル社
    2024-06-04

    沙に囲まれた残酷な世界が私たちの社会を浮かび上がらせる。期待の作家が令和の世に送り出す、新たな青春のバイブル!
    2024-06-06

    なぜ、いま「先住民の現代アート」なのか? 『美術手帖』2024年7月号は、「先住民の現代アート」特集
    2024-06-06

    今週末に見たい展覧会ベスト8。閉幕の横浜トリエンナーレから、「梅津庸一 クリスタルパレス」、石川九楊の2ヶ月連続個展まで
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛