• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
今井俊介、東京の美術館で初の個展。「スカートと風景」で入り込む色の世界
2023-04-13
今井俊介、東京の美術館で初の個展。「スカートと風景」で入り込む色の世界

 一度見たら忘れられない、鮮やかなストライプやドットが印象的な絵画群。昨年の7月から11月にかけ、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催された今井俊介の美術館初個展「スカートと風景」が、初台の東京オペラシティ
アートギャラリーに巡回し、幕を開けた(4月15日~6月18日)。企画担当は同館キュレーター・瀧上華。

 今井は1978年福井県生まれ。2004年に武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コースを修了し、以降、「第8回shiseido art egg
今井俊介 range finder」 (資生堂ギャラリー、2014)や「float」 (HAGIWARA PROJECTS、2017)、「range
finder」 (Kunstverein Grafschaft
Bentheim、2018)などの個展を開催。またグループ展としては本展と同じ会場で14年に開催された 「絵画の在りか」のほか、 「絵画の現在」(
府中市美術館、2018)などに参加している。


 今井の作品の大きな特徴は、なんといってもその色面だ。ときに迷彩模様を思わせる画面を構成するのは、様々な色のストライプや水玉など。これらがときに歪みや波打を伴いながら、複雑に組み合わせられている。

 こうした作風が生まれたのは2011年のこと。それまでポルノ写真をもとに、その表層をなぞるような作品を描いていた今井だが、制作に行き詰まっていたという(
今井俊介インタビュー
参照)。そんなとき、何気なく目にした知人の揺れるスカートの模様や、量販店に積み上げられたファストファッションのフリースの色彩が今井の心を強く打ち、現在の作風とへつながっている。

 本展では、丸亀で開催された個展を東京オペラシティ
アートギャラリーの会場にあわせて再構成。ストライプの絵画に至る過程ともいえる7つの初期作品を新たに加え、2023年の新作までが並ぶ。


 会場に入ると、まずその展示室の明るさに驚かされる。通常、絵画の展覧会では作品保護のため照度を落とすが、今回は今井の希望でその照度が極めて高く設定されている。それゆえ作品が持つ色彩はより強い輝きを放ち、鑑賞者の目を撹乱させる。今井は「色は光であってほしい」と話す。今井がかつて受けたという、「フリースのディスプレイの色彩に飲み込まれる感覚」も、擬似的に体験できるかもしれない。


 展示は時系列ではなく、様々な年代のものが混在している。現在の作風に至る前、あるいは現在の作風の原点とも言える作品が展示の途中に置かれることで、時間を超えた作品同士の関係性を見出すこともできるだろう。


 瀧上は今井について、「絵画というものを継続して探究している作家」と評する。「それがキャンバスにとどまらず、映像やインスタレーション、そしてファッションブランドとのコラボレーションまで広がっている」。美術史を参照しながら、領域を軽やかに横断していく姿勢が今井の大きな持ち味だ。


 今井の作品は一見、抽象絵画のように見えるかもしれない。しかし今井は、パソコン上で矩形や円を組み合わせたグラフィックを形成した図柄をプリントアウトし、歪ませたものを描くという制作プロセスをとる(本展ではそうした制作に使用される素材も展示されている)。そこからわかるのは、今井が描くのはあくまで自分の目で見たもの、つまり、「具象絵画」であるということだ。そしてその作品には「様々なフックがある」(瀧上)。

 今井がスカートから着想を得て約10年。生み出されてきた数々の平面に、あなたはどのような風景を見出すだろうか。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/76cf9262eda3c41a21161d3fc1fc2bf113782e14

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • MURAKAMI × Liquem 夢のコラボアクセが再登場☆|長山智美 デザイン狩人
    2024-05-30

    幸田文の名言「台所に立てば、…」【本と名言365】
    2024-05-30

    入試問題は白黒です 「わかりやすさ」「カラフル」は逆効果、自分で図を書くべし 桜井信一の攻める中学受験
    2024-05-31

    吉田南さん、バイオリン部門6位 エリザベート音楽コン、奈良出身
    2024-06-01

    まだ無名だった作曲家エルガーが、婚約の贈り物として捧げた名曲【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-01

    森鷗外の教師像に迫る 研究の「盲点」、記念館で特別展 学生の評判も紹介
    2024-06-01

    映像化は「作家の意向第一」と小学館が指針
    2024-06-02

    河合隼雄賞に八木詠美さん「休館日の彼女たち」、湯澤規子さん「焼き芋とドーナツ」
    2024-06-02

    テレ東が警察密着番組の担当者らを懲戒処分
    2024-06-03

    写真家たちは強大な権力の抑圧にどう抗ったのか。バルト三国の写真家に焦点を当てる展覧会をレポート
    2024-06-04

    イタリア・ヴェローナの歴史あるレストランをパトリシア・ウルキオラが再解釈。
    2024-06-03

    「国芳の団扇絵 猫と歌舞伎とチャキチャキ娘」(太田記念美術館)開幕レポート。世界初の展覧会
    2024-06-04

    お台場エリアを舞台に新芸術祭「東京お台場トリエンナーレ 2025」が誕生
    2024-06-05

    田名網敬一「TANAAMI!! AKATSUKA!! / 45 rpm」展、集英社マンガアートヘリテージ トーキョーギャラリーで開催
    2024-06-04

    「ART OSAKA 2024」が7月18日より開幕。近代建築と現代美術のコラボレーションにも注目
    2024-06-04

    島左近の墓、京都の寺で発掘調査 三成の腹心、関ケ原後も生存?
    2024-06-05

    ビル・エヴァンスの名言「才能なんて取るに足りない」【本と名言365】
    2024-06-05

    ご当地体操「いちょう体操」に小学生の指導委員が誕生 「体がのびやかに動く」
    2024-06-06

    ブリン・バン・バン・ボンが1位 ビルボード、上半期人気曲
    2024-06-06

    書評:「普通にラッセンが好き」と言えない現代美術界へ。原田裕規『評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家』
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛