• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
【独占インタビュー】村上隆が求める、新時代を築くアーティスト像とは?
2022-05-24
【独占インタビュー】村上隆が求める、新時代を築くアーティスト像とは?

村上隆が主宰し、若手アーティストを発掘するイベント『GEISAI』が2022年8月に復活する。転換期を迎えるアートシーンで今、求められるアーティストとは?

『GEISAI』とは2001年から2014年まで全28回開催されたアートイベントだ。国内外の著名人を審査員に招いたコンペやギャラリーによるスカウト、出展者による作品の展示即売などが行われた芸術の祭典であった。なぜ今、復活するのだろうか。

「ここ3年ほど、『GEISAI』出身のロッカクアヤコさんとか、マンガっぽいアートが、東京のアートシーンを席巻しているのを見ていると、僕らが創造した”SUPERFLAT”ムーブメントの影響と『GEISAI』のインキュベーションの成果もあったな、と思うのと共に、それがある種の終着点に来たな、とも感じています。

ここ数年で、NFTアートが台頭してきていて、ポップアート以来、最大のムーブメントの変換点が来ていて、そのタイミングで、もう一回日本の若いアートシーンとコネクトしてみて、次の20年、30年への種まきをするべきと考えたのです」(村上隆)
採算を度外視してまでも開催を続けたのには、新人発掘とともに日本のアートマーケットの発展が目的にあった。イベント自体どんどん大きくなり、最大で1000人近くの出展者を迎えた回も。また台湾で3回もの開催を行い、パリのカルティエ財団の現代美術館の展覧会や海外のアートフェアに『GEISAI』出身のアーティストが招待されるなど、世界のアートシーンとも結びついていた。

「『芸術起業論』、『芸術闘争論』等で語った、マーケティング戦略によるアートシーンをハックする手続きは、予想以上に効果が出ましたが、一方では強烈すぎたポイズンでもあったな、と愕然としています。つまり、拝金主義的になり過ぎてしまい、作家の中のクリエイティブな動機、内容が薄くなってしまったんじゃないかな、と。薬に頼った身体の急変は長続きしないはずです。

アートは世界中の人々と対話できなければならないのに、日本のシーンをハックして満足している状況は健康的ではないのですが、そこで胸はって、肩で風きって歩いているアーティストを見ると、『あーあ、君達50歳になったらどーすんの?』とか考えます。芸術家は最晩年こそ一番良いコンディションにならなければいけないのでね」

開催ごとに変わる審査員も『GEISAI』の特徴のひとつで、草間彌生(#1)や松任谷由実(#5)、フランソワ・ピノー(#9)、秋元康(#12)といった著名人を招聘。しかし今回復活となる#21では、カイカイキキに所属するアーティストが審査を行う。

「例えば漫画の世界だと、集英社、講談社、小学館など、出版社や、その中の雑誌によって方向性が違い、それぞれが新人育成しています。僕のマネジメントスタイルは、カイカイキキ社の中で“コレ”というしっかりした方向性があるので、その意味で、カイカイキキアーティストに絞るのが理に適っていると思ったのです」

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/378e2297040cc7342290059a0afb05893f3d647a

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 美術館の裏側を伝える展覧会「鎌倉別館40周年記念 てあて・まもり・のこす 神奈川県立近代美術館の保存修復」レポート
    2024-05-29

    一力が本因坊初防衛
    2024-05-30

    『マッドマックス:フュリオサ』に登場する「ある絵画」は何を意味しているのか? ギリシア神話と「ファム・ファタル」から考察する
    2024-06-01

    富士山麓のダイナミックな食材を味わう“奥・山梨”のガストロノミー〈Restaurant SAI 燊〉。
    2024-06-01

    死後に再評価が進んだ作曲家の筆頭、ビゼー。その裏には友人の存在が【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-02

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    万博無料招待、大阪の学校7割が希望 「不参加」の選択肢ない調査手法に批判も
    2024-06-03

    香川県・直島に開館する新たな美術館の正式名称が「直島新美術館」に決定
    2024-06-03

    「ロバート」秋山さんが鳥取PR イリュージョニストに扮し
    2024-06-04

    「国芳の団扇絵 猫と歌舞伎とチャキチャキ娘」(太田記念美術館)開幕レポート。世界初の展覧会
    2024-06-04

    美術評論家連盟が「ガザ戦争に対する意⾒表明」を公開
    2024-06-04

    彫刻の森美術館で「舟越桂 森へ行く日」が開催へ
    2024-06-05

    「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2024」の大賞が発表。等身大のセラミック彫刻を制作したアンドレス・アンサが受賞
    2024-06-05

    「犬派?猫派?」(山種美術館)開幕レポート。初公開から名作まで勢揃い
    2024-06-04

    「台北當代2024」開幕レポート。「台湾マーケットのニーズに応えるプラットフォームに」
    2024-06-04

    横山奈美の個展「広い空に / Big Sky Mind」がN&A Art SITEで開催へ
    2024-06-05

    PARCELで「Not Quite」開催。「~でなくもない」作家が集結
    2024-06-04

    写真家の吉田ルイ子さん死去
    2024-06-06

    向田邦子の名言「…これが私の料理のお稽古なのです。」【本と名言365】
    2024-06-07

    今週末に見たい展覧会ベスト8。閉幕の横浜トリエンナーレから、「梅津庸一 クリスタルパレス」、石川九楊の2ヶ月連続個展まで
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛