• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
マグリット《光の帝国》も。アメリカ音楽業界の重鎮、モー・オースティンのコレクションが競売へ
2023-04-12
マグリット《光の帝国》も。アメリカ音楽業界の重鎮、モー・オースティンのコレクションが競売へ

 30年以上にわたってワーナー・ブラザーズ・レコードの会長兼CEOを務め、音楽業界に変革をもたらしたモー・オースティン(1925~2022)。そのヴィジュアルアートコレクションから33点の傑作が今年5月にサザビーズ・ニューヨークのセールに出品。合計予想落札価格は1億2000万ドル(約160億円)以上と想定されている。


 ニール・ヤングやプリンス、マドンナ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、グリーン・デイなどのミュージシャンやバンドのキャリア形成を手助けしたオースティン。50年以上にわたってヴィジュアルアートにも傾倒し、世代やジャンルを超えた作品を収集し続けた。


 そのコレクションには、ルネ・マグリット、パブロ・ピカソなど近代美術の巨匠から、ウィレム・デ・クーニング、ジョアン・ミッチェル、サイ・トゥオンブリーなど抽象表現主義の先駆者、そしてジャン=ミシェル・バスキア、マーク・グロッチャン、村上隆、セシリー・ブラウンまで、幅広いジャンルのアーティストの作品が含まれている。


 セールのハイライトはルネ・マグリットによる1951年の作品《光の帝国》(1951)であり、予想落札価格は3500万ドル~4500万ドル(約47億円~60億円)。マグリットは、1948年より昼と夜の両方を同時に表現した「L'Empire
des lumières(光の帝国)」シリーズを制作し始め、その油彩画は現在17点が残されている。


 同シリーズの作品は現在、ペギー・グッゲンハイム・コレクション(ヴェネチア)やニューヨーク近代美術館(ニューヨーク)、ベルギー王立美術館(ブリュッセル)などに収蔵。個人コレクションに収蔵されていた同シリーズのひとつは、昨年3月にサザビーズ・ロンドンにて5940万ポンド(当時のレートで約93億円)で落札され、マグリットのオークションにおける過去最高額を記録している。


 今回の作品は、積乱雲の広がる穏やかな青空に、縦長の非常に高い木をシルエットで配した唯一のもの。オースティンが1979年に購入して以来、一般公開されていないという。


 同セールには、マグリットによるもうひとつの作品も出品される。エドガー・アレン・ポーの短編小説に因んだ《アルンハイムの領地》(1949)だ。マグリットが1930年代半ばに制作し始めたこの主題の初期の作品では、鷲をかたどった遠くの山を背景に、手前に鷲の卵が描かれたものが多いが、今回の作品は卵が取り除かれ、カーテン付きの割れ窓に置き換えられているユニークなもの。予想落札価格は1500万ドル~2500万ドル(約20億円~33億円)。


 そのほか、サイ・トゥオンブリーによる1962年の《Untitled》(予想落札価格1400万ドル~1800万ドル)や、ジョアン・ミッチェルの《Untitled》(同700万ドル~1000万ドル)、ウィレム・デ・クーニングの《Two
Figures》(同500万ドル~700万ドル)などの抽象表現主義の作品も出品。また、バスキアの《Moon
View》(1984)とピカソの風景画《Paysage》(1965)もセールに登場し、いずれも700万ドル~1000万ドル(約9億円~13億円)を見積もっている。


 サザビーズのCEOチャールズ・F・スチュワートは声明文で、今回のセールについて次のようにコメントしている。「(オースティンの)天才的な才能の発掘と育成は、特定のカテゴリーやスタイルにとらわれず、自分の直感を信じ、定評あるアーティストの優れた作品を導き、つねに新しい刺激的な声を受け入れる、境界線の外に生きるコレクターとしての天性の目にも匹敵する」。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/8a039c350fcf2a58c05b639b0e9414776bc7ef33

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 英国を代表する作曲家ブリテンが世界平和を願って作った『戦争レクイエム』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-29

    <司書のコレ絶対読んで>「王さまと九人のきょうだい」君島久子訳、赤羽末吉絵
    2024-05-29

    美術館の裏側を伝える展覧会「鎌倉別館40周年記念 てあて・まもり・のこす 神奈川県立近代美術館の保存修復」レポート
    2024-05-29

    “ひばり”の愛称にふさわしい美しいメロディ。ハイドンの『弦楽四重奏曲第67番』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-30

    【光る君へ】平安時代、強烈なエピソードで知られた2人の受領とは
    2024-06-01

    吉田南さん、バイオリン部門6位 エリザベート音楽コン、奈良出身
    2024-06-01

    森トラストが平安女学院から有栖川宮旧邸を取得…今度の活用は京都市とも引き続き協議
    2024-06-01

    【大河ドラマ「光る君へ」本日第22話】紫式部と清少納言は「顔を合わせていなかった」?
    2024-06-01

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。第1弾はBONDED GALLERYにて7月から
    2024-06-03

    彫刻の森美術館で「舟越桂 森へ行く日」が開催へ
    2024-06-05

    「台北當代2024」開幕レポート。「台湾マーケットのニーズに応えるプラットフォームに」
    2024-06-04

    謎多き家形埴輪 「考古学の空白」に挑む橿考研ベテラン研究員、念願の特別展開催中
    2024-06-04

    口腔ケアで高齢者を守ろう 「おとなの歯磨き」訪問歯科医が出版
    2024-06-04

    105歳で死去した画家弥勒祐徳さん おごらず、黙々と、ひたすらに神楽など描く
    2024-06-05

    島左近の墓、京都の寺で発掘調査 三成の腹心、関ケ原後も生存?
    2024-06-05

    岡田将生の初ブランド「IN MY DEN」始動、第1弾グッズの受注販売がスタート
    2024-06-06

    そごう・西武が百貨店として初めてNFTマーケット開設、NFT作品約100点を発売
    2024-06-06

    佐渡金山「情報照会」と勧告 世界遺産登録に可能性残す
    2024-06-06

    アキナの山名さん骨折 毎日放送、ロケ中に転倒
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛