• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
「情報はネット」の時代にあえて現場へ…記録係買って出た“棋士の卵”の心意気
2022-11-07
「情報はネット」の時代にあえて現場へ…記録係買って出た“棋士の卵”の心意気

 竜王戦七番勝負は2日間にわたる長期戦だ。棋界トップを争う二人の火花散るような死闘はABEMAで観戦しているだけでも息が詰まるような緊張感なのだが、その戦いを初手から終局まですぐ間近で見届ける存在がいる。
 記録係だ。


 竜王戦では主にプロを目指す奨励会の若者が務めている。トッププロの戦いをすぐ脇の“特等席”で見られるなんて、さぞかし人気の役割なんだろうと勝手に想像していたが、先日、ある棋士から「記録係は以前より人気はないんですよ」と教えられた。
 理由を聞いて納得した。昔はトッププロ同士の戦いですら、棋譜を見るには後日、将棋会館などに足を運び、記録を見たり、新聞の観戦記を読んだりするしかなかったが、最近はリアルタイムにネットで棋譜をチェックすることができるからだ。
 確かに、以前、日本将棋連盟の佐藤康光会長にお話を伺った時、過去の読売新聞の竜王戦観戦記をきれいにスクラップして保管されていて、「トッププロでもこうやって勉強されているんだ」と少し驚いたこともある。
 「わざわざ記録係を買って出るより、家でいろんな対局を見ている方が勉強になるってことですかねぇ」。その棋士は少し複雑な表情を浮かべていた。ところが――。
 先日、静岡県富士宮市で行われた竜王戦七番勝負第3局。読売新聞のWカメラマンの撮影した写真を見て、「ん?」と思った。盤を挟んで向かい合う藤井聡太竜王と広瀬章人八段の姿を写真の奥からじっと見つめている記録係の青年……どこかで見たことがある。
 対局が終わった夜、ご本人にお話を聞き、記憶がよみがえった。
 第3局で記録係を務めた廣森航汰三段、実は昨年の竜王戦七番勝負第1局でも記録係を担当していた。
北海道出身の21歳。聞けば、タイトル戦での記録係はすでに10回ぐらい経験しているという。当然、現在、五冠を保持する藤井竜王のタイトル戦を担当することも多く、すでに今期の第3局で5回目になるというから、驚きだ。
 廣森三段によると、記録係は頼まれることもあるが、彼の場合は自ら立候補して担当することが多いという。タイトル戦の記録係は基本、「早い者勝ち」といい、「今回は申し込もうとした時、第1局はすでに埋まっていたので、第3局をお願いしました」。
 ただでさえ、記録係をやるメリットが減っていると言われている上に、竜王戦七番勝負がスタートする10月はプロ入りがかかる三段リーグの開幕とも重なる時期である。そんな大事な時になぜ2年連続で記録係に立候補したのか。廣森三段の答えにハッとさせられた。
 「対局者と同じ空間で同じ状況で考えることができるって、これほど貴重な機会はないと思います。AIを使った研究も大切だと思いますが、やっぱり自分の頭で考える力を鍛えないと……」
 リアルタイムでトップ棋士の対局が観戦でき、形勢の良し悪しや最善手までAIが教えてくれる便利な時代だ。すぐに「正解」が分かるご時世だからこそ、答えが分からない環境を自ら求めるということか。
 「自分も盤面を見て、一緒に考えて、対局者の指す一手一手が答え合わせになっています」と廣森三段。第3局の封じ手は手が広い局面で、検討室の棋士の間でも予想が割れていたが、廣森三段が▲1四歩をずばり的中させたのも、もしかしたら、対局者と同じ空間で必死に盤面を見つめていたからかもしれない。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/622baa5ca05d2a83dda6e6163a32fab725b91c7b

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 『ボールアンドチェイン』南Q太著 評者:三木那由他【このマンガもすごい!】
    2024-05-30

    “家形埴輪”大集合、総選挙も 「住宅展示場の気分で」、奈良
    2024-06-01

    【光る君へ】平安時代、強烈なエピソードで知られた2人の受領とは
    2024-06-01

    吉田南さん、バイオリン部門6位 エリザベート音楽コン、奈良出身
    2024-06-01

    中国でドラえもん映画が興行首位 国際こどもの日に12億円
    2024-06-03

    ジャスパー・モリソンの名言「…が「普通」のものより役にたつことはない。」【本と名言365】
    2024-06-03

    文科相、佐渡金山の果報待ちたい ユネスコの評価、近く判明
    2024-06-03

    アルテミス計画&天の川銀河! 大人も学んで楽しめる「大人レゴ」最新ラインナップは”宇宙”がテーマ!
    2024-06-03

    「国芳の団扇絵 猫と歌舞伎とチャキチャキ娘」(太田記念美術館)開幕レポート。世界初の展覧会
    2024-06-04

    国際博物館の日、今年のテーマは「学びと研究のための博物館」
    2024-06-04

    「ゲバルト」展が東京日仏学院などで開催。反暴力的反応とその美的様式を探る
    2024-06-05

    石川九楊の個展「石川九楊大全」が上野の森美術館で2ヶ月連続開催へ
    2024-06-05

    「台北當代2024」開幕レポート。「台湾マーケットのニーズに応えるプラットフォームに」
    2024-06-04

    五木ひろし歌手生活60年…ふるさと福井へ恩返しの新曲
    2024-06-04

    スマイル社が性犯罪被害者支援の法人設立
    2024-06-04

    岡田将生の初ブランド「IN MY DEN」始動、第1弾グッズの受注販売がスタート
    2024-06-06

    そごう・西武が百貨店として初めてNFTマーケット開設、NFT作品約100点を発売
    2024-06-06

    藤井、棋聖戦5連覇へ白星発進
    2024-06-06

    「さどの島銀河芸術祭2024」が開催。新潟・佐渡島各所で作品を制作展示
    2024-06-06

    パートナーとの強い絆から生まれた、ベンジャミン・ブリテンの代表作【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛