• Herramientas Online
  • - Calculadoras
    • Contador de caracteres
  • - Descarga
    • Descarga de TikTok
    • Descarga de DouYin
  • - Herramientas web
    • BASE64
    • Base64 a imagen
    • Imagen a Base64
    • Codificación URL
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Convertidor Unicode
    • Formato JSON
    • Modificar extensión
    • Crear lista
    • Optimizador CSS
  • - Herramientas de cifrado
    • Cifrado MD5
    • Generador aleatorio
  • - Herramientas de imagen
    • Compresión de imágenes
    • Generador de código QR
    • Lector de código QR
    • Vista previa de fondo
    • EXIF de imagen
  • - Hojas de información
    • Herencia de grupo sanguíneo
    • Tallas de ropa
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
祭りの雰囲気を一冊の絵本に 奈良・春日大社の“祭祀”を描いた同人誌『はじめてのおんまつり』
2022-05-14
祭りの雰囲気を一冊の絵本に 奈良・春日大社の“祭祀”を描いた同人誌『はじめてのおんまつり』

 桜も青葉になり、気温の高い日には半袖の人も見掛けるようになりました。春から初夏へと移り変わり、少しずつ夜明けは早く、日暮れはゆっくりになってきています。今回は昼と夜の移り変わりも美しい、一つのお祭りを描いた同人誌です。
『はじめてのおんまつり』A6 18ページ 表紙・本文3色刷り
著者:奈良都民
 こちらのご本は奈良の春日大社の冬の祭祀(さいし)がテーマになっており、町の人々が衣装を着て、華やかに、おごそかに祭りを行う様子が描かれた絵本です。すっきりと線をまとめられた絵柄は丸みを帯びほのぼのとした雰囲気で、この一冊の案内役が「ちいさなようせいたち」という少し不思議な世界観にもぴったりです。かわいく、土地の由来を感じさせるちいさな彼らが、非日常の特別な空気を素直な目線で追っていきます。
 黒い表紙をめくると、ぱっと明るい黄色のページが広がります。そこに描かれた祭りに関わる人々は、浮き上がるような緑で色分けされており、注目ポイントが自然に目に飛び込んできます。

 そして祭りが進むと状況は一変し、黒がベースの闇の世界へ。黒の紙に重なる灰色の人影や、ぱちぱちとたいまつの炎が燃え上がるさまも印象的な金色など、昼の街の賑わいから、荘厳な夜への切り替わりが紙の色、インクの色で表現されているのが見事!

 この鮮やかな場面転換は、本のとじ方も重要な要素になっているのではないでしょうか。普通の本のようにノリや糸でとじるのではなく、ぱたぱたと折り込まれただけの、じゃばらの作りになっています。ぱたぱたと次のページを読む感じ……“ぱらり”ではなく“ぱたぱた”なんですよ。ぱたん、とめくると、明るい昼間から、すっと夜の暗がりへと変わる様子は、にぎやかさと神秘的な高揚感という、祭りが持つ雰囲気を1冊の中に入れ込むことに一役買っています。
 作者さんは奈良市の特産品のラベルをデザインするコンペに参加したのをきっかけに奈良への興味が増し、東京に住みながら奈良をモチーフにした自主制作を続けていらっしゃるそうです。一度だけ訪れた旅人ではなく、さりとて住民でもない、作者さんの立ち位置がちょうどよく、土地の注目してほしい部分にスポットを当てることと、場に慣れているからこそのじわじわと湧き上がるその土地特有の空気をつかみ、一冊に昇華することへとつながっているように感じました。

 この、とじられていない作りのご本は、紙面全体をひとつながりに広げてみることもできます。切れ目のない画面は、祭りが昼から夜へと続いているさまと、土地の人々により過去から今まで、長いあいだ祭りを執り行ってきたことにも重なるようです。地元の人だけでない、多様な関わりから生まれてきた、そんな軽やかさもすてきなご本です。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/bffafa4398a1517d141a83c4ef2e61610c653033

Otras Herramientas
  • Contador de caracteres Descarga de TikTok Descarga de DouYin BASE64 Base64 a imagen Imagen a Base64 Codificación URL JavaScript Timestamp Convertidor Unicode Formato JSON Modificar extensión Crear lista Optimizador CSS Cifrado MD5 Generador aleatorio Compresión de imágenes Generador de código QR Lector de código QR Vista previa de fondo EXIF de imagen Herencia de grupo sanguíneo Tallas de ropa app.tool_clock
  • 英国を代表する作曲家ブリテンが世界平和を願って作った『戦争レクイエム』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-29

    MURAKAMI × Liquem 夢のコラボアクセが再登場☆|長山智美 デザイン狩人
    2024-05-30

    囲碁、一力遼本因坊が初防衛 余正麒破り三冠堅持
    2024-05-30

    むのたけじ賞、名称変更 「生前に障害者差別発言」
    2024-05-31

    知られざる作品や作家との巡り合いが生まれる高円寺のギャラリーショップ。
    2024-06-02

    映像化は「作家の意向第一」と小学館が指針
    2024-06-02

    ニコライ・バーグマンが手がける北欧のジュエリーブランド〈フローラダニカ〉旗艦店が南青山にオープン。
    2024-06-03

    応挙手本?に描いたトラ甦れ…徳島の寺のふすま絵修復へ
    2024-06-04

    レイモンド・ローウィの名言「優れたインダストリアルデザインは、…」【本と名言365】
    2024-06-04

    2025年春に「直島新美術館」が誕生。既存の活動から新しい価値創造を目指す
    2024-06-04

    知ってる? 「登録博物館等マーク」
    2024-06-05

    社会的関与の芸術。清水穣評 城戸保「駐車空間、文字景、光画」展/野村浩「Painter」展
    2024-06-04

    特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」が国立国際美術館で開催。00年代からの仕事を総覧
    2024-06-04

    エドガー・サラン個展「EDGAR SARIN ー HUNKY DORY」(VAGUE KOBE)レポート。展示空間の可能性やその調和の在り方を問いかける
    2024-06-04

    105歳で死去した画家弥勒祐徳さん おごらず、黙々と、ひたすらに神楽など描く
    2024-06-05

    ユージーン・スタジオが東南アジアに美術館を建設予定。新法人YES__pte.ltdを設立し、インドネシア・ジャカルタに美術館準備室を開設
    2024-06-04

    「art stage OSAKA 2024」が9月に開催。大阪・関西万博への機運も醸成
    2024-06-05

    青森で来年夏に音楽祭 沖澤のどかさんが総監督
    2024-06-06

    今週末に見たい展覧会ベスト8。閉幕の横浜トリエンナーレから、「梅津庸一 クリスタルパレス」、石川九楊の2ヶ月連続個展まで
    2024-06-06

    書評:「普通にラッセンが好き」と言えない現代美術界へ。原田裕規『評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家』
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛