• Herramientas Online
  • - Calculadoras
    • Contador de caracteres
  • - Descarga
    • Descarga de TikTok
    • Descarga de DouYin
  • - Herramientas web
    • BASE64
    • Base64 a imagen
    • Imagen a Base64
    • Codificación URL
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Convertidor Unicode
    • Formato JSON
    • Modificar extensión
    • Crear lista
    • Optimizador CSS
  • - Herramientas de cifrado
    • Cifrado MD5
    • Generador aleatorio
  • - Herramientas de imagen
    • Compresión de imágenes
    • Generador de código QR
    • Lector de código QR
    • Vista previa de fondo
    • EXIF de imagen
  • - Hojas de información
    • Herencia de grupo sanguíneo
    • Tallas de ropa
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
花や青草を敷いて香を焚き、豆を煎る……エチオピアの「コーヒーセレモニー」
2023-06-15
花や青草を敷いて香を焚き、豆を煎る……エチオピアの「コーヒーセレモニー」

コーヒー豆の産地エチオピアには独自のコーヒー文化があります。エチオピアの人たちはどんなふうにコーヒーを楽しんでいるのでしょうか? *本記事は旦部幸博『珈琲の世界史』を抜粋・編集したものです。


 エチオピアは別名「民族の博物館」とも呼ばれ、オロモ人(34%)、アムハラ人(27%)、ティグレ人(6%)のほか80以上もの民族から構成される多民族国家です。昔ながらの原始的な生活を送る少数民族も今なお暮らしているこの国には、じつに多種多様な文化や風習が混在しています。

 興味深いことに、そうした風習の中には、今日の我々のやり方とは大きく異なるコーヒーの利用法が見られます。ただ、こうした利用法には後世になって生まれたものも含まれますので、ここで少し整理しておきましょう。
 エチオピア独自の飲み方の中で、もっとも有名なのは「コーヒーセレモニー」でしょう。エチオピアやエリトリアで来客をもてなすときなどに行う、日本の茶道に似た雰囲気の儀式です。

 部屋に花や青草を敷いて香を焚き、七輪にかけた鉄鍋の上で生豆を、ときおり杓でかき混ぜながら深煎りにします。煎りたての豆を客に回してその香りを楽しんでもらった後、木の臼と杵で豆を細かく潰し、ジェベナ(ジャバナ)と呼ばれるポットで煮出して、カップに注ぎ振る舞います。コーヒーを煎ったり淹れたりすることは、エチオピアでは主婦の嗜みなのだそうです。

 ポップコーンなどをおやつに談笑しながら、通常3煎目まで、合計3杯飲むのが正式な作法です。生豆を煎るところから1時間半~2時間もかかる、じつにゆったりした儀式で、日本でもエチオピア料理の店で提供されたり、エチオピア関連のイベントなどで披露されたりしています(会場が火気厳禁で、豆を現場で煎れないことも多々あるようですが)。

 ただし、このコーヒーセレモニーの様式は古い文献には見られず、出所がどうもはっきりしません。西南部のマジャンギル族が行う「カリオモン」という、コーヒーの葉などをお茶にして飲む風習が由来という説もありますが、実際に儀式で使われる用語にはアラビア語、ティグレ語、アムハラ語が入り交じり、器具や焙煎方法、淹れ方にはアラブの影響が色濃く見られます。

 また、歴史背景からも比較的新しい時代に作られたと推定されます。エチオピアの歴史の中心は、北部~中央高地のアムハラ人やティグレ人を中心とするキリスト教徒(エチオピア正教徒)たちの国、つまりエチオピア帝国(1270~1974)で、彼らにはもともとコーヒーを飲む習慣もなければ、コーヒー生産にもあまり関わりがありませんでした。

 また、植物学的分布から考えると、最初にコーヒーと出会ったのは彼らキリスト教徒ではなく、コーヒーノキの原産地であるエチオピア西南部の少数部族たちだと考えるほうが自然です。そこには独自の言語や文化を今でも受け継ぎ、コーヒーをさまざまなかたちで利用する部族が今なお多く暮らしています。

 19世紀末、エチオピア皇帝メネリク2世が、北東部のコーヒー生産地であるハラーや西南部族の国々を統合。富国強兵によるエチオピアの近代化を目指した彼はコーヒー生産を奨励し、自らも率先してコーヒーを飲んでいたと言われています。ただし国民に飲用が広まったのは1930年代で、日本でコーヒーが普及したのとほぼ同時期です。コーヒーセレモニーが世界的に広く知られるのは90年代になってからなので、20世紀生まれの伝統なのかもしれません。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/bb53d3da017ed12ae7a1aa3ca307b5d5ff27faad

Otras Herramientas
  • Contador de caracteres Descarga de TikTok Descarga de DouYin BASE64 Base64 a imagen Imagen a Base64 Codificación URL JavaScript Timestamp Convertidor Unicode Formato JSON Modificar extensión Crear lista Optimizador CSS Cifrado MD5 Generador aleatorio Compresión de imágenes Generador de código QR Lector de código QR Vista previa de fondo EXIF de imagen Herencia de grupo sanguíneo Tallas de ropa app.tool_clock
  • 英国を代表する作曲家ブリテンが世界平和を願って作った『戦争レクイエム』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-29

    歯科医師の技術で愛好家も納得するサウナを細部まで再現するミニチュア作家
    2024-05-30

    “ひばり”の愛称にふさわしい美しいメロディ。ハイドンの『弦楽四重奏曲第67番』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-30

    入試問題は白黒です 「わかりやすさ」「カラフル」は逆効果、自分で図を書くべし 桜井信一の攻める中学受験
    2024-05-31

    エリザベートコンクールで吉田さん6位入賞
    2024-06-01

    ニコライ・バーグマンが手がける北欧のジュエリーブランド〈フローラダニカ〉旗艦店が南青山にオープン。
    2024-06-03

    応挙手本?に描いたトラ甦れ…徳島の寺のふすま絵修復へ
    2024-06-04

    「ロバート」秋山さんが鳥取PR イリュージョニストに扮し
    2024-06-04

    アレクサンダー・カルダー個展「カルダー:そよぐ、感じる、日本」が開催
    2024-06-04

    第34回福岡アジア文化賞受賞者が決定。大賞は真鍋大度
    2024-06-04

    建築家・白井晟一設計の個人住宅「桂花の舎」が江之浦測候所に移築へ
    2024-06-04

    「三島喜美代―未来への記憶」(練馬区美術館)開幕レポート。最大規模のインスタレーションも
    2024-06-05

    「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2024」の大賞が発表。等身大のセラミック彫刻を制作したアンドレス・アンサが受賞
    2024-06-05

    お台場エリアを舞台に新芸術祭「東京お台場トリエンナーレ 2025」が誕生
    2024-06-05

    「犬派?猫派?」(山種美術館)開幕レポート。初公開から名作まで勢揃い
    2024-06-04

    特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」が国立国際美術館で開催。00年代からの仕事を総覧
    2024-06-04

    「避難いただけるほうが一安心」珠洲で激しい揺れに耐えた仏像、奈良博で縁つなぐ
    2024-06-04

    ビル・エヴァンスの名言「才能なんて取るに足りない」【本と名言365】
    2024-06-05

    古今東西 かしゆか商店【つづら】
    2024-06-05

    向田邦子の名言「…これが私の料理のお稽古なのです。」【本と名言365】
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛