• 線上工具
  • - 計算器
    • 字元計數
  • - 下載
    • TikTok 下載
    • 抖音下載
  • - 網路工具
    • BASE64
    • Base64 轉圖片
    • 圖片轉 Base64
    • URL 編碼
    • JavaScript
    • 時間戳
    • Unicode 轉換器
    • JSON 格式化
    • 修改副檔名
    • 製作列表
    • CSS 優化器
  • - 加密工具
    • MD5 加密
    • 隨機生成器
  • - 圖像工具
    • 圖像壓縮
    • QR 碼生成器
    • QR 碼識別器
    • 壁紙預覽
    • 圖片 EXIF
  • - 資訊表
    • 血型遺傳
    • 服裝尺寸
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
「流れにあらがう人」に光 関西発ドキュメンタリー「映像」 72本制作したディレクターの思い
2022-12-12
「流れにあらがう人」に光  関西発ドキュメンタリー「映像」 72本制作したディレクターの思い

 関西から良質なドキュメンタリーの発信を続ける毎日放送(MBS)の「映像」シリーズで21年間ディレクターを務め、近く定年を迎える津村健夫さん(59)の最後となる作品が11月、放映された。福島第1原発事故のその後、呼吸器外し事件の真相など、「自身の『なぜ』を追い続けた日々だった」と振り返る。(片岡達美)

 津村さんは1987年入社。社会部記者やラジオ番組の制作者などを経て2001年、「映像」シリーズのディレクターとなり、計72本のドキュメンタリーを制作した。

 42年続く同シリーズは毎月最終日曜日の深夜0時50分~1時50分に放送。ディレクターは津村さんを含めて4人おり、3~4カ月に1本を担当する。「いつもいい『ネタ』があるわけではないが、その都度、自分のセンサーに引っかかる題材を探してきた」という。

 優秀番組に与えられるギャラクシー賞に選ばれたのが、原子力の安全について研究している科学者たちを追った「なぜ警告を続けるのか~京大原子炉実験所・“異端”の研究者たち~」(08年10月)だった。

 08年の北海道洞爺湖サミットで首脳宣言に、原発をクリーンエネルギーとして推進するという文言が盛り込まれたことに疑問を抱き、愛媛・伊方原発差し止め訴訟に証人として関わった京大の研究者による原発の危険性の訴えに触れたのがきっかけだった。

 それらの取材も下敷きとなり、東日本大震災による東京電力福島第1原発事故後には、先に原発事故があったチェルノブイリも取材し、「その日のあとで~フクシマとチェルノブイリの今~」(11年6月)を制作した。

 このほか、ベトナム戦争の戦場に送られる前に日本で脱走をした米兵のその後を追った「わが家にやってきた脱走兵~ベトナム反戦運動・47年目の真実~」(15年8月、文化庁芸術祭優秀賞)や、入院患者の人工呼吸器を外して死亡させたとして服役した滋賀県の元看護助手の、再審までの道のりを追った「私は殺していない~呼吸器外し事件の真相~」(17年11月、坂田記念ジャーナリズム賞)なども手がけた。

 「世間の大きな流れにあらがい、歯を食いしばって生きている人を撮ってきた」と津村さん。そうした姿勢を生んだのは社会部時代、阪神・淡路大震災の現場での取材経験だという。

 神戸市長田区に入った津村さんは火事で焼け出された被災者にいつもの通りマイクを向けたところ、回し蹴りをされて目が覚めたという。「取材する側の理屈しかなかった。される側の立場に思いが至らなかった」と反省。以降、「自分がされて嫌なことはしない」という基本を肝に銘じてきた。

 昨年から京都大学が戦前の帝大時代に研究のため沖縄の埋葬地から持ち帰った遺骨の返還訴訟を追ってきた。その取材を基に今年7月には同様に北海道から持ち去られたアイヌの遺骨の問題に取り組んだ。

 津村さん最後の作品は、鹿児島県奄美諸島での同様の例を示して問題提起。11月27日に放送された。

 テレビ離れが進む一方、誰もが手軽に動画を撮れるこの時代、発表されるドキュメンタリーの数は増えている。しかし質は玉石混こうだ。そんな中「一本一本、手間暇かけ、40年以上作り続けてきた『映像』の作品はひとつの知的財産になっている」と津村さん。政治や経済の論理が優先されがちの東京ではなく、「関西から全国、世界に向けて発信している。それが強み。自分の力にもなっている」と自負する。

 津村さんが手がけたドキュメンタリーはMBSの有料動画配信サイト「444」とアマゾン・プライムビデオの「動画イズムセレクト」で視聴できる。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/c09cb8e35f03ba09ded0214ab6df4c9193c48ee3

其他工具
  • 字元計數 TikTok 下載 抖音下載 BASE64 Base64 轉圖片 圖片轉 Base64 URL 編碼 JavaScript 時間戳 Unicode 轉換器 JSON 格式化 修改副檔名 製作列表 CSS 優化器 MD5 加密 隨機生成器 圖像壓縮 QR 碼生成器 QR 碼識別器 壁紙預覽 圖片 EXIF 血型遺傳 服裝尺寸 app.tool_clock
  • 古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    入試問題は白黒です 「わかりやすさ」「カラフル」は逆効果、自分で図を書くべし 桜井信一の攻める中学受験
    2024-05-31

    鳥取・大山でたいまつ行列 夏山開き前夜祭
    2024-06-01

    〈テロ事件と「美の復讐」〉15世紀末・イタリア「メディチ家兄弟暗殺計画」とルネサンスの画家たち
    2024-06-01

    あらゆる知識に精通した「天才」が教えてくれた、頭を良くするための新書の読み方と「究極のインプット・アウトプット」の方法
    2024-06-02

    吉田南さん、バイオリン部門6位 エリザベート音楽コン、奈良出身
    2024-06-01

    森鷗外の教師像に迫る 研究の「盲点」、記念館で特別展 学生の評判も紹介
    2024-06-01

    道後温泉の記憶を継承するアート 大竹伸朗が“描き”重要文化財を守ったテント膜「熱景」の再生
    2024-06-03

    応挙手本?に描いたトラ甦れ…徳島の寺のふすま絵修復へ
    2024-06-04

    写真家たちは強大な権力の抑圧にどう抗ったのか。バルト三国の写真家に焦点を当てる展覧会をレポート
    2024-06-04

    建築家・白井晟一設計の個人住宅「桂花の舎」が江之浦測候所に移築へ
    2024-06-04

    「三島喜美代―未来への記憶」(練馬区美術館)開幕レポート。最大規模のインスタレーションも
    2024-06-05

    東京都写真美術館で「今森光彦 にっぽんの里山」が開催へ
    2024-06-04

    開館10周年を記念。「広重 ─摺の極─」があべのハルカス美術館で開催へ
    2024-06-05

    「台北當代2024」開幕レポート。「台湾マーケットのニーズに応えるプラットフォームに」
    2024-06-04

    横山奈美の個展「広い空に / Big Sky Mind」がN&A Art SITEで開催へ
    2024-06-05

    「ART OSAKA 2024」が7月18日より開幕。近代建築と現代美術のコラボレーションにも注目
    2024-06-04

    「Osaka Art & Design 2024」(大阪市内)開幕レポート。何気ない日常のなかで多様なカルチャーに触れる
    2024-06-06

    長山智美 デザイン狩人|HAY DOGS♡
    2024-06-06

    美術家藤井光さん個展「終戦の日/WAR IS OVER」 希望か絶望か…大分・佐伯の地下弾薬庫跡にこだまする泣き声
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛