• 線上工具
  • - 計算器
    • 字元計數
  • - 下載
    • TikTok 下載
    • 抖音下載
  • - 網路工具
    • BASE64
    • Base64 轉圖片
    • 圖片轉 Base64
    • URL 編碼
    • JavaScript
    • 時間戳
    • Unicode 轉換器
    • JSON 格式化
    • 修改副檔名
    • 製作列表
    • CSS 優化器
  • - 加密工具
    • MD5 加密
    • 隨機生成器
  • - 圖像工具
    • 圖像壓縮
    • QR 碼生成器
    • QR 碼識別器
    • 壁紙預覽
    • 圖片 EXIF
  • - 資訊表
    • 血型遺傳
    • 服裝尺寸
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
フェミニズム・アートの現在。嶋田美子とMultiple Spiritsが語る、歴史の主流に消されたものから学ぶことの重要さ
2023-05-19
フェミニズム・アートの現在。嶋田美子とMultiple Spiritsが語る、歴史の主流に消されたものから学ぶことの重要さ

個展「おまえが決めるな!」をオオタファインアーツで開催中の嶋田美子と、クィア・フェミニズム系アートZINE「Multiple Spirits」を制作する遠藤麻衣と丸山美佳の対談。フェミニズムやスピリチュアリズム、表現の自由、アーカイヴ、権力と暴力についてなど、2時間に渡ったおしゃべりをお届け。


――嶋田美子さんの個展「おまえが決めるな!」がじつに21年ぶりの開催、しかも中ピ連(中絶禁止法に反対しピル解禁を要求する女性解放連合)がテーマとあって、これはぜひ取材をしたいと思いました。そこで、嶋田さんが取り組んでこられたフェミニズム・アートや、表現規制の問題、アーカイヴといったテーマについて、同じように問題意識を持ちながら独自の方法で活動しているアーティストと一緒にお話をできたらと思い、今回はMultiple Spirits(マルスピ)の遠藤麻衣さんと丸山美佳さんにお越しいただきました。

マルスピのおふたりが関わっている「紙魚プロジェクト」も、いま(取材:4月21日)神保町のPARAで「月を読む:遠近のアーカイブ」という展覧会を開催していて、こちらも面白かったです。丸山さんと嶋田さんはもともとお知り合いだったようですね。

丸山 初めてお会いしたのは2019年ですね。

嶋田 オーストリアのウィーンで開かれた展覧会「ジャパン・アンリミテッド」に、ブブ・ド・ラ・マドレーヌ&嶋田美子の作品が出品されて(そこでウィーン在住の)丸山さんと知り合いました。私が会場でレクチャーをしたときに非常に的確な質問をしていただいたり、その後ディナーも一緒に行きました。
この展覧会はもともと日本とオーストリア両国の友好150周年事業だったから、ディナーには在オーストリア大使館の文化担当の人もいて、とても良い会でした。でも私が次の日に東京に帰ったあと、日本大使館がこの展覧会に対して事業の認定を取り消した、ということがあって。私や会田誠さん、Chim↑Pomなども参加していて、その作品の内容について匿名の人々や日本の国会議員が外務省に問い合わせしていたことが報道されました。
丸山 その直前に「あいちトリエンナーレ2019」で企画展「表現の不自由展・その後」が問題視されたこともあり、それが波及した状況が続いていましたね。

――「表現の不自由展」や検閲の問題については、嶋田さんが展覧会とほぼ同時に刊行された新刊『おまえが決めるな!東大で留学生が学ぶ《反=道徳》フェミニズム講義』(白順社)でも論じられていますね。また、紙魚プロジェクトが展覧会で発売した遠藤さんの書籍『Scraps of Defending Reanimated Marilyn』も、表現の自由や規制に関わる内容です。

こうしたはなしにはまたあとで触れるとして、まずは嶋田さんの今回の展覧会についてお聞きできますか? 中ピ連は1972年に設立された団体ですが、なぜ今回テーマにしたのでしょう。

嶋田 私は小さい頃に中ピ連をテレビで見て、ピンクのヘルメットで活動している姿などをかっこいいなと思っていたんです。ただ大人になってからフェミニズムの歴史を見ると、中ピ連については書かれていないか、書かれていても悪口ばかり。まったく評価されていません。でも調べてみると、彼女たちはとても重要なことを言っていた。当時はウーマンリブの時代でしたが、性と生殖に関する女性の「自己決定権」を明確に権利だと主張していたのは彼女たちだけなんです。ほかのフェミニストたちはピル解禁について、副作用や薬害を気にしたり、青い芝の会などによる障害者運動との衝突があったりして、「権利」と明確に言うのを躊躇していた。

今回出した本は東大で留学生向けに日本のフェミニズムについて教えたゼミをまとめたものですが、この授業で学生にいちばん受けるのが中ピ連なんですよ。それ以前のフェミニストたちも真面目に重要な活動をしてるんですけど、あまり外向けのアピールがなくて、内向きなんですよね。いっぽう中ピ連はマスコミを積極的に利用していたし、代表の榎美沙子さんは真面目一方ではなく、裏でペロリと舌を出すようなトリックスターみたいなところがある。彼女は医師会の会合に着物を着て行くんです。そうすると奥様っぽいから入れてもらえちゃう。そういうパフォーマティヴなところがあった。国政進出を図って立ち上げた日本女性党は、タツノオトシゴ(オスが稚魚を出産することで知られる)をマスコットにするとかすごい面白いのに、当時からバカみたいだと超バッシングされていた。榎さんはいまでは行方知れずだけど、また表舞台に出てきてほしいです。お目にかかりたい。

それで、この本の表紙にも使った写真は、2~3年前にアニー・ジェール・クワンというシンガポールのキュレーターが南房総にあるうちのアトリエに遊びに来ていたときに撮影したものです。コロナの感染拡大によって彼女が帰国できなくなっちゃったので2週間くらい一緒に過ごし、中ピ連の話をするなかで「中ピ連になってみよう」と。これうちの隣のデッキで撮ったんですけど。

遠藤・丸山 アニーさんだったんだ。すごくいい!

嶋田 この写真を大田さん(オオタファインアーツの大田秀則)に見せたらなぜかすごい気に入って。同年代だから彼も中ピ連を知ってたんですね。それでほかの作品も準備して、コロナもだいぶ落ち着いた今年、展覧会を開きました。

――おふたりは中ピ連についてどういうイメージを持っていましたか?

遠藤 私は4、5歳の時にテレビのワイドショーとかで見た記憶があって。中ピ連を通してピルっていう言葉を子供の頃から知れたことって大きかったなと思いました。

丸山 麻衣ちゃんと違って、フェミニズムの思想や本で少し触れたことがある程度で、子供の頃の記憶はまったくありませんでした。嶋田さんと話したときに、中ピ連ってこんな面白い人たちだったんだと知りました。

――今回嶋田さんは絵画も描かれていますが、これらは中ピ連の有名なイメージですか?

嶋田 そうですね。有名な写真をもとに少しイメージを変えたりしています。でも彼女たちは雑誌にもたくさん出ていたはずですが、残っている写真はあまり多くなくて。

絵画を発表するのはほぼ初めてで、みなさん驚かれるのですが、 絵画のフィジカリティとその矛盾を孕む寓意的な表現が今回は表現方法として最適だと思いました。写真で綺麗に仕上げるのはなんか違うなーと。
そういえば1973年にオノ・ヨーコが出した「女性上位万歳」という曲は、中ピ連に捧げる歌でした。オノ・ヨーコもずっとバッシングされてきて、いまやアート界では神様みたいになってるけど、こんなにも扱いが変わるんだって思いますね。草間彌生だってそうだけど。 草間もオノ・ヨーコもいいんだから、榎美沙子もいいじゃないですか。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/f43ebe958758551f05d64d73c1af324164d7cb55

其他工具
  • 字元計數 TikTok 下載 抖音下載 BASE64 Base64 轉圖片 圖片轉 Base64 URL 編碼 JavaScript 時間戳 Unicode 轉換器 JSON 格式化 修改副檔名 製作列表 CSS 優化器 MD5 加密 隨機生成器 圖像壓縮 QR 碼生成器 QR 碼識別器 壁紙預覽 圖片 EXIF 血型遺傳 服裝尺寸 app.tool_clock
  • 藤子・F・不二雄の名言「ありそうもない話をありそうに描きたい」【本と名言365】
    2024-05-29

    藤井聡太八冠、瀬戸際の戦い 将棋叡王戦、31日に第4局
    2024-05-29

    MURAKAMI × Liquem 夢のコラボアクセが再登場☆|長山智美 デザイン狩人
    2024-05-30

    日テレ、意思疎通できず信頼喪失 「セクシー田中さん」の調査結果
    2024-05-31

    黒柳徹子さん、北京で特別授業 「日本語勉強続けて」
    2024-05-31

    死後に再評価が進んだ作曲家の筆頭、ビゼー。その裏には友人の存在が【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-02

    稀代のピアニスト、マルタ・アルゲリッチの伝説の始まりはこの1曲から【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-04

    2025年春に「直島新美術館」が誕生。既存の活動から新しい価値創造を目指す
    2024-06-04

    美術評論家連盟が「ガザ戦争に対する意⾒表明」を公開
    2024-06-04

    「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2024」の大賞が発表。等身大のセラミック彫刻を制作したアンドレス・アンサが受賞
    2024-06-05

    エドガー・サラン個展「EDGAR SARIN ー HUNKY DORY」(VAGUE KOBE)レポート。展示空間の可能性やその調和の在り方を問いかける
    2024-06-04

    横山奈美の個展「広い空に / Big Sky Mind」がN&A Art SITEで開催へ
    2024-06-05

    五木ひろし歌手生活60年…ふるさと福井へ恩返しの新曲
    2024-06-04

    第55回星雲賞・自由部門に「巨大ロボット展」 日本SFファングループ連合会議
    2024-06-05

    古今東西 かしゆか商店【つづら】
    2024-06-05

    美しくて“かわいい”結びの技  1400年の歴史を誇る「水引」の可能性を探って
    2024-06-06

    田名網敬一が新作の巨大インスタレーションを発表へ。世界初の大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」
    2024-06-06

    田名網敬一の巨大インスタレーションが、世界初大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」に登場。国立新美術館で8月7日から
    2024-06-06

    なぜ、いま「先住民の現代アート」なのか? 『美術手帖』2024年7月号は、「先住民の現代アート」特集
    2024-06-06

    もしあの時に戻れたら…歌人・穂村弘が話題書『迷子手帳』で明かす、今も忘れられない「失敗」
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛