• 線上工具
  • - 計算器
    • 字元計數
  • - 下載
    • TikTok 下載
    • 抖音下載
  • - 網路工具
    • BASE64
    • Base64 轉圖片
    • 圖片轉 Base64
    • URL 編碼
    • JavaScript
    • 時間戳
    • Unicode 轉換器
    • JSON 格式化
    • 修改副檔名
    • 製作列表
    • CSS 優化器
  • - 加密工具
    • MD5 加密
    • 隨機生成器
  • - 圖像工具
    • 圖像壓縮
    • QR 碼生成器
    • QR 碼識別器
    • 壁紙預覽
    • 圖片 EXIF
  • - 資訊表
    • 血型遺傳
    • 服裝尺寸
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
ICOM(国際博物館会議)、ミュージアムの新定義案を採択
2022-08-24
ICOM(国際博物館会議)、ミュージアムの新定義案を採択

 1946年に設立された国際的な非政府機関「ICOM(International Council of
Museums、国際博物館会議」。この第26回大会(プラハ)において、ミュージアムの新定義が採択された。


 ICOMは、世界各地の美術館・博物館関係者4万人以上が加盟する、世界で唯一のグローバルな博物館組織。このICOMは3年に1度大会を開催しており、
2019年には京都で日本初の大会(京都大会)が開かれ、大きな注目を集めた。そのときに最大の焦点となったのが、ミュージアムの定義の改正だ。


 ICOMのミュージアムの定義は、1946年に制定されたICOM憲章で初めて制定され、第2条において次のように定義されていた。「ここにいう博物館とは、公開することを目的とする芸術、科学、技術、歴史および考古学資料のすべての蒐集品と、動物園、植物園を含むものとする。ただし、常時の展観室を備えていない図書館を除く」。


 このICOM憲章は51年にICOM規約として改称。ミュージアムの定義については過去6回(1961年、1974年、1989年、1995年、2001年、2007年)にわたって改正されている。これまでの改正点は以下の通りだ(ICOM日本の資料より)。
1951年(ICOM規約) 博物館の目的に、「公衆の娯楽と教育に資するための公開」を並列で追加。1961年
博物館の目的に、「研究」「教育」「楽しみ」を並列。それを実現するための博物館機能として「保管」「展示」を位置付け。1974年(コペンハーゲン大会)
博物館の目的に、「社会とその発展に貢献するため」を追加。機能として「収集」「保管」「調査研究」「コミュニケーション」および「展示」を並列で追加。
1989年(ハーグ大会)
別条であった博物館の目的と機能をひとつの条文に統合。「博物館の定義は、各機関の管理機構の性格、地域の特性、機能構造、または収集品の傾向によって制限されない」旨を追加。
1995年(スタヴァンゲル大会)
博物館とみなす対象に、「博物館および博物館学に関する保存、研究、教育、研修、ドキュメンテーションその他の活動を行う非営利の機関または団体」または「国際単位、国単位、地域単位または地方単位の博物館団体、博物館を所管する省庁または公的機関」を追加。
2001年(バルセロナ大会)
博物館とみなす対象として、「図書館および公文書センターが常時維持する資料保存施設および展示ギャラリー」を「非営利の美術展示ギャラリー」に変更。新たに「有形または無形の遺産資源(生きた遺産およびデジタルの創造活動)を保存、存続および管理する文化センターその他の施設」を追加。
2007年(ウィーン大会) 規約を全体的に簡略化。博物館とみなす対象を列挙せず、博物館の定義のみの規定とした。 第3章 定義 第1条 博物館
博物館とは、社会とその発展に貢献するため、有形、無形の人類学の遺産とその環境を、教育、研究、楽しみを目的として収集、保存、調査研究、普及、展示する公衆に開かれた非営利の常設機関である。

 この2007年で定義された第1条を改正することがICOMの目的であり、京都大会で実現すれば45年ぶりの大幅改正となるはずだった。しかしながら、大会前に5つの国際委員会と24の国内委員会から「協議時間が足りないので採択を延期すべき」との意見が出ていたことを反映するかたちで、採択は延期に。その結果、新定義案の採択はプラハ大会へと持ち越しになっていた。

 そして今回、プラハ大会で新定義がついに採択された。その定義は以下の通りとなる。
“A museum is a not-for-profit, permanent institution in the service of society
that researches, collects, conserves, interprets and exhibits tangible and
intangible heritage. Open to the public, accessible and inclusive, museums
foster diversity and sustainability. They operate and communicate ethically,
professionally and with the participation of communities, offering varied
experiences for education, enjoyment, reflection and knowledge sharing.”


博物館は、有形および無形の遺産を研究、収集、保存、解説、展示する、社会に奉仕する非営利の常設施設である。一般に公開され、アクセスしやすく、インクルーシブであり、博物館は、多様性と持続可能性を育む。倫理的、専門的に、そして地域社会の参加を得て運営されるものであり、コミュニケーションを図り、教育、楽しみ、考察、知識の共有のために様々な体験を提供する。(編集部訳)


 ICOMはこの新定義について、「博物館の役割におけるいくつかの大きな変化に沿ったものであり、包括性、コミュニティへの参加、持続可能性の重要性を認識するもの」だとしている。日本においては博物館法の一部改正により登録博物館への登録要件を緩和し、博物館と文化観光をこれまで以上に結びつけようという動きがある。こうした国内の動きに、今回の新定義はどのような影響を及ぼすだろうか。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/bdb4cad4e27e0531fe6730415024dac75ce29bd7

其他工具
  • 字元計數 TikTok 下載 抖音下載 BASE64 Base64 轉圖片 圖片轉 Base64 URL 編碼 JavaScript 時間戳 Unicode 轉換器 JSON 格式化 修改副檔名 製作列表 CSS 優化器 MD5 加密 隨機生成器 圖像壓縮 QR 碼生成器 QR 碼識別器 壁紙預覽 圖片 EXIF 血型遺傳 服裝尺寸 app.tool_clock
  • 囲碁、一力遼本因坊が初防衛 余正麒破り三冠堅持
    2024-05-30

    ブームなぜ起きた? 東京国立近代美術館で「ハニワと土偶の近代」展
    2024-05-30

    意思疎通うまくいかず信頼関係失われた
    2024-05-31

    デザインジャーナリストによる新しいデザイン誌の登場です!
    2024-06-01

    エリザベートコンクールで吉田さん6位入賞
    2024-06-01

    ビルケンシュトック、創業から250年の歴史を振り返る2冊を出版
    2024-06-01

    知られざる作品や作家との巡り合いが生まれる高円寺のギャラリーショップ。
    2024-06-02

    万博無料招待、大阪の学校7割が希望 「不参加」の選択肢ない調査手法に批判も
    2024-06-03

    応挙手本?に描いたトラ甦れ…徳島の寺のふすま絵修復へ
    2024-06-04

    千年後の未来へ 太宰府天満宮のふすま絵完成 日本画家神戸智行さん移住し10年かけ完成
    2024-06-04

    稀代のピアニスト、マルタ・アルゲリッチの伝説の始まりはこの1曲から【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-04

    東京都写真美術館で「今森光彦 にっぽんの里山」が開催へ
    2024-06-04

    多摩美術大学がAIやサーキュラーなど5つの最先端のテーマを研究するプラットフォームをスタート
    2024-06-04

    【1971年の今日 : 6月5日】京王プラザホテル全面開業―今からは想像もできない着工前の巨大な貯水池だった頃の写真も
    2024-06-05

    105歳で死去した画家弥勒祐徳さん おごらず、黙々と、ひたすらに神楽など描く
    2024-06-05

    ビル・エヴァンスの名言「才能なんて取るに足りない」【本と名言365】
    2024-06-05

    青森で来年夏に音楽祭 沖澤のどかさんが総監督
    2024-06-06

    「さどの島銀河芸術祭2024」が開催。新潟・佐渡島各所で作品を制作展示
    2024-06-06

    書評:「普通にラッセンが好き」と言えない現代美術界へ。原田裕規『評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家』
    2024-06-06

    もしあの時に戻れたら…歌人・穂村弘が話題書『迷子手帳』で明かす、今も忘れられない「失敗」
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛