• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
泉屋博古館東京がついに開館。オープン記念で日本画コレクションの全貌を紹介
2022-03-18
泉屋博古館東京がついに開館。オープン記念で日本画コレクションの全貌を紹介

 住友コレクションを収蔵する公益財団法人泉屋博古館が約2年間の改修を経て、「泉屋博古館東京」を新たに開館させた。


 泉屋博古館東京はもともと、2002年に京都の分館「泉屋博古館分館」として六本木一丁目の住友家旧麻布別邸跡地に開館したもの。開館から20年の節目となる今年、新たな美術館として生まれ変わった。


 今回の改修では、エントランスホールや講堂、ショップ、そして2つの展示室などを新設。また既存の展示室はすべて改修され、空調設備と照明機器、ケースが最新のものとなり、鑑賞しやすい環境になっている(改修工事のポイントについては
こちら)。

 この新たな美術館のリニューアルオープンを飾るのが、「日本画トライアングル 画家たちの大阪・京都・東京」だ。


 住友コレクションは、世界的な青銅器コレクションをはじめ、中国絵画、日本の古画や工芸、西洋絵画に至るまで、幅広いジャンルの美術品を有する。その一角を占める近代日本画は、住友家第15代当主・住友吉左衞門友純(号・春翠)を中心に集められた。


 なかでも日本画コレクションは、座敷飾りを意図した吉祥画や季節のうつろいを感じさせる花鳥画が多い。伝統を意識した格調高い作風がコレクションの基調であるとともに、大阪、京都、東京の三都で活躍した画家の作品からなることも見逃せない特徴だ。


 本展は、その住友の日本画コレクションの全貌を展観するもの。住友と各地域の画家との交流について紹介するとともに、日本画壇を横断的に眺め、地域に根差した日本画の魅力とその多様性に光を当てる。

 展示は「面の東京ー伝統と革新、官と在野」「東 meets
西ー日本画の三角関係」「線の京都ー写生という軸」「点の大阪ー大阪画壇の今昔」「住友春翠と日本画」で構成。

 第一章では、江戸から東京へと時代が変わるなかで伝統と革新をめぐり「面的」に対立して発展した狩野芳崖、橋本雅邦、高島北海ら東京画壇にフォーカス。


 第二章では、尾竹国鑑、木島櫻谷、上島鳳山の三都の作家を並べることでその制作志向や色彩表現などを比較する。白眉は上島鳳山による12幅からなる大作《十二ヶ月美人》(1909)だろう。各幅ごとの表情や仕草の多様さ、着物の柄や小道具に至るまでの繊細な描き込みは秀逸だ。三幅ごとに変えられている表具にも注目したい。


 円山応挙から続く写生を重視しながら展開していった京都画壇。住友家の依頼によって描かれた木島櫻谷の《柳桜図》(1917)は金地に草花を描く琳派の系譜に連なるスタイルだが、厚く描かれた油絵のような花びらの表現がユニークだ。


 東京や京都とは異なり、画壇というよりも個々人の活動が中心となっていた大阪の日本画。長らくその存在が見過ごされてきたものの、再び脚光を浴びつつある。住友家と深く交流した村田香谷の《西園雅集図》(1904)は群青や緑青をふんだんに使った代表作だ。

 終章では、春翠と日本画の交流にフォーカス。春翠の収集の歴史が年表としてまとめられており、住友コレクション形成史を振り返ることができる。

 新収蔵の作品を含む約50件(前後期で展示替えあり)を通して、改めて住友コレクションの真髄に迫りたい。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/fd047aac14a955e1cfe4d5cbc775c432a1036fc3

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 「現実をみんなに伝えたい」能登高校書道部が新作の書道パフォーマンスを披露…部員それぞれが抱える大地震の被害
    2024-05-30

    「韓国版純烈」K4の「アダルトKポップ」 日本デビュー曲USEN1位も獲得 コアな追っかけも
    2024-05-30

    “ひばり”の愛称にふさわしい美しいメロディ。ハイドンの『弦楽四重奏曲第67番』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-30

    作曲家ビゼーの窮地を救った傑作オペラ『真珠採り』の聴きどころは?【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-31

    あらゆる知識に精通した「天才」が教えてくれた、頭を良くするための新書の読み方と「究極のインプット・アウトプット」の方法
    2024-06-02

    富士山麓のダイナミックな食材を味わう“奥・山梨”のガストロノミー〈Restaurant SAI 燊〉。
    2024-06-01

    三姉妹が温泉旅行で取っ組み合いの大げんか うっとうしくてめんどうくさい家族愛描く「お母さんが一緒」
    2024-06-02

    ポール・オースターの名言「けれどオニオンパイの味は…」【本と名言365】
    2024-06-02

    死後に再評価が進んだ作曲家の筆頭、ビゼー。その裏には友人の存在が【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-02

    現代美術作家の杉本博司がYouTubeチャンネル開設 素顔に迫る映像を公開
    2024-06-04

    本年入試私立公立とも志願者微減 栄光ゼミナール担当者にきく 埼玉中高入試最新動向
    2024-06-04

    アレクサンダー・カルダー個展「カルダー:そよぐ、感じる、日本」が開催
    2024-06-04

    社会的関与の芸術。清水穣評 城戸保「駐車空間、文字景、光画」展/野村浩「Painter」展
    2024-06-04

    今週末に見たい展覧会ベスト12。山武市百年後芸術祭、版画の青春、北斎に三島喜美代まで
    2024-06-04

    「UESHIMA MUSEUM」が開館。屈指の現代美術コレクションを一般公開
    2024-06-05

    五木ひろし歌手生活60年…ふるさと福井へ恩返しの新曲
    2024-06-04

    ビル・エヴァンスの名言「才能なんて取るに足りない」【本と名言365】
    2024-06-05

    田名網敬一が新作の巨大インスタレーションを発表へ。世界初の大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」
    2024-06-06

    そごう・西武が百貨店として初めてNFTマーケット開設、NFT作品約100点を発売
    2024-06-06

    藤井、棋聖戦5連覇へ白星発進
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛