• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
平子雄一キュレーションする初のグループ展。「In search of others」がKOTARO NUKAGAで開催へ
2022-04-26
平子雄一キュレーションする初のグループ展。「In search of others」がKOTARO NUKAGAで開催へ

 東京・天王洲のKOTARO NUKAGAで、「他者」として存在するヒトをテーマとするグループ展「In search of
others」が開催される。キュレーションはアーティストの平子雄一。参加作家は平子のほか、伊佐治雄悟、王冠蓁、熊野海、高橋直宏、陳雲、寺本明志の計7名。会期は5月14日~6月25日。

 「In search
of」は「~を探し求めて」と訳される。その先にある「others」はたんに「他人」に置き換えるよりむしろ本展のテーマ、「他者」として存在するヒトを当てるべきだろう。本展には、参加アーティストが作品それ自体、あるいは作品の中に生み出した様々な「他者」があふれている。

 本展には、参加アーティストが作品それ自体、あるいは作品の中に生み出した様々な「他者」があふれている。


 伊佐治雄悟は、主に可塑性のあるプラスティック製品を用いて人間の顔のようなモデルなどのファウンド・オブジェを制作。作品を通して、一見無機質な日用品に内在する生命感への気づきをもたらす。


 王冠蓁はペインティングと陶器の手法を用いて、切り取った身体を模した陶器無邪気さと奇妙性さを併せ持つ人物像を制作。感情があふれた人間と「非個性」な器物の境界に迫る作品となっている。

 熊野海は、鮮やかな色彩を用いて壮大な光景を映す作品を展開する。煙があふれた現代社会の闇と混沌。そこで生きる人間の社会を描く。


 高橋直宏の制作は、主に人体の木彫だ。断片的に繋がれた糸繰り人形のような、部位を不自然に組まれた異形は、物理的な制約の下に人間をどう考察していくか鑑賞者に問いかける。


 陳雲は「記憶の具現化」をテーマに、2~3枚のパネルを組み合わせるモンタージュ的手法を用いた作品を展示。抽象と具象を同時に提示することで、日常的に目にするモダンスタイルの人物を、リリカルな映画を思わせるシーンに浮かび上がらせている。


 寺本明志は、日常のモチーフを異なる空間に配置した構図の絵画作品を制作。現れる非日常の景色は、鑑賞者が自然態と違和感を往復し、我々が生きる環境において人間を含むさまざまな要素の関係性の再考を促す。


 本展のキュレーションを担う平子は、ロンドン留学時に「自然の良し悪しを選別し人工的に植物世界をつくり、それに満足をする」人間に違和感を抱いてから、近代以降続く自然と人間との間の主客二元論的関係への問題意識に基づいて制作を行ってきた。


 生み出したのは、頭部が樹木の形をした人型の登場人物。この「他者」を介して、鑑賞者の意識を自然との関係性へ誘う。彼が描き出す「他者」は声を発して何かを語ることはない。しかし、「他者」から何かを読み取ろうとする姿勢や意識こそ重要だという。


 自然との間に線引きして「自己」を認識してきた私たち人間は、客体を従属させるようにして距離をとってはいなかったか。「他者」の声が聞こえなくなってはいないだろうか。本展は他者を探し、出会い、耳を傾けるきっかけを与えてくれる場となるだろう。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/8bb19498323684258b9ea1bf8bca33d4101f5000

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 社長「関係者や視聴者不安にさせた」と謝罪
    2024-05-30

    日テレ、意思疎通できず信頼喪失 「セクシー田中さん」の調査結果
    2024-05-31

    むのたけじ賞、名称変更 「生前に障害者差別発言」
    2024-05-31

    【6月1日~2日】週末必見の“アート&デザイン”まとめ!
    2024-06-01

    鳥取・大山でたいまつ行列 夏山開き前夜祭
    2024-06-01

    現代詩の「中原中也賞」、俳句で培われた言語感覚…「新たな音やリズム」ジャンルを往来し追求
    2024-06-02

    大阪はアートとデザインの街となるか? Osaka Art & Design 2024の見どころをレポート
    2024-06-03

    「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。第1弾はBONDED GALLERYにて7月から
    2024-06-03

    映像化は「作家の意向第一」と小学館が指針
    2024-06-02

    文科相、佐渡金山の果報待ちたい ユネスコの評価、近く判明
    2024-06-03

    「企画展 歌と物語の絵 ―雅やかなやまと絵の世界」(泉屋博古館東京)開幕レポート。歌、物語、絵画が織りなす芸術世界へ
    2024-06-04

    GROUP「島をつくる | Planning Another Island」(マイナビアートスクエア)開幕レポート。高層ビルのなかで建築をコンポストする
    2024-06-05

    akakilikeの新作ダンス公演『希望の家』が松本・東京の2都市で上演へ
    2024-06-04

    開館10周年を記念。「広重 ─摺の極─」があべのハルカス美術館で開催へ
    2024-06-05

    石川九楊の個展「石川九楊大全」が上野の森美術館で2ヶ月連続開催へ
    2024-06-05

    「避難いただけるほうが一安心」珠洲で激しい揺れに耐えた仏像、奈良博で縁つなぐ
    2024-06-04

    105歳で死去した画家弥勒祐徳さん おごらず、黙々と、ひたすらに神楽など描く
    2024-06-05

    ご当地体操「いちょう体操」に小学生の指導委員が誕生 「体がのびやかに動く」
    2024-06-06

    田名網敬一が新作の巨大インスタレーションを発表へ。世界初の大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」
    2024-06-06

    今週末に見たい展覧会ベスト8。閉幕の横浜トリエンナーレから、「梅津庸一 クリスタルパレス」、石川九楊の2ヶ月連続個展まで
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛