• Herramientas Online
  • - Calculadoras
    • Contador de caracteres
  • - Descarga
    • Descarga de TikTok
    • Descarga de DouYin
  • - Herramientas web
    • BASE64
    • Base64 a imagen
    • Imagen a Base64
    • Codificación URL
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Convertidor Unicode
    • Formato JSON
    • Modificar extensión
    • Crear lista
    • Optimizador CSS
  • - Herramientas de cifrado
    • Cifrado MD5
    • Generador aleatorio
  • - Herramientas de imagen
    • Compresión de imágenes
    • Generador de código QR
    • Lector de código QR
    • Vista previa de fondo
    • EXIF de imagen
  • - Hojas de información
    • Herencia de grupo sanguíneo
    • Tallas de ropa
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
ドヤ街、ストリップ小屋、タイガーマスク…都会の“タイムスリップ”を撮り続ける写真家・善本喜一郎〈dot.〉
2022-12-14
ドヤ街、ストリップ小屋、タイガーマスク…都会の“タイムスリップ”を撮り続ける写真家・善本喜一郎〈dot.〉

*   *   *
 善本喜一郎さんの写真集「東京タイムスリップ」シリーズが好評だ。


 ページをめくると、40年ほど前の懐かしい東京の街と風俗が目に飛び込んでくる。その横には現在の同じ場所の写真が並び、東京の劇的な変化が楽しめる。

 昨春、『東京タイムスリップ1984⇔2021』(河出書房新社)を発売すると「毎月のように増刷で、もう6刷です。こんなに売れるとは思わなかった。写真好きとは違う、一般の人にヒットした」。すぐに版元から「パート2を」と、声がかかり、『東京DEEPタイムスリップ1984⇔2022』も加わった。

 昔から東京を写してきた写真家は大勢いる。

 ところが、「あの時代、こんなふうに東京の景観を撮影していた人はほとんどいないんですよ」と、善本さんは言う。

 それはなぜなのか? 話は40年前にさかのぼる。


■「ぼくは天邪鬼だから」

 善本さんは東京写真専門学校の2年生のとき、森山大道さんと深瀬昌久さんのゼミで「写真家としての生きざまを学んだ」。

「ぼくはもともとシリアスフォトというか、ドキュメンタリーを目指していたんですけれど、いかんせん、アバンギャルドな2人を間近で見ていて、作家として生きていくのは無理だと思った」

 84年に卒業すると、週刊「平凡パンチ」(マガジンハウス)のスタッフとなった。さらに同じころ、ゼミの仲間たちと資金を出し合い、渋谷に「ギャラリー櫻組」を立ち上げた。

「あのころ森山さんが発表した作品『光と影』の桜の写真がかっこよかったんです。それで、森山さんがギャラリーの名前は『櫻組だ』って。卒業後も作品を撮り続けるためには発表の場を自分で持て、と。ギャラリーやれば3カ月に1回、作品を展示する順番が回ってくる――そんな森山さんの教えのもと、2年間限定でギャラリーを開いた」

 善本さんは普段活動していた新宿や渋谷を中心に撮影し、作品を展示した。

「でも、最初のころは森山さんからいろいろと言われました。『浅い写真だ』『スナップショットはもっと寄れ』とか」

 善本さんは、自分の主張を押しつけるような写真ではなく、街の景観の魅力をすっきりと見せたかった。

「みんなの写真は、いわゆる森山スタイルの被写体に寄ったスナップ写真だったんです。でも、ぼくは天邪鬼(あまのじゃく)だから、それとは違うものを撮ろうとした。あえて引いたスタンスで撮った写真ばかりをぶつけた」

 ある日、森山さんは善本さんの写真を評価するようになった。

「それまで森山さんにはプリントした写真を見せていたんですが、ゼミ仲間と夏合宿をしたとき、プロジェクターで大きく投影したら、森山さんが『おお、いいじゃねえか。面白い』って、言ってくれた。それで自信を持った」

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/de425232352216d25c9c9791e216d4dbf14bf40a

Otras Herramientas
  • Contador de caracteres Descarga de TikTok Descarga de DouYin BASE64 Base64 a imagen Imagen a Base64 Codificación URL JavaScript Timestamp Convertidor Unicode Formato JSON Modificar extensión Crear lista Optimizador CSS Cifrado MD5 Generador aleatorio Compresión de imágenes Generador de código QR Lector de código QR Vista previa de fondo EXIF de imagen Herencia de grupo sanguíneo Tallas de ropa app.tool_clock
  • 『ボールアンドチェイン』南Q太著 評者:三木那由他【このマンガもすごい!】
    2024-05-30

    原作者の意向は取り入れられたと日テレ
    2024-05-30

    制作期間「足りていなかった可能性」
    2024-05-31

    古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    将棋叡王戦、藤井が勝ち最終局へ
    2024-05-30

    黒柳徹子さん、北京で特別授業 「日本語勉強続けて」
    2024-05-31

    韓国HYBE傘下の代表続投 和解望む意向
    2024-05-31

    死後に再評価が進んだ作曲家の筆頭、ビゼー。その裏には友人の存在が【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-02

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    道後温泉の記憶を継承するアート 大竹伸朗が“描き”重要文化財を守ったテント膜「熱景」の再生
    2024-06-03

    万博無料招待、大阪の学校7割が希望 「不参加」の選択肢ない調査手法に批判も
    2024-06-03

    香川県・直島に開館する新たな美術館の正式名称が「直島新美術館」に決定
    2024-06-03

    フジコ・ヘミングさん偲ぶ魂のピアノ旋律
    2024-06-03

    本年入試私立公立とも志願者微減 栄光ゼミナール担当者にきく 埼玉中高入試最新動向
    2024-06-04

    稀代のピアニスト、マルタ・アルゲリッチの伝説の始まりはこの1曲から【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-04

    社会的関与の芸術。清水穣評 城戸保「駐車空間、文字景、光画」展/野村浩「Painter」展
    2024-06-04

    PARCELで「Not Quite」開催。「~でなくもない」作家が集結
    2024-06-04

    第55回星雲賞・自由部門に「巨大ロボット展」 日本SFファングループ連合会議
    2024-06-05

    ユージーン・スタジオが東南アジアに美術館を建設予定。新法人YES__pte.ltdを設立し、インドネシア・ジャカルタに美術館準備室を開設
    2024-06-04

    「Osaka Art & Design 2024」(大阪市内)開幕レポート。何気ない日常のなかで多様なカルチャーに触れる
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛