• Outils en Ligne
  • - Calculatrices
    • Compteur de Caractères
  • - Téléchargement
    • Téléchargement TikTok
    • Téléchargement Douyin
  • - Outils Web
    • BASE64
    • Base64 vers image
    • Image vers Base64
    • Encodage URL
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Convertisseur Unicode
    • Formatage JSON
    • Modifier l’Extension
    • Créer une Liste
    • Optimiseur CSS
  • - Outils de Chiffrement
    • Chiffrement MD5
    • Générateur Aléatoire
  • - Outils d’Image
    • Compression d’Images
    • Générateur de QR Code
    • Lecteur de QR Code
    • Prévisualisation de Fond
    • EXIF d’image
  • - Fiches d'information
    • Hérédité du Groupe Sanguin
    • Tailles Vêtements
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
定年哲学教授が最後のゼミでカント『純粋理性批判』を読んでみた【1】 木がみどりに見えるのは木がみどりだからだ、は本当か?
2023-06-23
定年哲学教授が最後のゼミでカント『純粋理性批判』を読んでみた【1】 木がみどりに見えるのは木がみどりだからだ、は本当か?

----------
哲学史上最重要書であり、超難解であることでもよく知られるカント『純粋理性批判』。そのロングセラー入門書の著者であり、カント哲学に長年取り組み続けてきたことで知られる黒崎教授でしたが、近年は思うところあり、大学の講義ではカントを正面から取り上げてこなかったそうです。そんな先生も、ついに定年を迎えるこことなり…… SNSとAIの時代に生まれ育ったいまどきの学生が集う「最後のゼミ」で、カントの精髄を教えることはできるのか? 
----------


 定年哲学教授? えっと? あっと、それは私のことか、と思うほど、定年ということに実感がない。哲学をやるのだ、と決心したのは高校二年のときだから、それからもう約50年も経っている。<過去に見返す50年>はあっという間、という感覚だが、18歳のときに<未来に見通す50年>は、それこそ永遠、無限と感じられるほど長かった。それが定年を迎えた今、なのである。

 高校二年生のときに、通常の勉強はそっちのけ(自我の目覚め、とか反抗期とかいう時期である)で、私はある一つの問いにとらわれ続けていた。それは、簡単に言うと「1+1=2というのは、我々の頭の中にあるのか、それとも、世界が存在するための原理なのか」。こう書くとものすごく崇高な問いに若いときから携わっていた、と自慢しているようにみえるが。当時はもうすこし漠然としていて「1+1=2がちょっとでも世界とズレていたら、それを元に膨大な計算をして飛ばしたアポロ宇宙船がちゃんと月に到着しないのではないか」というもの。

 このような私のトンチンカンと思われた問いが、実はカントが『純粋理性批判』で考えようとしていたこと(存在と知、という哲学的基本テーマ)に直結していた、と高校の倫理社会の先生に示唆されてから、結局、私の人生は哲学をすることになってしまったわけである。

 東京女子大学人文学科哲学専攻「西洋近代哲学演習AI&II」。30年以上続けてきた演習で今年が私にとって最終年のゼミだ。2023年3月で大学を定年退職したが、一年間は特任教授となったので、もう一年授業を持つことになったのである。このところしばらくは、「偶然性の問題」というのがこのゼミのテーマだったが、最後はまた初心に返ってカントを読み直そうと思った。通常ゼミの学生は10人程度が望ましいのだが、なんと今回は希望者が55名も集まってしまった(ちょっと喜んで自慢しちゃってる? ! )これじゃゼミじゃない、講義になってしまう。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/75eb239f5bd5eadeb6a123612ad32ab4e697515a

Autres Outils
  • Compteur de Caractères Téléchargement TikTok Téléchargement Douyin BASE64 Base64 vers image Image vers Base64 Encodage URL JavaScript Timestamp Convertisseur Unicode Formatage JSON Modifier l’Extension Créer une Liste Optimiseur CSS Chiffrement MD5 Générateur Aléatoire Compression d’Images Générateur de QR Code Lecteur de QR Code Prévisualisation de Fond EXIF d’image Hérédité du Groupe Sanguin Tailles Vêtements app.tool_clock
  • 英国を代表する作曲家ブリテンが世界平和を願って作った『戦争レクイエム』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-29

    かど番・藤井聡太、第4局始まる 将棋、叡王戦
    2024-05-30

    社長「関係者や視聴者不安にさせた」と謝罪
    2024-05-30

    作曲家ビゼーの窮地を救った傑作オペラ『真珠採り』の聴きどころは?【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-31

    “家形埴輪”大集合、総選挙も 「住宅展示場の気分で」、奈良
    2024-06-01

    デザインジャーナリストによる新しいデザイン誌の登場です!
    2024-06-01

    吉田南さん、バイオリン部門6位 エリザベート音楽コン、奈良出身
    2024-06-01

    ポール・オースターの名言「けれどオニオンパイの味は…」【本と名言365】
    2024-06-02

    声優の増山江威子さん死去
    2024-06-03

    道後温泉の記憶を継承するアート 大竹伸朗が“描き”重要文化財を守ったテント膜「熱景」の再生
    2024-06-03

    特別展 「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。日本の美術工芸を世界へ 
    2024-06-04

    「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2024」の大賞が発表。等身大のセラミック彫刻を制作したアンドレス・アンサが受賞
    2024-06-05

    国際博物館の日、今年のテーマは「学びと研究のための博物館」
    2024-06-04

    エドガー・サラン個展「EDGAR SARIN ー HUNKY DORY」(VAGUE KOBE)レポート。展示空間の可能性やその調和の在り方を問いかける
    2024-06-04

    性被害者支援の法人設立 スマイル社
    2024-06-04

    「避難いただけるほうが一安心」珠洲で激しい揺れに耐えた仏像、奈良博で縁つなぐ
    2024-06-04

    ビル・エヴァンスの名言「才能なんて取るに足りない」【本と名言365】
    2024-06-05

    「art stage OSAKA 2024」が9月に開催。大阪・関西万博への機運も醸成
    2024-06-05

    京都・祇園祭の「長刀鉾」稚児決まる 記者会見で「頑張ります」
    2024-06-06

    なぜ、いま「先住民の現代アート」なのか? 『美術手帖』2024年7月号は、「先住民の現代アート」特集
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛