• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
京都・智積院から、金色に輝く長谷川等伯の障壁画が東京へやってきた。
2022-12-14
京都・智積院から、金色に輝く長谷川等伯の障壁画が東京へやってきた。

豊臣秀吉らに重用された桃山時代の絵師、長谷川等伯。京都・東山の〈智積院〉に伝わる等伯の国宝が東京に来ています。子に注ぐ父の情愛が感じられる名品です。


〈京都国立博物館〉からもほど近い東山の地に建つ〈智積院〉。承和2年(835年)に高野山で入定した弘法大師空海を宗祖とする真言宗智山派の総本山だ。
この〈智積院〉に伝わる長谷川等伯の《楓図》とその子、久蔵による《桜図》はいずれも国宝に指定されている。現在の〈智積院〉が建つ場所には豊臣秀吉が幼くして亡くなった息子、鶴松(棄丸)の菩提を弔うために建立した〈祥雲禅寺〉という寺があった。《楓図》などの金碧障壁画群はもともとこの〈祥雲禅寺〉にあったものだ。〈祥雲禅寺〉と障壁画は鶴松の三回忌となる文禄2年(1593年)までには完成したと推定されている。
〈智積院〉は和歌山県にあったが、豊臣秀吉の軍により被害を受け、慶長3年(1598年)に東山に移ってきた。その後、徳川家康からの寄進を受けるなどして再興を遂げる。等伯らの〈祥雲禅寺〉の障壁画は〈智積院〉で大切に守り伝えられてきた。今回は寺外で障壁画群を同時公開する初めての機会だ。
花びらの一枚一枚が盛り上がる力強い《桜図》は若き長谷川久蔵の作とされるもの。金地に太い幹が桜の生命力を暗示する。が、久蔵はこの絵を描いてまもなく、急逝してしまう。同じく金地に楓の古木が枝を広げる《楓図》には息子を失った等伯の心情がこめられているようにも感じられる。楓の下にさまざまな草花が咲き誇る画面には円熟味が漂う。
今回は〈智積院〉の堂内を荘厳(装飾)してきた仏画や曼荼羅などが並ぶのも魅力だ。重要文化財《孔雀明王》、同じく重要文化財の《童子経曼荼羅図》は鎌倉時代のものだが、今もなお豊かな彩色をとどめている。国宝《金剛経》は中国・南宋時代の書家、張即之の代表作。日本の書家がお手本にした、堂々とした筆跡が印象的だ。
〈智積院〉には江戸時代にも有力者から数多くの名品が寄進されている。重要文化財《瀑布図(滝図)》は墨の濃淡で流れ落ちる滝の水や飛沫を描く。ごうごうという水音まで聞こえてきそうな逸品だ。徳川綱吉の《蓮舟観音図》は、将軍が狩野派から習った画技が光る。時代が下って1958年、京都画壇の大家、堂本印象が描いた《婦女喫茶図》は屋外のテーブルで2人の女性がお茶を楽しんでいる襖絵。この絵は通常非公開であり、京都でも限られた時期にしか見ることができない。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/582c2ed148706bb70857706606cd55b3b6ad18bc

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • 「韓国版純烈」K4の「アダルトKポップ」 日本デビュー曲USEN1位も獲得 コアな追っかけも
    2024-05-30

    授業中の生徒や住民が弾道ミサイル飛来を想定した避難訓練 福島・須賀川桐陽高
    2024-05-31

    “家形埴輪”大集合、総選挙も 「住宅展示場の気分で」、奈良
    2024-06-01

    死後に再評価が進んだ作曲家の筆頭、ビゼー。その裏には友人の存在が【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-02

    香川県・直島に開館する新たな美術館の正式名称が「直島新美術館」に決定
    2024-06-03

    ジャスパー・モリソンの名言「…が「普通」のものより役にたつことはない。」【本と名言365】
    2024-06-03

    “20世紀音楽”の発展に貢献した指揮者、クーセヴィツキー。その偉業とは【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-03

    写真家たちは強大な権力の抑圧にどう抗ったのか。バルト三国の写真家に焦点を当てる展覧会をレポート
    2024-06-04

    「ロバート」秋山さんが鳥取PR イリュージョニストに扮し
    2024-06-04

    開館10周年を記念。「広重 ─摺の極─」があべのハルカス美術館で開催へ
    2024-06-05

    田名網敬一「TANAAMI!! AKATSUKA!! / 45 rpm」展、集英社マンガアートヘリテージ トーキョーギャラリーで開催
    2024-06-04

    今週末に見たい展覧会ベスト13。「令和6年 新指定国宝・重要文化財」展から国立西洋美術館の現代美術展、KYOTOGRAPHIEまで
    2024-06-04

    スマイル社が性犯罪被害者支援の法人設立
    2024-06-04

    週末見たい展覧会5選。今週はTRIO展、吉田克朗展、建築の構造デザインに焦点を当てた展覧会など。【2024年6月第2週】
    2024-06-05

    島左近の墓、京都の寺で発掘調査 三成の腹心、関ケ原後も生存?
    2024-06-05

    沙に囲まれた残酷な世界が私たちの社会を浮かび上がらせる。期待の作家が令和の世に送り出す、新たな青春のバイブル!
    2024-06-06

    岡田将生の初ブランド「IN MY DEN」始動、第1弾グッズの受注販売がスタート
    2024-06-06

    子供と行きたいおすすめ美術館【東京編】。子連れ、親子でアートを楽しもう!
    2024-06-06

    佐渡金山、世界遺産登録に向け「追加情報の提出」求められる
    2024-06-06

    もしあの時に戻れたら…歌人・穂村弘が話題書『迷子手帳』で明かす、今も忘れられない「失敗」
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛