• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
虚子の孫、稲畑さん逝く 季題の詩、世界へ発信 いのち見つめ、震災詠も
2022-02-07
虚子の孫、稲畑さん逝く 季題の詩、世界へ発信 いのち見つめ、震災詠も

 〈空といふ自由鶴舞ひやまざるは〉。有季定型・花鳥諷詠の伝統を守りつつ、おおらかで清新な句境を開いた俳人の稲畑汀子さんが逝った。自らの創作に打ち込むのみならず、伝統派の俳人を束ね、俳句を海外にまで広める運動の先頭に立ち続けた生涯だった。

 祖父高浜虚子、父高浜年尾に学んで句作を始めたのは小学生の頃。小林聖心女子学院英語専攻科を中退後は、虚子らに同行して全国を巡り、俳句修業に専念した。1956年、24歳で結婚。2男1女の母となり、独自の「いのちを詠む俳句」を極めていく。

 79年に「ホトトギス」主宰を継承後は日本伝統俳句協会の設立、虚子記念文学館の開設など精力的に活動。特に俳句の海外への普及には熱心で、欧米各国での吟行や講演を通じ、伝統俳句の神髄である季題(季語)の意義を説いた。

 自然に寄り添う心を一層深めたのが、95年の阪神・淡路大震災だった。「地震は強烈な自然のメッセージ。体験を作品に残すのは文学者の務めだ」と主張。〈悴みて地震の夜明を待つばかり〉〈被災地に育つ冬芽のたくましく〉など、発生から復興の過程までを句に詠み継いだ。

 後進の育成にも情熱を傾け、門下の俳人たちを慈しんだ稲畑さん。神戸新聞文芸選者で俳誌「田鶴」主宰の水田むつみさん(79)=兵庫県宝塚市=は、本格的に俳句を始めた40歳から稲畑さんに師事。「作り手、主宰としてのあり方、花鳥諷詠の神髄と、全てを教わった。正しいことを貫く強さと包容力を持っておられた。大きな喪失感」と涙ぐんだ。学んだことをかみしめていくと水田さん。「これからも見守ってください」

 結社「諷詠」4代目主宰の和田華凜さん=神戸市東灘区=は「自然を愛し、骨太で心の通った句を詠まれた。太陽のような方で、何があっても真っすぐ目を見て『大丈夫よ!』と励ましてくださった」としのんだ。(平松正子、網 麻子、新開真理)

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/be8fe5271415ba378a892e7440dbfc472148be8a

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • 英国を代表する作曲家ブリテンが世界平和を願って作った『戦争レクイエム』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-29

    美術館の裏側を伝える展覧会「鎌倉別館40周年記念 てあて・まもり・のこす 神奈川県立近代美術館の保存修復」レポート
    2024-05-29

    住所要件の指摘受け自主的に転入 東京・足立区の20代選管委員・古野香織さん
    2024-05-30

    日テレ、意思疎通できず信頼喪失 「セクシー田中さん」の調査結果
    2024-05-31

    黒柳徹子さん、北京で特別授業 「日本語勉強続けて」
    2024-05-31

    作曲家ビゼーの窮地を救った傑作オペラ『真珠採り』の聴きどころは?【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-31

    ポール・オースターの名言「けれどオニオンパイの味は…」【本と名言365】
    2024-06-02

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    映像化は「作家の意向第一」と小学館が指針
    2024-06-02

    峰不二子役の増山江威子さん死去 声優、艶ある声でルパン翻弄
    2024-06-03

    万博無料招待、大阪の学校7割が希望 「不参加」の選択肢ない調査手法に批判も
    2024-06-03

    IT国家の最先端研究を知って 奈良・宇陀市がエストニアへの短期留学事業
    2024-06-04

    レイモンド・ローウィの名言「優れたインダストリアルデザインは、…」【本と名言365】
    2024-06-04

    「君たちはどう生きるか」展 第二部 レイアウト編(三鷹の森ジブリ美術館)レポート。絵を描くことの営為、そして苦悩も見せる
    2024-06-04

    「三島喜美代―未来への記憶」(練馬区美術館)開幕レポート。最大規模のインスタレーションも
    2024-06-05

    「KOGEI Art Fair Kanazawa 2024」開催決定
    2024-06-04

    謎多き家形埴輪 「考古学の空白」に挑む橿考研ベテラン研究員、念願の特別展開催中
    2024-06-04

    子供と行きたいおすすめ美術館【東京編】。子連れ、親子でアートを楽しもう!
    2024-06-06

    なぜ、いま「先住民の現代アート」なのか? 『美術手帖』2024年7月号は、「先住民の現代アート」特集
    2024-06-06

    向田邦子の名言「…これが私の料理のお稽古なのです。」【本と名言365】
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛