• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
米・NYのギャラリーが浮世絵、木版画...日本の古典アート専門にこだわる、その理由
2023-06-14
米・NYのギャラリーが浮世絵、木版画...日本の古典アート専門にこだわる、その理由

安部 かすみ
米・ニューヨーク(以下、NY)の中心地ミッドタウンの歴史的なビルにあるRonin Gallery(ロウニン・ギャラリー)は、1975年創業で、米国最大規模の浮世絵と木版画コレクションを誇る。2代目画廊主のデービッド・タロウ・リバートソンさんは、NYのユダヤ系一家に生まれながら、ミドルネームに「太郎」という日本名を持ち、世界のアートの中心地で日本の古典芸術にこだわる。その理由とは?
NYミッドタウンの40丁目。商業やエンタメの中心タイムズスクエアにほど近く、世界からの観光客が行き交うNYの中心地に、鉄鋼王アンドリュー・カーネギーが建てた歴史的なビルが今も残る。その中に、米国人が収集した日本の浮世絵(日本の木版画)の画廊があろうと誰が想像しようか。

1975年創業のロウニン・ギャラリー、2代目社長のデービッド・タロウ・リバートソンさんは、父ハーブさんから2012年に引き継いだ。

ギャラリーの奥は、障子をしつらえた日本風のオフィススペースになっている。日系の施工会社に依頼して作ってもらった特注だ。さらにその奥はコレクションの保管庫スペースが広がる。

日本の浮世絵(木版画)を含め、現在、このギャラリーが所蔵する作品数は1万337枚だという(23年6月5日時点)。この数字は同ギャラリーが把握する数で、コンピュータに未入力のものもあるため実際の数はさらに多く、日々、変動する。

デービッドさんは「米国内で日本の木版画をもっとも集めているギャラリー」と自負する。コレクション数は自社調査に基づくもので、他のコレクションと数を比較したことはないが、「これほどの規模のコレクションを国内で見たことがない」という。
ロウニン・ギャラリーを創設したのはデービッドさんの両親であるハーブ&ロウニ・リバートソン夫妻だ。しかし、デービッドさんと同名の祖父の存在がロウニン・ギャラリーの歴史をたどる上で欠かせないと言う。「われわれは私で4世代目になるNYのユダヤ系一家です。2世の祖父は1920年代、南シナ海の商船員でした」。

祖父は船で日本、中国、インドネシアとさまざまな国を訪れた。次第に訪問国で芸術作品を買い集めるようになり、中には珍しい日本の浮世絵があった。

「祖父は無線官をしていました。当時の船はそれほど大きなものではなく、それぞれの乗船員に割り当てられたフットロッカーに保管できる私物はごくごく限られていました。浮世絵は彼のフットロッカーにぴったりハマるサイズだったのです」

これが日本の古典芸術に関わるリバートソン家の運命の始まりだった。

航海のたびに増えていった芸術作品は、息子のハーブさんの日本への興味を誘った。ケンタッキー州の大学に進学したハーブさん。当時の南部は排外主義的なムードがあってか、ユダヤ系は「よそ者」扱いだった。そんな風土の中、心が通い合ったのだろう。大学で出会った日本人学生から空手を教わり、2人は生涯の親友に。

ハーブさんは親友を通じて地球の裏側の日本にさらに魅せられるようになり、想像をかき立てられた。ことさら日本の古典芸術に対する興味や憧れは特別なものに。木版画を単体ではなくコレクションを丸ごと収集し始めるようになったのは60年代から。

アート教育の指導者だった母ロウニさんも、ハーブさんと出会い日本文化に興味を持った。その2人が結婚し授かったデービッドさんが、生まれながらに日本との深いつながりがあるのは言うまでもない。

「いつも『なぜ日本風のミドルネームなの?』って尋ねられますが、これで理由がお分かりになったでしょう。しかも私は長男ですから理にかなっていますね」

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/64f2147fc30db4be7f78d178e864d918dd6638a0

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • ブームなぜ起きた? 東京国立近代美術館で「ハニワと土偶の近代」展
    2024-05-30

    “ひばり”の愛称にふさわしい美しいメロディ。ハイドンの『弦楽四重奏曲第67番』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-30

    古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    小学館も来週に報告書公表
    2024-05-31

    【6月1日~2日】週末必見の“アート&デザイン”まとめ!
    2024-06-01

    ビルケンシュトック、創業から250年の歴史を振り返る2冊を出版
    2024-06-01

    日本の「木」の文化を家具を通して世界へ【ミラノデザインウィーク】
    2024-06-01

    死後に再評価が進んだ作曲家の筆頭、ビゼー。その裏には友人の存在が【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-02

    河合隼雄賞に八木詠美さん「休館日の彼女たち」、湯澤規子さん「焼き芋とドーナツ」
    2024-06-02

    テレ東が警察密着番組の担当者らを懲戒処分
    2024-06-03

    河合隼雄物語賞に八木詠美さん 学芸賞は湯沢規子さん
    2024-06-03

    アレクサンダー・カルダー個展「カルダー:そよぐ、感じる、日本」が開催
    2024-06-04

    彫刻の森美術館で「舟越桂 森へ行く日」が開催へ
    2024-06-05

    アートフェア東京、次回は2025年3月に開催決定
    2024-06-04

    石川九楊の個展「石川九楊大全」が上野の森美術館で2ヶ月連続開催へ
    2024-06-05

    多摩美術大学がAIやサーキュラーなど5つの最先端のテーマを研究するプラットフォームをスタート
    2024-06-04

    第55回星雲賞・自由部門に「巨大ロボット展」 日本SFファングループ連合会議
    2024-06-05

    岡田将生の初ブランド「IN MY DEN」始動、第1弾グッズの受注販売がスタート
    2024-06-06

    田名網敬一の巨大インスタレーションが、世界初大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」に登場。国立新美術館で8月7日から
    2024-06-06

    もしあの時に戻れたら…歌人・穂村弘が話題書『迷子手帳』で明かす、今も忘れられない「失敗」
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛