• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
「東京ビエンナーレ 2023」のテーマが発表。来年に向けた「はじまり展」も開幕
2022-10-05
「東京ビエンナーレ 2023」のテーマが発表。来年に向けた「はじまり展」も開幕

  2023年7月から10月にかけて開催される「東京ビエンナーレ2023」。これに先駆け、「東京ビエンナーレ2023 はじまり展」が開幕した。

 第1回となる「東京ビエンナーレ
2020/2021」は新型コロナウイルスの蔓延による延期を経て、2021年7月から9月にわたり開催された。2回目の開催となる今回は正式名称を「東京の地場に発する国際芸術祭 東京ビエンナーレ2023」とし、東京都⼼の北東地域を中心に開催される。


 前回は中村政人と小池一子が総合ディレクターを務めたが、今回は小池に代わり西原珉が新たな総合ディレクターとなった。西原は心理療法士で、90年代の現代美術シーンで活動したのち、ロサンゼルスでソーシャルワーカー兼臨床心理療法士として勤務。現在はアートとレジリエンスに関わる活動を行いながら秋田公立美術大学の教授を務める。なお、西原は前回の東京ビエンナーレの参加作家としてアートセラピーやソーシャル・ワークを実施する「トナリプロジェクト」を行っており、次回のビエンナーレでも継続した活動を行うという。

 プロジェクトプロデューサーは中西忍、プロジェクトディレクターは岩間賢、小池一子、宮本武典、クリエイティブディレクターを佐藤直樹が務める。

 「東京ビエンナーレ 2023」のテーマは「リンケージ
つながりをつくる」となった。「リンケージ(つながり)」をとらえ、場所、時間、人、生物、植物、できごと、モノ、情報など、あらゆる存在が複雑に関係しながら変容する世界で、新たなつながりをつくり、深め、強くする場を目指すという。なお、前回のビエンナーレに参加できなかった海外作家や、新たな参加作家も内諾を得ているという。

 来年のビエンナーレ開催に先駆けて、10月6日には「東京ビエンナーレ2023
はじまり展」が開幕した。本展では2023年に向けての計画展示と、すでにスタートしている複数のアートプロジェクトを見ることができる。

 会場は東京・上野の東叡山寛永寺、後楽園の東京ドームシティ、神田小川町の優美堂の3ヶ所だ。


 東叡山寛永寺では「寛永寺プロジェクト」が開催。日比野克彦、鈴木理策、西村雄輔、中村政人が参加し、創建からまもなく400年を数える寛永寺の歴史や空間と対峙し、多様な人々と協働しながら新たな関わりを探る。会期は10月30日まで。

 日比野は寛永寺の中庭に《ALL TOGETHER NOW(Transforming box
series)》(2022)を展開している。徳川家の菩提寺である寛永寺には6人の徳川将軍の墓があるが、日比野はここに埋葬されていない9人の徳川将軍がこの寛永寺に乗り物でやってきて語り合う様子を段ボールで表現した。すべての段ボールは切り貼りをせず糸の結びつきのみでつくられている。


 鈴木理策は根本中堂のなかで作品を展示。寛永寺には1868年、15代将軍の徳川慶喜が謹慎されていた。鈴木はコロナ禍で人々が外出を自粛せざるを得なかった時間を、慶喜が謹慎していた2ヶ月間に重ねたという。鈴木は上野に残る旧幕府軍と新政府軍が戦った上野戦争をはじめとする時代の痕跡を撮影。11分の映像作品《1868》(2022)を上映する。また、鈴木は徳川慶喜が写真を趣味としていたことにも注目。慶喜に見せたい風景を「#徳川慶喜に見せたい風景」というハッシュタグをつけてInstagramに投稿すると、会場の端末に表示される仕組みとなっている。

 西村雄輔は根本中堂の前に土の柱を建てた作品《ECHO
works》(2022)を制作。西村は上野の様々な土地の土を採取して柱を制作。この柱を起点として意識を張り巡らせるように紐を広げた。紐はすべて途中で切れているが、これは来年に向けた成長への思いを込めたものだ。


 中村政人による《メタユニットM1プロジェクト_寛永寺》(2022)は、建築家・大野勝彦と積水化学工業が1970年に開発したユニット式住宅を使った作品。この住宅は中村が所有しているものだ。中村は解体とリユースを前提としたこの住宅の思想を伝えるために、東京ビエンナーレ2023の場でも使うという。住宅の中では「東京ビエンナーレ2023計画展示」として、来年の開催に向けたプレゼンテーションのためのパネルや動画が展示されている。

 このほか、東京ドームシティでは高橋臨太郎が《Radius harps / After  a 
typhoon》を展示。また優美堂では前回展でスタートした「優美堂再生プロジェクト」を展開。中村政人が協力者とともに額縁屋「優美堂」をコミュニティアートスペースとして改修するものとなっている。

 なお、大手町・丸の内・有楽町一帯でも新たなプロジェクトが計画されており、詳細が決まり次第発表されるという。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/a422cf94dfd78287aec111c22c9fdd4897f04781

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • ドローンサッカーで世界2位 大阪・星翔高校チーム 「世界でも通用することがわかった」
    2024-05-30

    将棋叡王戦、藤井が勝ち最終局へ
    2024-05-30

    韓国HYBE傘下の代表続投 和解望む意向
    2024-05-31

    【光る君へ】平安時代、強烈なエピソードで知られた2人の受領とは
    2024-06-01

    まだ無名だった作曲家エルガーが、婚約の贈り物として捧げた名曲【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-01

    「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。第1弾はBONDED GALLERYにて7月から
    2024-06-03

    河合隼雄賞に八木詠美さん「休館日の彼女たち」、湯澤規子さん「焼き芋とドーナツ」
    2024-06-02

    映画「ゴジラ‐1.0」の震電は「コックピットだけ復元」のはずだった…山崎貴監督がエピソード披露
    2024-06-04

    稀代のピアニスト、マルタ・アルゲリッチの伝説の始まりはこの1曲から【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-04

    アートフェア東京、次回は2025年3月に開催決定
    2024-06-04

    「UESHIMA MUSEUM」が開館。屈指の現代美術コレクションを一般公開
    2024-06-05

    開館10周年を記念。「広重 ─摺の極─」があべのハルカス美術館で開催へ
    2024-06-05

    特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」が国立国際美術館で開催。00年代からの仕事を総覧
    2024-06-04

    「ART OSAKA 2024」が7月18日より開幕。近代建築と現代美術のコラボレーションにも注目
    2024-06-04

    ビル・エヴァンスの名言「才能なんて取るに足りない」【本と名言365】
    2024-06-05

    フィギュアスケートにもぴったり! ハチャトゥリアン作曲の『仮面舞踏会』【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-06

    書評:「日本美術史」を書き換える100年単位の挑戦。『この国(近代日本)の芸術──〈日本美術史〉を脱帝国主義化する』
    2024-06-05

    長山智美 デザイン狩人|HAY DOGS♡
    2024-06-06

    「さどの島銀河芸術祭2024」が開催。新潟・佐渡島各所で作品を制作展示
    2024-06-06

    書評:「普通にラッセンが好き」と言えない現代美術界へ。原田裕規『評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家』
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛