• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
日常に寄り添うアートがそこにある。皆川 明の個展『カタワラ』がスタート。
2022-12-13
日常に寄り添うアートがそこにある。皆川 明の個展『カタワラ』がスタート。

〈ミナ ペルホネン〉デザイナー・皆川 明のアート作品を集めた個展『カタワラ』がスタートした。展示点数は約100点。ほぼすべての作品が購入できる。開催を前に、皆川に話を聞いた。

12月25日まで、代官山ヒルサイドテラスにて、〈ミナ ペルホネン〉デザイナー・皆川 明の個展『カタワラ』が開催されている。普遍的な価値を持つ「特別な日常服」をコンセプトに洋服づくりをする皆川は、テキスタイルの図案などのために絵を描き続けてきた。
本展は、そんな皆川が、個人としての作品制作に向き合うアート作品に特化した個展である。会場にはドローイングやペインティング、リトグラフ、ヴィンテージのブリキにペイントを施した作品や陶器のオブジェなど、約100点がラインアップ。皆川は2004年に、〈TARO NASUギャラリー〉で鉛筆画の展示を行ったが、規模や表現の多彩さを考えると、今回の『カタワラ』が“ほぼ初個展”といっていいだろう。「こんなにたくさんの個人的な作品を見ていただくのは初めてです」と、個展を直前に控える皆川は、少し照れ臭そうな笑顔を浮かべた。
初めての挑戦はリトグラフとエッチング。

リトグラフは「いつかお願いしてみたいと思っていた」フランスのリトグラフ工房〈Idem〉に制作を依頼した。かつてはピカソやマティスやシャガールの作品も制作し、現在は柚木沙弥郎も依頼する工房だ。
エッチングは約10年ぶり。「最初はエッチングってどうするんだっけ? という感じだったのが、(銅板に絵を描く)ニードルがだんだんと手になじんでいく、その感覚も楽しかったです」。

乗ってくると20種類のエッチングを2日間で仕上げ、アトリエのスタッフから「通常ではないスピードだ」と驚かれたそうだ。

〈ミナ ペルホネン〉は、日本各地の生地産地との連携により生み出されるハンドドローイングによるオリジナルのテキスタイルを使った、ぬくもりのある洋服づくりに定評がある。皆川が「特別な日常服」をコンセプトとしてスタートした活動は、今や多岐にわたる。その皆川が、アート作品を集めた個展『カタワラ』を開催するという。日本を代表するデザイナーとして〈ミナ ペルホネン〉の活動も多忙な皆川が、今このタイミングで個展を開催するのはなぜなのか。

「ずっと、ユニークピースも含めて、もっと制作してみたいなあという思いがあって、まずはいろいろ手を動かしてみようというのが発端です。アーティストとしての自分を確立しようというような強い思いがあったわけではなくて、デザインという領域とは違う個人的な空想をかたちにしていきたいなあと思ったことが個展につながりました。制約なく個人的な表現をしていいと言われたとき、自分からどんなものが生まれてくるんだろうと、自分自身に対する関心もありました」

今や日本はもとより世界中で引く手あまたの皆川だが、アートにフィーチャーした個展の開催を目前に、「〈ミナ ペルホネン〉のコレクション発表するときよりもドキドキしています」と明かす。「洋服の場合は、相手のことを考えて作っているので、これなら喜んでもらえるだろうな、という確信があります。でも、今回発表するものは完全に自分の世界を表現したものなので、見る方の目にどう映るか、その感想を聞いて自分がどう感じるかは今の段階ではわかりません。理想的には、〈ミナ ペルホネン〉のデザインと並行して、作品を作り続けていきたいですし、もっと言えば、5年後、10年後の個展で、皆川の作風は変わったなどと、楽しんでもらえたらうれしいですね」

皆川の口調は、そのデザインや作品から発せられるイメージ通りに、温かく、そして、繊細だ。そんな皆川に、個展のタイトル『カタワラ』に込めた思いを尋ねた。

「アート作品って、しまいこまれてしまうことが多いでしょう? 高額なものなんて特に。でも、僕は、日常の服と同じように、アートも普段の暮らしの中で飾っておいて欲しいなあと思っています。暮らしの景色のなかに溶け込み、その風景の傍らにある。そのくらいの空気感をはらんでいるものでありたい。そんな思いから、このタイトルを付けました。だから、展示作品もありふれたものに、アートを施したものがほとんどです。経年変化したブリキにペインティングをしたり、なんてことのない古い木版にドローイングをしてみたり。デザインとまたちょっと違うアプローチです」

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/7e03a2f60858a21ca9f4ee49fbcad8d2efa5cae6

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • 民藝・イズ・ビューティフル。 日本文化と黒人文化が融合する「アフロ民藝」とは?
    2024-05-30

    「ねこクラゲ」被告、脱税認める 原稿優先で申告せず、福岡地裁
    2024-05-31

    日本の「木」の文化を家具を通して世界へ【ミラノデザインウィーク】
    2024-06-01

    知られざる作品や作家との巡り合いが生まれる高円寺のギャラリーショップ。
    2024-06-02

    峰不二子役の増山江威子さん死去 声優、艶ある声でルパン翻弄
    2024-06-03

    アルテミス計画&天の川銀河! 大人も学んで楽しめる「大人レゴ」最新ラインナップは”宇宙”がテーマ!
    2024-06-03

    アレクサンダー・カルダー個展「カルダー:そよぐ、感じる、日本」が開催
    2024-06-04

    「君たちはどう生きるか」展 第二部 レイアウト編(三鷹の森ジブリ美術館)レポート。絵を描くことの営為、そして苦悩も見せる
    2024-06-04

    「三島喜美代―未来への記憶」(練馬区美術館)開幕レポート。最大規模のインスタレーションも
    2024-06-05

    「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2024」の大賞が発表。等身大のセラミック彫刻を制作したアンドレス・アンサが受賞
    2024-06-05

    「ゲバルト」展が東京日仏学院などで開催。反暴力的反応とその美的様式を探る
    2024-06-05

    ユージーン・スタジオが東南アジアに美術館を建設予定。新法人YES__pte.ltdを設立し、インドネシア・ジャカルタに美術館準備室を開設
    2024-06-04

    大学入学共通テスト、追試は本試験1週間後 コロナ禍前に戻す 月経痛の配慮明記も
    2024-06-05

    「再会長江」北京で特別上映 竹内監督のトークイベントも
    2024-06-04

    沙に囲まれた残酷な世界が私たちの社会を浮かび上がらせる。期待の作家が令和の世に送り出す、新たな青春のバイブル!
    2024-06-06

    ビル・エヴァンスの名言「才能なんて取るに足りない」【本と名言365】
    2024-06-05

    書評:「日本美術史」を書き換える100年単位の挑戦。『この国(近代日本)の芸術──〈日本美術史〉を脱帝国主義化する』
    2024-06-05

    岡田将生の初ブランド「IN MY DEN」始動、第1弾グッズの受注販売がスタート
    2024-06-06

    田名網敬一の巨大インスタレーションが、世界初大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」に登場。国立新美術館で8月7日から
    2024-06-06

    佐渡金山、世界遺産登録に向け「追加情報の提出」求められる
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛