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文化遺産の復元を考える、九大がウェブ展覧会
2022-05-29
文化遺産の復元を考える、九大がウェブ展覧会

九州大学が、いずれも2019年に大規模火災に見舞われたフランスのノートルダム大聖堂と、沖縄県の首里城の復元のあり方を考えるサイト「ウェブ展覧会」を開設した。被災文化遺産の復元という共通課題について日仏の専門家が2年の議論を重ねて完成し、両建造物に関わる幅広い情報を提供している。監修した九州大の河野俊行副学長は「専門家や政治家だけでなく、広く社会の方々に遺産のことを考えてほしい」と呼び掛ける。

サイトでは、ノートルダム大聖堂と首里城の歴史や変遷、被災時の状況について、写真や図面など約350枚を使用して紹介。両建造物の社会的意義や復元議論などを解説している。実際に展覧会を訪れたような感覚で学べるよう、6つのテーマで構成し、教材として活用できる内容とした。

河野氏は2017~20年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関、国際記念物遺跡会議(イコモス)の会長を務め、世界文化遺産登録に関する事前審査に携わった。在任中に両建造物が被災し、フランスでは焼け落ちた尖塔(せんとう)の復旧において建築家がさまざまなアイデアを発表。首里城でも正殿前にある大龍柱の向きや瓦の仕様などが検討課題となった。

河野氏は「フランスでは復旧方針をめぐる大統領らの発言で議論が混乱し、政治家や専門家だけで議論が閉じているのは不健全だと感じた。復旧事業をサポートするのは市民の寄付や税金であり、社会の理解を得て進めることが大切だ」と情報発信の狙いを語る。

河野氏はノートルダム大聖堂再建プロジェクトの最高責任者からサイト開設の了承を得たほか、2年間にわたり日仏の専門家でウェブ会合を行い、サイトを作り上げた。

世界の紛争地域では文化遺産の破壊が相次ぎ、九州では熊本地震で熊本城が被災した。ロシア軍が侵攻するウクライナでは、歴史的建造物などの文化財に深刻な被害が出ている。遺産の保護や復旧のあり方、世界文化遺産登録の是非などを考察する上でも、遺産の価値判断のための情報取得は重要で、サイトは汎用(はんよう)性を持っている。

ウェブ展覧会は(https://www.notredame-shurijo.com/index.shtml)から閲覧できる。ノートルダム大聖堂と首里城の復元が完了するまで開設を続ける。(一居真由子)

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/43fe7986faca9bdddc0fd6b4e4d8dc7c9c2c6f4e

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