• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
昭和の十勝、伝える写真集 書店・出版社が連携、地元目線で製作
2023-06-27
昭和の十勝、伝える写真集 書店・出版社が連携、地元目線で製作

 昭和時代の十勝地方の懐かしい風景や庶民の暮らしを写真で記録した写真集「十勝・帯広 昭和の記憶」(A4判、280ページ)が完成し、書店での販売が始まった。北海道帯広市の書店と出版社が業務提携して共同の編集部を組織し、帯広百年記念館の学芸員が監修に当たり、地元目線で仕上げた「十勝の空気感」が伝わる一冊だ。【鈴木斉】

 全国的に書店が減少する中、本離れに歯止めをかけて地域の「読書文化」を守る方策を考えようと、市内の書店「ザ・本屋さん」と出版社「クナウパブリッシング」が2022年11月に連携した。本を「売る側」と「つくる側」の垣根を越えて事業に取り組む珍しい企画で、第一弾として昭和の写真集を出版した。

 個人や企業、各種団体、各自治体の図書館などに協力を求め、約1万6000枚の写真を集め、時代的色彩の濃い街路や子どもたちの遊ぶ姿など、当時の暮らしが伝わる600枚を厳選し、写真集に盛り込んだ。

 「記憶は記録することで次世代に伝えられる」との観点から、写真のキャプション(説明文)を長く、詳細に記したのが特徴。撮影時期の特定が難しい写真もあったが、監修した帯広百年記念館の大和田努学芸員(37)が、写った建物や人々の様子から丹念に時代を考察した。

 11日に帯広市内で出版記念のトークイベントがあり、ザ・本屋さんの高橋智信社長とクナウパブリッシングの高原淳社長、大和田学芸員が写真集に込めた思いや発刊の意義などを説明。大和田学芸員は「身近な地域の歴史をつなぎ止め、未来にバトンタッチするための一冊になれば」と話した。

 東京都内の出版社で働いていて、23年前に帯広市に「Uターン」した高原社長は「北海道の観光雑誌などを東京で出版(編集)されるのは何かおかしいなと感じていた」と振り返り、地元住民だからこそ気づく「地域の価値」を重視して取り組んだことを強調。高橋社長も「この写真集を通じて、昔があって今があるということを知り、より一層、十勝を好きになってほしい」と話した。

 地元の書店と出版社、地域の歴史を掘り起こす学芸員が協力して一冊の本を製作するケースは珍しく、大和田学芸員は「地域に固有の歴史があり、それを知る地元の人が協力して製作することが重要だった。学芸員としても蓄積した情報を生かす機会になった」と総括した。

 価格は1万1000円(税込み)で、3000部製作。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/d36c8d93a6c95be64e50a3eeb8c28e7103ba5791

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • 英国を代表する作曲家ブリテンが世界平和を願って作った『戦争レクイエム』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-29

    被害者「問題解決には程遠い」 旧ジャニーズ被害者らが会見
    2024-05-29

    民藝・イズ・ビューティフル。 日本文化と黒人文化が融合する「アフロ民藝」とは?
    2024-05-30

    デザインジャーナリストによる新しいデザイン誌の登場です!
    2024-06-01

    現代詩の「中原中也賞」、俳句で培われた言語感覚…「新たな音やリズム」ジャンルを往来し追求
    2024-06-02

    まだ無名だった作曲家エルガーが、婚約の贈り物として捧げた名曲【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-01

    富士山麓のダイナミックな食材を味わう“奥・山梨”のガストロノミー〈Restaurant SAI 燊〉。
    2024-06-01

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    道後温泉の記憶を継承するアート 大竹伸朗が“描き”重要文化財を守ったテント膜「熱景」の再生
    2024-06-03

    イタリア・ヴェローナの歴史あるレストランをパトリシア・ウルキオラが再解釈。
    2024-06-03

    レイモンド・ローウィの名言「優れたインダストリアルデザインは、…」【本と名言365】
    2024-06-04

    2025年春に「直島新美術館」が誕生。既存の活動から新しい価値創造を目指す
    2024-06-04

    「国芳の団扇絵 猫と歌舞伎とチャキチャキ娘」(太田記念美術館)開幕レポート。世界初の展覧会
    2024-06-04

    アートフェア東京、次回は2025年3月に開催決定
    2024-06-04

    開館10周年を記念。「広重 ─摺の極─」があべのハルカス美術館で開催へ
    2024-06-05

    特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」が国立国際美術館で開催。00年代からの仕事を総覧
    2024-06-04

    ビル・エヴァンスの名言「才能なんて取るに足りない」【本と名言365】
    2024-06-05

    美しくて“かわいい”結びの技  1400年の歴史を誇る「水引」の可能性を探って
    2024-06-06

    美術家藤井光さん個展「終戦の日/WAR IS OVER」 希望か絶望か…大分・佐伯の地下弾薬庫跡にこだまする泣き声
    2024-06-07

    今週末に見たい展覧会ベスト8。閉幕の横浜トリエンナーレから、「梅津庸一 クリスタルパレス」、石川九楊の2ヶ月連続個展まで
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛