• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
「ねねの生き方伝えたい」 高台寺が「小方丈」の再建目指しCF
2023-05-09
「ねねの生き方伝えたい」 高台寺が「小方丈」の再建目指しCF

 豊臣秀吉の正室、北政所(きたのまんどころ)、ねねが建立した高台寺(京都市東山区)が、江戸中期に焼失した「小方丈(こほうじょう)」の再建を進めている。2024年がねねの没後400年に当たることから、遠忌(法要)に合わせ、20年近くかけて検討を重ねてきた「悲願の事業」。2年後の完工を目指し、6月までクラウドファンディング(CF)で寄付を募っている。【南陽子】

 ◇伏見城から移築、江戸中期に焼失

 1606年創建の高台寺には、秀吉が築いた伏見城からの移築と伝わる桃山時代の茶室などが現存し、重要文化財に指定されている。

 高台寺によると、小方丈は元々、伏見城内で秀吉とねねが武将を慰労するための「宴会場」として建てられた。移築後は歌会や茶会といったねねの文化サロンになったと推測されているが、1789年に焼失した。

 ねねの住まいがあった塔頭(たっちゅう)・円徳院の元住職で、400年遠忌実行委員長を務める後藤典生さん(75)は「優しくユーモアがあり、皆に慕われたねねの生き方を伝えたい」と2003年に小方丈の姿を調査研究する有識者の会を設立し、検討を重ねてきた。

 寺の古い絵図によると、創建当初の小方丈は、東西が13間(約23・4メートル)、南北が9間半(約17・1メートル)。18年までに市埋蔵文化財研究所が行った発掘調査で、基壇の一部などの遺構が確認された。大正時代に建てられた現在の方丈の北側だ。

 ◇豪華な桃山文化再現へ

 現在は創建時と同じ規模で建てるだけの敷地がなく、東西18メートル、南北13・5メートルと、やや小さめに設計した。高さは10メートルで、現方丈とそろえる。

 主任設計者の1級建築士、山田雅巳さん(63)=大津市=によると、内外観の再現は古文書の記述からは難しく、桃山時代の典型的な書院造りを採用した。屋根は、檜皮(ひわだ)やこけらぶきをイメージした銅板ぶきとし、現行の建築基準を満たすため、表面に出ない場所で耐震補強の金具なども使う。

 内部は、折り上げ格(ごう)天井の「上段の間」など6室から成り、50面超の豪華な金箔(きんぱく)地の障壁画で彩る。上段の間は「白菊の図」、一の間は「春草花図」といった古文書の記述を基に、日本画家の志村正さん(74)=京都市東山区=が今後2年かけて描き、きらびやかな桃山文化を再現する。

 ◇2年後の完工目指しCF

 25年9月の完工、同11月からの一般公開を目指す。事業費は8億円を見込み、CFサイト「READYFOR」で6月23日まで寄付を募っている。

 既に22年4月から遺構の保護や基礎工事を行い、棟上げは今秋の予定。後藤さんは「文化財ではないことを生かし、一般公開後はさまざまな用途での利用も進めたい」と話している。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/525c9838cbcd3102575db521446465d84a37b8eb

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • 週末見たい展覧会5選。今週は木下佳通代の個展、テルマエ展、UESHIMA MUSEUMなど。【2024年6月第1週】
    2024-05-29

    「現実をみんなに伝えたい」能登高校書道部が新作の書道パフォーマンスを披露…部員それぞれが抱える大地震の被害
    2024-05-30

    住所要件の指摘受け自主的に転入 東京・足立区の20代選管委員・古野香織さん
    2024-05-30

    白と黒で奏でるインスタレーション 渡辺信子が京都で「White and Black」
    2024-05-31

    韓国HYBE傘下の代表続投 和解望む意向
    2024-05-31

    元アシスタントが語る Dr.スランプ「あのキャラ」の誕生秘話
    2024-06-01

    ビルケンシュトック、創業から250年の歴史を振り返る2冊を出版
    2024-06-01

    大阪はアートとデザインの街となるか? Osaka Art & Design 2024の見どころをレポート
    2024-06-03

    「警察密着24時」担当者ら懲戒 テレビ東京、石川社長は3割返上
    2024-06-03

    イタリア・ヴェローナの歴史あるレストランをパトリシア・ウルキオラが再解釈。
    2024-06-03

    レイモンド・ローウィの名言「優れたインダストリアルデザインは、…」【本と名言365】
    2024-06-04

    太宰府天満宮で「Fukuoka Art Book Fair」が開催へ
    2024-06-04

    「三島喜美代―未来への記憶」(練馬区美術館)開幕レポート。最大規模のインスタレーションも
    2024-06-05

    国際博物館の日、今年のテーマは「学びと研究のための博物館」
    2024-06-04

    東京都写真美術館で「今森光彦 にっぽんの里山」が開催へ
    2024-06-04

    石川九楊の個展「石川九楊大全」が上野の森美術館で2ヶ月連続開催へ
    2024-06-05

    週末見たい展覧会5選。今週はTRIO展、吉田克朗展、建築の構造デザインに焦点を当てた展覧会など。【2024年6月第2週】
    2024-06-05

    「安全だと誰も言わない万博」爆発事故で教職員組合 大阪府に子供無料招待中止申し入れ
    2024-06-04

    なぜ、いま「先住民の現代アート」なのか? 『美術手帖』2024年7月号は、「先住民の現代アート」特集
    2024-06-06

    「さどの島銀河芸術祭2024」が開催。新潟・佐渡島各所で作品を制作展示
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛