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二眼レフの頂点!ローライフレックス2.8F|新宿 北村写真機店ヴィンテージカメラのすすめ Vol.2
2022-05-06
二眼レフの頂点!ローライフレックス2.8F|新宿 北村写真機店ヴィンテージカメラのすすめ Vol.2

最新デジカメからヴィンテージライカまで揃う、新宿 北村写真機店が歴史もまとう貴重な過去のカメラを紹介。デザインも機器としての描写力も手に取って確かめたくなる魅力に溢れる名機たちは、きっと作品制作のモチベーションを高めてくれるはずだ。2回目は二眼レフカメラの完成形ローライフレックス2.8F。


連載2回目は、二眼レフで有名なローライフレックスです。ご紹介するのは1960年に登場したローライフフレックス2.8F。1929年発売の初代から改良が重ねられ誕生した究極のモデルと言え、二眼はこのモデルで完成したと言っても過言ではありません。とても完成度が高く、21年間製造し続けられました。全モデルの中で最も長い期間販売された名機なので、目にする機会も多いかもしれません。

ローライフレックス誕生の歴史は、1906年、フォクトレンダー社でパウル・フランケとラインホルト・ハイデッケが出会ったことから始まります。ハイデッケはフォクトレンダーの生産管理部長を務める技術職人で、1918年にはロールフィルムを使う二眼レフカメラを構想していたようです。しかし勤務先には採用されず、一足先にフォクトレンダーを退職しカメラ店を経営してたフランケと起業して自ら製造することに。1920年、ローライの前身となる「フランケ&ハイデッケ社」が設立されます。

同社は、最初当時流行だったステレオカメラの製造・販売からスタート。これで経営を安定させ、二眼レフカメラの開発に投資。そして1929年、遂に二眼レフカメラ「ローライフレックス」が誕生するのです。彼らのステレオカメラ「ローライドスコープ」が原型となっています。
さて性能はというと、アナログの二眼レフらしい使い勝手が素晴らしいの一言。一度手にすると忘れられない魅力に溢れています。ファインダーは、上蓋を上げ、首を垂れ、お辞儀してピントを調整。フィルムを巻き上げるためのクランクの操作は歯車の感触が心地良い。そしてシャッター音は静かにカシャッと鳴り、品を感じさせます。露出計の動作はとてもシンプルで簡単。これら一連の操作感は洗練された機械式カメラの真骨頂でしょう。アナログな動作が良いのか、安いものではありませんが、最近若い方にも人気です。

レンズはカールツァイス社製プラナー80mm F2.8とシュナイダー社製クセノター80mm F2.8の2つ。両レンズの特徴は、温かみがあり色ノリの良いプラナー、冷たくキレのある描写のクセノターといった印象ですが、どちらのレンズも開放から素晴らしい描写を見せます。レンズとフィルムが近い構造のためかとても被写界深度が浅く、被写体の立体感は目を見張るほど美しいものです。

2.8Fの製造が終了した2年後の1983年には、ローライ60周年モデルとして「2.8ゴールド」が1500台限定で発売されました。金メッキ仕上げで撮影レンズはクセノター。さらに1984年には500台限定で2.8Fプラチナが発売。その名の通りプラチナ仕上げで、撮影レンズはプラナー。どちらのボディもワニ革製のプレミアムモデルです。こちらの中古市場価格は、状態にもよりますが通常モデルの約2倍。しかし、とても貴重なカメラなのですぐ売れてしまう印象です。

ローライフレックスは6×6の大きい正方形ファインダーを覗いているだけでも楽しいものです。ぜひ車や電車などでの移動中にファインダーから風景を眺めてみてください。見える景色はまるで映画です。機能、デザインもさることながら、ローライフレックスはそこに物語がプラスされているような情緒を味わえるのです。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/2b4312c9ace6a27f3e3e63ae02db73044ac337a5

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