• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
八犬伝名場面ずらり 「芳流閣の決闘」ゆかりの茨城・古河で特別展
2023-07-30
八犬伝名場面ずらり 「芳流閣の決闘」ゆかりの茨城・古河で特別展

 曲亭馬琴(1767~1848年)が書いた「南総里見八犬伝」の名場面を紹介するスポット展「古河城芳流閣の決闘」が茨城県古河市中央町3の古河文学館で開かれている。「八犬伝」は全98巻106冊で日本古典文学史上最長。馬琴が江戸時代後期に28年間かけて書き上げた代表作だ。同館の秋沢正之館長は「古河が名作の重要な舞台になっていることを地元の人たちにも知ってもらいたい」と話している。【堀井泰孝】

 「八犬伝」は史実を基にした伝奇小説。主舞台は戦国時代の安房国(現千葉県)。滝田城主の里見義実の娘・伏姫は犬の八房と山奥の洞窟で暮らしていた。伏姫が死ぬ間際、護身用の数珠から「仁義礼智忠信孝悌」の文字が書かれた8個の玉が飛び散る。やがて玉を持つ若者が八犬士として里見家の家臣となり、義実の危機を救うというストーリーだ。

 物語には茨城が深く関わっている。結城城で1440年、関東公方側に付く結城氏朝らが、室町幕府に反発し結城合戦が起きた。義実は結城氏側で、敗れた後に安房国に逃れたのが物語の発端だ。後に、七犬士が集って結城合戦の法要をした際は、「いつかの少年が諸川の方より走り来て」と古河の地名を記して、8人目の犬士との合流を描いている。

 最も注目されるのは古河城芳流閣の決闘。犬塚信乃が名刀・村雨丸を初代古河公方の足利成氏に献上するために古河城を訪れる。ところが敵のスパイと疑われ、命を狙われることに。成氏側は武芸に優れた信乃にてこずり、長十手の名人・犬飼現八を送り出す。2人は義兄弟とは知らず3層目の瓦屋根の上で戦い、決着が付かないまま利根川に落ちる。

 「一面に火照った敷瓦はうねり続いて波のようであり、下には大河がとうとうと流れ生死流転の迷いの海に入るよう」「お互いにすきを伺いつつにらみ合ってたたずむ様子は、まるで塔の上のコウノトリの巣を大蛇が狙う姿に似ていた」(現代語訳)などと生き生きとつづられている。

 古河城には芳流閣は存在しなかったが、御三階櫓(ごさんかいやぐら)(天守閣)がモデルとみられる。

 スポット展には、106冊のうち、初版本など和本105冊を展示。その他、芳流閣の決闘を基にした歌舞伎を描く錦絵や、「八犬伝」の翻案小説、漫画、映画のビデオなど20点を展示している。

 8月20日まで。問い合わせは同館(0280・21・1129)。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/77119973126e486fe53fd69d28e3c6dafa7a67e2

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • 原作者の意向は取り入れられたと日テレ
    2024-05-30

    【6月1日~2日】週末必見の“アート&デザイン”まとめ!
    2024-06-01

    現代詩の「中原中也賞」、俳句で培われた言語感覚…「新たな音やリズム」ジャンルを往来し追求
    2024-06-02

    まだ無名だった作曲家エルガーが、婚約の贈り物として捧げた名曲【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-01

    三姉妹が温泉旅行で取っ組み合いの大げんか うっとうしくてめんどうくさい家族愛描く「お母さんが一緒」
    2024-06-02

    ポール・オースターの名言「けれどオニオンパイの味は…」【本と名言365】
    2024-06-02

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    知られざる作品や作家との巡り合いが生まれる高円寺のギャラリーショップ。
    2024-06-02

    千年後の未来へ 太宰府天満宮のふすま絵完成 日本画家神戸智行さん移住し10年かけ完成
    2024-06-04

    「国芳の団扇絵 猫と歌舞伎とチャキチャキ娘」(太田記念美術館)開幕レポート。世界初の展覧会
    2024-06-04

    第34回福岡アジア文化賞受賞者が決定。大賞は真鍋大度
    2024-06-04

    ペース・ギャラリーが9月にグランドオープン。7月には特別内覧会を開催へ
    2024-06-04

    東京都写真美術館で「今森光彦 にっぽんの里山」が開催へ
    2024-06-04

    性被害者支援の法人設立 スマイル社
    2024-06-04

    スマイル社が性犯罪被害者支援の法人設立
    2024-06-04

    「VOCA展」に関するハラスメント防止のためのガイドラインが制定
    2024-06-05

    「安全だと誰も言わない万博」爆発事故で教職員組合 大阪府に子供無料招待中止申し入れ
    2024-06-04

    「再会長江」北京で特別上映 竹内監督のトークイベントも
    2024-06-04

    美術家藤井光さん個展「終戦の日/WAR IS OVER」 希望か絶望か…大分・佐伯の地下弾薬庫跡にこだまする泣き声
    2024-06-07

    もしあの時に戻れたら…歌人・穂村弘が話題書『迷子手帳』で明かす、今も忘れられない「失敗」
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛