• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
森田子龍と大山エンリコイサムで思考する「反復と差異」。思文閣銀座で山峰潤也のキュレーション展が開催
2023-06-23
森田子龍と大山エンリコイサムで思考する「反復と差異」。思文閣銀座で山峰潤也のキュレーション展が開催

 思文閣銀座のゲストキュレーターを招聘する展覧会シリーズ 「Ginza Curator’s
Room」。その第4回目として、インディペンデント・キュレーターの山峰潤也を招致した「反復の圏域 -Repetitive
Sphere-」を開催されている。会期は7月8日まで。


 本展は、前衛書を牽引した「墨人会」を1952年に結成して書の再解釈と独自の表現を志向した森田子龍と、ストリートアートの一領域であるエアロゾル・ライティングを分析し、その再構成から生まれた「クイックターン・ストラクチャー」を起点に活動を行う大山エンリコイサムによる二人展だ。


 大山は1983年東京都生まれ。2007年に慶應義塾大学卒業、2009年に東京藝術大学大学院修了。2011-12年にアジアン・カルチュラル・カウンシルの招聘でニューヨークに滞在以降、ブルックリンにスタジオを構えて制作。これまでに大和日英基金(ロンドン)、マリアンナ・キストラー・ビーチ美術館(カンザス)、ポーラ美術館(箱根)、中村キース・ヘリング美術館(山梨)、タワー49ギャラリー(ニューヨーク)、神奈川県民ホールギャラリー、慶應義塾ミュージアム・コモンズ(東京)などで個展を開催してきた。『アゲインスト・リテラシー』(LIXIL出版)、『ストリートアートの素顔』(青土社)、『ストリートの美術』(講談社)、『エアロゾルの意味論』(青土社)などの著作を刊行。2020年には東京にもスタジオを開設し、現在は二都市で制作を行なう。 


 森田は1912年兵庫県生まれの書家。名は清。上田桑鳩に師事し、書の革新を志し、井上有一らと墨人会を結成するとともに、書芸術誌「墨美」を創刊、長く編集主幹を務め、新しい書芸術のあり方を国内外に発信し続けた。京都市文化功労者。2000年に紺綬褒章。



 ふたりの作品には半世紀ほどの時間の隔たりがありながらも、書くことと描くこと、身体性とドローイングの関係など、多数の共通点をもっている。会場では、森田の「圓」を書いた5点と、その反復と差異に呼応するかのようにクイックターン・ストラクチャーを変奏した大山の新作5点が展示される。

 キュレーションを務める山峰は東京都写真美術館、金沢21世紀美術館、水戸芸術館現代美術センターにて、キュレーターとして勤務したのち、ANB
Tokyoの設立とディレクションを手掛ける。その後、文化/アート関連事業の企画やコンサルを行う株式会社NYAWを設立。主な展覧会に、「ハロー・ワールド
ポスト・ヒューマン時代に向けて」、「霧の抵抗 中谷芙二子」(水戸芸術館)や「The world began without the human race
and it will end without it.」(国立台湾美術館)など。また、avexが主催するアートフェスティバル「Meet Your Art
Festival “NEW SOIL”」、文化庁とサマーソニックの共同プロジェクトMusic Loves Art in Summer Sonic
2022、森山未來と共同キュレーションしたKOBE Re:Public Art
Projectなどのほか、雑誌やテレビなどのアート番組や特集の監修なども行ってきた。

 以下に、本展に際しての山峰のステートメントの一部を抜粋する。

 それぞれの作家は解体された言語体系を用いて、再構成しながら作家固有の言語体系を作り上げていく。そしてまたそれは作家の表現の中で反復されていくことで、共通言語としての強度を築いていく。こうしたそれぞれのスフィア(圏域)の重なりから、本展を『反復の圏域
-Repetitive Sphere-』と名付けることとした。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/b2e1e5006681ffd64eb763a40bd911bac60cef0d

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • 歯科医師の技術で愛好家も納得するサウナを細部まで再現するミニチュア作家
    2024-05-30

    一力が本因坊初防衛
    2024-05-30

    韓国HYBE傘下の代表続投 和解望む意向
    2024-05-31

    鎌倉幕府の地頭から海の武士団・松浦党に…古文書群「青方文書」からみる中世の漁業や製塩事情
    2024-06-01

    【光る君へ】平安時代、強烈なエピソードで知られた2人の受領とは
    2024-06-01

    河合隼雄物語賞に八木詠美さん 学芸賞は湯沢規子さん
    2024-06-03

    第34回福岡アジア文化賞受賞者が決定。大賞は真鍋大度
    2024-06-04

    「UESHIMA MUSEUM」が開館。屈指の現代美術コレクションを一般公開
    2024-06-05

    「ゲバルト」展が東京日仏学院などで開催。反暴力的反応とその美的様式を探る
    2024-06-05

    お台場エリアを舞台に新芸術祭「東京お台場トリエンナーレ 2025」が誕生
    2024-06-05

    開館10周年を記念。「広重 ─摺の極─」があべのハルカス美術館で開催へ
    2024-06-05

    夜の美術館を楽しめる「サマーナイトミュージアム2024」が開催。東京都現代美術館、東京都庭園美術館などで入場料割引も
    2024-06-04

    「VOCA展」に関するハラスメント防止のためのガイドラインが制定
    2024-06-05

    大学入学共通テスト、追試は本試験1週間後 コロナ禍前に戻す 月経痛の配慮明記も
    2024-06-05

    ビル・エヴァンスの名言「才能なんて取るに足りない」【本と名言365】
    2024-06-05

    安藤忠雄さん設計の美術館名称決まる…香川・直島に2025年オープン
    2024-06-05

    子供と行きたいおすすめ美術館【東京編】。子連れ、親子でアートを楽しもう!
    2024-06-06

    「art stage OSAKA 2024」が9月に開催。大阪・関西万博への機運も醸成
    2024-06-05

    なぜ、いま「先住民の現代アート」なのか? 『美術手帖』2024年7月号は、「先住民の現代アート」特集
    2024-06-06

    佐渡金山、世界遺産登録に向け「追加情報の提出」求められる
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛