• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
“包まれた凱旋門”はいかに実現したのか? 21_21 DESIGN SIGHTでたどるクリストとジャンヌ=クロードのレガシー
2022-06-13
“包まれた凱旋門”はいかに実現したのか? 21_21 DESIGN SIGHTでたどるクリストとジャンヌ=クロードのレガシー

 
昨年9月、パリのエトワール凱旋門を2万5000平米におよぶ青い布と3000メートルもの赤いロープで包んだクリストとジャンヌ=クロードのプロジェクト「LʼArc
de Triomphe, Wrapped, Paris, 1961–2021(包まれた凱旋門)」
。その制作背景と実現に向けた長い道のりに焦点を当てる企画展「クリストとジャンヌ=クロード “包まれた凱旋門”」が、21_21 DESIGN
SIGHTで開幕した。


 「包まれた凱旋門」プロジェクトは、歴史的な建造物などを布で覆い隠す大規模なアートプロジェクトで知られる故クリスト(ブルガリア出身、1935~2020)とジャンヌ=クロード(モロッコ出身、1935~2009)が1961年に構想し、60年の年月を経てついに実現したもの。本展では、同プロジェクトを中心にふたりの人生において貫かれたものが紐解かれる。

 展覧会は、クリストとジャンヌ=クロードのパリでの出会いに始まり、「包まれた凱旋門」プロジェクトの構想から準備、設置、実現までの段階に沿って展開される。


 地下ロビーでは、クリストとジャンヌ=クロードの過去の大規模プロジェクトを紹介する動画や、凱旋門周辺のパリ市街の模型、ニューヨークのスタジオで様々なプロジェクトを描くクリストの様子を紹介する写真パネルが展示されている。


 ギャラリーに進むと、「包まれた凱旋門」プロジェクトの準備・実現段階に入る。ギャラリー1では、プロジェクト準備中の凱旋門の模型やドローイングのレプリカ、プロジェクトに使われた布とロープの製作・実験を紹介する動画などが並ぶ。


 本展のクライマックスとも言えるギャラリー2では、「包まれた凱旋門」と同じ布とロープを用いた空間インスタレーションを中心に、ナショナル・モニュメントを守りながら工夫を凝らしての設置中や実現後の様子をとらえた映像、そしてプロジェクトの施工に関する図面や関係者のインタビューなどが紹介。シネマティックな展示を通し、クリストとジャンヌ=クロードの創造性や、プロジェクトの実現に尽力した協力者の人間性、そして一般の鑑賞者の喜びを実感することができる。


 本展のディレクターを務めたフランスの映像作家パスカル・ルランは、「美術手帖」の取材に対して次のように話している。「通常、美術館に行くと、クリストとジャンヌ=クロードの芸術的なストーリーを見ることが多いです。しかし、ここはデザイン施設でもあるので、多くの人々が建築やテクノロジーに興味を持っていると思い、専門性の高いエンジニアや技術者、写真家などと協力してそのストーリーを伝えようとしたのです」。


 「幸いなことに、今回のプロジェクトに関してクリスト・アンド・ジャンヌ=クロード財団にたくさんの映像や写真資料を提供していただきました。私たちは、エンターテインメント性を高めるとともに、ビジュアルや写真、技術的な図面などを使い、クリストとジャンヌ=クロードのストーリーを視覚的に表現することに努めました」。


 「クリストとジャンヌ=クロードの作品は、人々を幸せにし、驚かせ、そして時には穏やかにさせます。凱旋門は通常、軍隊や国家を象徴する建築物ですが、今回のプロジェクトでは完全に別のシンボルに変身しています。12本もの主要なアヴェニューが集結する場所で実現したこのプロジェクトは、都市デザインとしても非常に壮大なものです」。


 展覧会の最後には、クリストとジャンヌ=クロードが砂漠にいる写真をアニメーション化した小さな映像作品が出現。これは、ふたりが1977年より構想していた、アラブ首長国連邦の砂漠で実現させる予定だった最後の大規模プロジェクト「Mastaba(マスタバ)」のために視察中の様子をとらえた写真だ。


 その意図について、ルランはこう語っている。「『マスタバ』は、数年後に実現できるかどうかはわかりませんが、砂漠でつくられ、残っていてほしいという希望はとても強いです。砂が流れても、風が吹いても、それを夢見ていたふたりの痕跡は残るでしょう」。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/73546830a26fd01f3c4d0b534325151a4cbd501d

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • 美術館の裏側を伝える展覧会「鎌倉別館40周年記念 てあて・まもり・のこす 神奈川県立近代美術館の保存修復」レポート
    2024-05-29

    『ボールアンドチェイン』南Q太著 評者:三木那由他【このマンガもすごい!】
    2024-05-30

    ドローンサッカーで世界2位 大阪・星翔高校チーム 「世界でも通用することがわかった」
    2024-05-30

    社長「関係者や視聴者不安にさせた」と謝罪
    2024-05-30

    【6月1日~2日】週末必見の“アート&デザイン”まとめ!
    2024-06-01

    『マッドマックス:フュリオサ』に登場する「ある絵画」は何を意味しているのか? ギリシア神話と「ファム・ファタル」から考察する
    2024-06-01

    吉田南さん、バイオリン部門6位 エリザベート音楽コン、奈良出身
    2024-06-01

    森トラストが平安女学院から有栖川宮旧邸を取得…今度の活用は京都市とも引き続き協議
    2024-06-01

    声優の増山江威子さん死去
    2024-06-03

    “20世紀音楽”の発展に貢献した指揮者、クーセヴィツキー。その偉業とは【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-03

    応挙手本?に描いたトラ甦れ…徳島の寺のふすま絵修復へ
    2024-06-04

    文科相、佐渡金山の果報待ちたい ユネスコの評価、近く判明
    2024-06-03

    映画「ゴジラ‐1.0」の震電は「コックピットだけ復元」のはずだった…山崎貴監督がエピソード披露
    2024-06-04

    akakilikeの新作ダンス公演『希望の家』が松本・東京の2都市で上演へ
    2024-06-04

    「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2024」の大賞が発表。等身大のセラミック彫刻を制作したアンドレス・アンサが受賞
    2024-06-05

    「ゲバルト」展が東京日仏学院などで開催。反暴力的反応とその美的様式を探る
    2024-06-05

    東京都写真美術館で「今森光彦 にっぽんの里山」が開催へ
    2024-06-04

    105歳で死去した画家弥勒祐徳さん おごらず、黙々と、ひたすらに神楽など描く
    2024-06-05

    「再会長江」北京で特別上映 竹内監督のトークイベントも
    2024-06-04

    写真家の吉田ルイ子さん死去 「ハーレムの熱い日々」
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛