• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
草間彌生の新作絵画シリーズを初披露。「毎日愛について祈っている」展で迫る草間創作の新境地
2022-10-06
草間彌生の新作絵画シリーズを初披露。「毎日愛について祈っている」展で迫る草間創作の新境地

 草間彌生美術館が、10回目の展覧会「毎日愛について祈っている」を10月7日にスタートさせた。

 草間彌生は、最新の作品群の背面に「EVERY DAY I PRAY FOR
LOVE」というセンテンスが繰り返し記すようになったという。本展のタイトルは、その新作絵画シリーズから因んだものでもある。


 本展は、同シリーズを初披露するもので、絵画や彫刻の近作も並ぶ。70点を超える出品作品は、ほとんど世界初または日本初公開のものであり、草間の創作の現在地に迫ることができる展覧会だ。


 1階のエントランスでは、1996年にピッツバーグのマットレス・ファクトリーでの個展で発表された《水玉強迫》(1996/2022)が大きな存在感を放つ。鮮やかな水玉模様の球形バルーンとそれを模した円形ステッカーによるこのインスタレーション作品では、水玉のモチーフを反復・集積する手法を用いて、鑑賞者を草間の幼少期からの幻覚体験に誘うような構成となっている。

 2階のギャラリーに入ると、新作絵画シリーズ「毎日愛について祈っている」が鑑賞者を出迎える。


 草間は、2009年から2021年にかけて大型アクリル絵画シリーズ「わが永遠の魂」を800点以上描いていた。同シリーズは2018年以降小型化しており、今回の新シリーズはさらに一回り小さいものとなっている。


 新作シリーズでは、「わが永遠の魂」シリーズから継続される横顔や人物像、水玉、目などのモチーフとともに、詩のような短いテキストが描かれている。また、アクリル絵具のほか、素早く描画できるマーカーペンも多用されているのが特徴だ。


 同館館長の建畠晢は「美術手帖」に対し、これらの新作は草間が自室で描いたものであることを明かす。そのため、サイズが小さくなり、マーカーペンも使用されているのは自然の流れだという。また、「新作シリーズでは、ペインティングとドローイングの両方の要素が一体化している。ペインティングでありながら、ドローイングの即興的な線も特色だ」と話している。


 同じ展示室では、2000年代初頭に制作された、マーカーペンを使ったドローイングや、近作のソフト・スカルプチュア、「わが永遠の魂」のなかでも最大サイズの絵画作品などが並んでおり、草間の多様な創作活動を紹介。また、近年の詩作もあわせて展示されており、草間の内面を窺い知ることができるだろう。


 続く3階のギャラリーでは、「わが永遠の魂」シリーズから1×1メートルの小型の絵画作品群とともに、覗き込む小型ミラールームの最新作《天国へのぼった階段で見た宇宙の姿》(2021)が展示。
2021年の「神秘と象徴の中間」展
で紹介された小型のミラールーム作品とは異なり、鏡張りの作品の表面に空いている穴の内側には、半球体の有色アクリルが設置されている。穴から内部を覗き込むと、カラフルな水玉柄が内部で反射しており、無限に増殖するような空間が広がる。

 また4階と5階では、前回展でも展示された体感型作品《I’m Here, but
Nothing》(2000/2022)とカラフルな彫刻作品《命》(2015)が引き続き展示。草間の特徴的な「自己消滅」の世界観や旺盛な実験精神を感じとることができる。


 建畠館長は、草間について改めて次のように評価する。「計画的にイメージをドローイングして仕上げていくというのではなく、構図なども決めたりしてはいない。次から次に湧き上がってくるイメージをいきなり描き始めていく。結果的に見ると、非常に均一な構成ができあがっているのが本当に素晴らしい」。


 初期から一貫したモチーフや手法を繰り返しながら、いまなお新たなシリーズの制作に懸命に取り組んでいる草間。近作から最新作までの作品を通し、その創作の新境地を会場で確かめたい。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/c980cd53018e7733356ce550b59c51cc3faca7ff

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • 原作者の意向は取り入れられたと日テレ
    2024-05-30

    日テレ、意思疎通できず信頼喪失 「セクシー田中さん」の調査結果
    2024-05-31

    小学館も来週に報告書公表
    2024-05-31

    鎌倉幕府の地頭から海の武士団・松浦党に…古文書群「青方文書」からみる中世の漁業や製塩事情
    2024-06-01

    【大河ドラマ「光る君へ」本日第22話】紫式部と清少納言は「顔を合わせていなかった」?
    2024-06-01

    映像化は「作家の意向第一」と小学館が指針
    2024-06-02

    万博無料招待、大阪の学校7割が希望 「不参加」の選択肢ない調査手法に批判も
    2024-06-03

    フジコ・ヘミングさん偲ぶ魂のピアノ旋律
    2024-06-03

    映画「ゴジラ‐1.0」の震電は「コックピットだけ復元」のはずだった…山崎貴監督がエピソード披露
    2024-06-04

    お台場エリアを舞台に新芸術祭「東京お台場トリエンナーレ 2025」が誕生
    2024-06-05

    石川九楊の個展「石川九楊大全」が上野の森美術館で2ヶ月連続開催へ
    2024-06-05

    五木ひろし歌手生活60年…ふるさと福井へ恩返しの新曲
    2024-06-04

    【1971年の今日 : 6月5日】京王プラザホテル全面開業―今からは想像もできない着工前の巨大な貯水池だった頃の写真も
    2024-06-05

    第55回星雲賞・自由部門に「巨大ロボット展」 日本SFファングループ連合会議
    2024-06-05

    沙に囲まれた残酷な世界が私たちの社会を浮かび上がらせる。期待の作家が令和の世に送り出す、新たな青春のバイブル!
    2024-06-06

    ビル・エヴァンスの名言「才能なんて取るに足りない」【本と名言365】
    2024-06-05

    「Osaka Art & Design 2024」(大阪市内)開幕レポート。何気ない日常のなかで多様なカルチャーに触れる
    2024-06-06

    藤井、棋聖戦5連覇へ白星発進
    2024-06-06

    佐渡金山「情報照会」と勧告 世界遺産登録に可能性残す
    2024-06-06

    佐渡金山、世界遺産登録に向け「追加情報の提出」求められる
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛