• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
和歌山城再発見 一ノ橋と大手門 平和な雰囲気で客人を出迎え
2022-12-02
和歌山城再発見 一ノ橋と大手門 平和な雰囲気で客人を出迎え

和歌山城(和歌山市)の大手門は高麗門形式で、両側の門柱の後ろに小さな切妻屋根を載せた控柱を設けて、門扉を雨から守っています。

高麗門は、慶長5(1600)年の関ケ原合戦後に考案された、わが国独特の形式で、屋根が小さく見通しが効くことで、以後広く城門に採用されていきました。

その大手門は、明治42(1909)年に自然崩壊し、昭和57(1982)年の木造復元まで、北堀にかかる一ノ橋のみとなってしまいました。

一ノ橋は、元和7(1621)年に架けられたものでしたが、老朽化のため大正5(1916)年に改築され、昔日の姿は、明治初年に撮影された古写真で知るのみになってしまいました。しかし、大手門復元の翌年に一ノ橋も架け替えられ(平成13年修築)、大手門とともに昔日に近い姿で見ることができるようになりました。

関ケ原合戦後、豊臣(城代・桑山)氏に代わって、浅野氏が紀伊国の領主として和歌山城に入り、城郭の増改築に着手しました。その一つが大手口を南側から北側に移して「市ノ橋門」を大手口としました。これに伴って東に開けつつあった城下町も北方に移っていきました。

大手門の復元に先立って行われた発掘調査で、崩壊した江戸時代の大手門礎石とそれ以前の門礎石が確認されました(史跡和歌山城保存管理計画書・資料編)。この古い礎石は、浅野期和歌山城の市ノ橋門と考えられていますが、その構造については明らかではありません。のち徳川期の寛政8(1796)年6月に一ノ橋門は「大手門」と改称されましたが、橋はそのまま「一ノ橋」の呼称で残されました。

JR和歌山駅からバスに乗車して「和歌山城前(旧公園前)」で下車すれば、すぐ前に一ノ橋と大手門が目に映ります。その光景は堅固な構えと言うより、簡素な造りに感じられます。しかし、一ノ橋が架かる北内堀幅は、現在約25メートルですが、明治時代に路面電車の線路敷設で埋め立てられるまでは、幅約42メートルもありました。

その北方と東方は三ノ丸で、現在の京橋辺りに三ノ丸大手として大きな「京橋門」が行く手を阻み、外堀と大土塁で三ノ丸を囲んでいました。さらに、京橋門から一ノ橋大手門に至る大手道の両脇を付家老の安藤家(田辺城主)と水野家(新宮城主)が屋敷を構え、一ノ橋の大手門前には筆頭家老の三浦家屋敷など家臣の屋敷が立ち並んでいました。

このように一ノ橋と大手門は、三ノ丸の厳重な守りを前に建てられていたのですが、それを感じさせない平和な雰囲気を漂わせるなかで、客人を迎えようとしたのかもしれません。(文・写真 日本城郭史学会委員 水島大二)

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/fb26b5be5daef8ee15d24df2ec83a4cf08c3659f

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • <司書のコレ絶対読んで>「王さまと九人のきょうだい」君島久子訳、赤羽末吉絵
    2024-05-29

    【6月1日~2日】週末必見の“アート&デザイン”まとめ!
    2024-06-01

    芸術レベルのグッズも登場! パリ・東京・大阪の名コレクションが集まる「TRIO展」
    2024-06-01

    日本の「木」の文化を家具を通して世界へ【ミラノデザインウィーク】
    2024-06-01

    声優の増山江威子さん死去
    2024-06-03

    小学館「作家の意向第一に協議」 映像化指針、ドラマ原作者死去で
    2024-06-03

    アレクサンダー・カルダー個展「カルダー:そよぐ、感じる、日本」が開催
    2024-06-04

    特別展 「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。日本の美術工芸を世界へ 
    2024-06-04

    第34回福岡アジア文化賞受賞者が決定。大賞は真鍋大度
    2024-06-04

    社会的関与の芸術。清水穣評 城戸保「駐車空間、文字景、光画」展/野村浩「Painter」展
    2024-06-04

    ペース・ギャラリーが9月にグランドオープン。7月には特別内覧会を開催へ
    2024-06-04

    「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2024」の大賞が発表。等身大のセラミック彫刻を制作したアンドレス・アンサが受賞
    2024-06-05

    「ART OSAKA 2024」が7月18日より開幕。近代建築と現代美術のコラボレーションにも注目
    2024-06-04

    「避難いただけるほうが一安心」珠洲で激しい揺れに耐えた仏像、奈良博で縁つなぐ
    2024-06-04

    ユージーン・スタジオが東南アジアに美術館を建設予定。新法人YES__pte.ltdを設立し、インドネシア・ジャカルタに美術館準備室を開設
    2024-06-04

    古今東西 かしゆか商店【つづら】
    2024-06-05

    ご当地体操「いちょう体操」に小学生の指導委員が誕生 「体がのびやかに動く」
    2024-06-06

    書評:「日本美術史」を書き換える100年単位の挑戦。『この国(近代日本)の芸術──〈日本美術史〉を脱帝国主義化する』
    2024-06-05

    宗教2世のドラマが受賞 第50回放送文化基金賞
    2024-06-06

    今週末に見たい展覧会ベスト8。閉幕の横浜トリエンナーレから、「梅津庸一 クリスタルパレス」、石川九楊の2ヶ月連続個展まで
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛